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プリンターの処分方法まとめ!壊れたプリンターを処分する魔法の方法まとめ!

2018.05.31

壊れたプリンターを廃棄したけれど、どうしたらいいのか迷います。粗大ゴミに出していいのか、それとも下取りに出すのか。どちらにしても面倒くさそうです。そんなあなたにオススメなのがスマホを使った処分方法です。今回は、壊れたプリンターのお手軽な処分方法をご紹介します。

  1. スマホを使ったプリンターの処分方法
  2. 【スマホを使ったプリンターの処分方法】タスクルなら見積もりも簡単!
  3. 【スマホを使ったプリンターの処分方法】フリマアプリでジャンク品として販売
  4. 無料でできる?できない?プリンター処分にかかる費用
  5. 【プリンター処分方法】新しいプリンターを買うときに壊れたプリンターを引き取ってもらう
  6. 【プリンター処分方法】自治体に粗大ゴミとして処分してもらう
  7. 【プリンター処分方法】通販業者にも下取りをしてくれる業者もあり
  8. 【プリンター処分方法】無料でプリンターを回収する業者
  9. データはどうする?処分前の壊れたプリンターにすること
  10. 【データ消去】メモリーカードを挿して印刷するプリンター
  11. 【データ消去】パソコンを使ってデータを処分
  12. プリンターを処分する時の注意点
  13. 【処分する時の注意点】インクカートリッジの処分は無料でリサイクル
  14. 【処分する時の注意点】印刷物が残っていないかもチェック
  15. 壊れたプリンターの処分方法はそれほど大変ではない!
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プリンターが壊れたけれど、どうやって処分すればいいのでしょうか。粗大ゴミとして出すこともできますが、自治体によってルールが違い、事前に申請をしなくてはならないし料金もかかったりして、何かと面倒です。下取りに出すにしても、大きなプリンターを抱えてお店まで運ぶのも大変ですよね。
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ところが最近では、そんな手間を省いたサービスがあります。それがスマホを使った不用品の回収サービスです。スマホを使えば、お困りの壊れたプリンターも面倒な手続きも少なく処分することができます。そこでスマホを使った壊れたプリンターの回収方法をご紹介します。
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「タスクル」は社会事業を運営する会社SODAが提供するサービスで、生活で困ったことを解決するお手伝いをしてくれます。引越しやリフォーム、害虫の駆除に庭木の伐採など暮らしでのお悩みに応えてくれるので、その中のひとつが、不用品の回収です。
「タスクル」に不用品回収の依頼をすると、タスクルが専門業者を手配してくれるので、後は家で待っているだけで不要なプリンターを回収してくれます。回収の申請は、すべてスマホひとつでできる手軽さなのでとても便利です。
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料金は、1点から6点までなら3000円からと納得の価格ではないでしょうか。スマホひとつで回収依頼をして引き取り予定日を決めてしまえば、後は家にいるだけでいいのですから、これほど楽なことはないと思います。これなら壊れたプリンターの処分にも困りません。
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プリンターが壊れたら処分するしかないと思ってしまいますが、世の中にはいろんな人たちがいて、壊れた物をほしがっている人もいます。廃棄される前の使えなくなったプリンターでも修理して使えるようにしたり、部品の一部がほしいからというのが購買理由のようです。
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そんな壊れたものをほしがっている方のために重宝されているのが、メルカリやヤフオクといったフリマアプリです。フリマアプリとは、商品を個人間で売ったり買ったりするオンライン上のフリーマーケットで、スマートフォン用のアプリです。いろんな商品が取引きされていますが、その中には「ジャンク品」と呼ばれる壊れてしまったり使えなくなってしまって捨てるしかないと思われる商品が取引きされています。
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壊れたプリンターも、こうしたフリマアプリを使えば需要があることがあります。出品するときに注意することは、かならず「ジャンク品」ということを明記することです。ジャンク品と知らずに利用者が購入して、売買の当事者間でトラブルになることもありますので、壊れている商品=ジャンク品であることを告知した上で販売してみましょう。
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ただし出品した壊れたプリンターが必ず売れるという保証はありません。買い手がすぐに見つからないこともありますので、時間の余裕がある方におすすめの処分方法です。時間がかかっても、少しでもお金に変えたい得をしたいと思われている方には便利なアプリですので、ぜひ利用されてみてください。
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プリンターを処分するのにいつでも有料なのでしょうか。そうとは限りません。無料で回収してもらう方法もありますので、有料無料に問わず、さまざまな処分方法をご紹介します。
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プリンターが壊れて新しいプリンターに買い替える時、家電量販店で買い取りコーナーがあるお店ならば、壊れたプリンターも引き取ってもらえる可能性があります。状態がよく比較的新しい機種なら多少は期待できるものの、無料のこともあり、その下取り価格はあまり期待されないほうがいいでしょう。
デメリットは、店頭まで壊れたプリンターを運ばなくてはならないことです。またどの店舗でも電化製品の買取サービスがあるわけではないので、行かれるお店にそのサービスがあるのかを事前にリサーチしておく必要があります。無料でプリンターを処分できるのならば、その程度の労力を惜しまないという方には向いています。
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プリンターは各自治体に粗大ゴミとして捨てることができます。その際には、事前に予約をして粗大ゴミとして引き取ってもらう日時を決めて、コンビニ等で粗大ゴミ用のシールを購入します。そのシールを貼った壊れたプリンターを、回収日に指定された場所においておきます。
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回収費用は自治体によって異なり、無料でありませんが小ぶりのプリンターなら数百円と良心的です。また回収場所は自宅そばのゴミステーションになりますから、大きなプリンターでも運ぶことはそれほど大変ではないでしょう。ただプリンターは、ゴミステーションにゴミとして申請したプリンターを持ち去って不法投棄をするような人がいますので、プリンターはゴミ回収の少し前に出すようにされることをおすすめします。
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自治体にプリンターを回収してもらうときのデメリットは、事前に予約をしなくてはならなかったり、指定のシールを貼る手間もあり、何よりも回収日までしばらく待たなくてはならないことです。すぐにでも壊れたプリンターを回収してもらいたい場合には不向きな処分方法です。
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自治体によっては粗大ゴミではない仕分けの仕方をするところもありますので、プリンターの処分前には必ずお住まいの自治体に連絡を取られてください。そうすることで正しい処分方法が分かります。
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ジャパネットたかたなどの通販業者にも、下取りサービスをする会社があります。新しいプリンターを買うときに利用したい嬉しいサービスですよね。どの業者も大半は、送料に加えて下取り料金がかかり、たとえばジャパネットたかたなら下取り料金は540円です。
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壊れたプリンターを無料で回収に来てくれる業者もあります。粗大ゴミとして出したり下取りにしても料金がかかるのに、無料で回収してくれるなんて変な気がしますよね。業者によっては、無料でも壊れたプリンターをほしがっている業者があり、また壊れたプリンターを修理や分解して再利用しているのです。
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怪しいと思ったら、その業者がどうして無料で壊れたプリンターを回収してくれるのか問い合わせてみるのがいいでしょう。ちゃんとした会社ならば、その理由を明確に説明してくれるはずです。また回収業者として許認可を持っているかどうかも確認するポイントです。これらのことが分かれば、安心してプリンターを回収してもらっていいでしょう。
おすすめの無料回収業者は、パソコンダストです。送料と梱包費用は自己負担なものの、事前連絡なしに、3辺合計160センチ以内のダンボールに壊れたプリンターを梱包して送るだけで回収してくれます。回収費用・下取り費用がかからない上に、すぐにプリンターを処分されたい方にも便利なサービスを提供しています。
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プリンターによっては、データを保存するタイプのプリンターがあります。データを残したままプリンターを処分したら、万が一、情報漏えいなどの恐れがあります。そうしたトラブルを避けるために、データが残るタイプのプリンターを処分する場合は、データ消去を忘れないようにしましょう。
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プリンターは普段、どのようにお使いでしょうか。パソコンなどからデータを送信してプリントをしているのであれば、データが残るタイプのプリンターではありませんので、そのまま処分しても大丈夫です。しかし、メモリーカードをプリンターに挿入にして印刷されていたのなら、プリンターにデータが残っています。またインクリボンやインクシートなどのトナーを使う機種もデータが残っています。
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データの消去方法は、プリンターとアクセスをしていたパソコンを使います。パソコンのスタートメニューかコントロールパネルからプリンターをクリックすると、データのリストが表示されます。何も表示されなければデータは残っていないと考えていいでしょう。残っていた場合には、それぞれのデータをクリックしながら削除していきます。これでデータは消去されましたので、安心してプリンターを処分することができます。
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壊れたプリンターを処分するという場合は、プリンター本体のみが処分されることを意味しています。つまり、プリンターに挿しこまれたインクカートリッジは取り出します。また印刷物が残っていたら、そこから情報が漏れてしまうことにもなりかねませんので、印刷物が残っていないかをチェックします。
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プリンター本体は粗大ゴミとしても処分ができても、インクカートリッジを一緒に処分することはできません。その代わりに現在活動が盛んなのが、インクカートリッジをリサイクル品として処分することです。
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インクカートリッジをリサイクルすることで、環境によくてゴミも減らすお手伝いができます。こうした活動は積極的に参加したいですよね。ですから、プリンターを処分するときには、インクカートリッジをリサイクル品として処分されることをおすすめします。料金も無料ですよ。
インクカートリッジのリサイクル品としての回収拠点は、たとえば郵便局や自治体施設です。これらの施設に設置されている「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」と書かれた回収箱がありますから、その中にいらなくなったインクカートリッジを入れてください。ほかにもジット株式会社がインクカートリッジの回収箱を提供していますので、お近くの電化製品を取り扱うお店などに問い合わせてみてください。
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情報漏えいの観点から言えば、印刷物がプリンターに残っていないかもチェックする必要があります。印刷されたものがプリンターに残されたままプリンター本体を処分されれば、印刷物が業者にどのように扱われるか分かりません。プリンターを処分するための専門業者に渡す前には、印刷物が残っていないかの最終チェックを忘れずに。
壊れたプリンターを処分しなくてはならないとき、その処分方法に迷いますが、最近ではスマホを使って簡単に処分するサービスがあったり、ダンボールに詰めて送ってしまえば無料で回収してくれる業者もあったりして大変便利です。こうしたサービスを大いに利用して、プリンターの処分も難しく考えることなくやってみましょう。
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自治体による回収や下取りに出して僅かな儲けを得られるものなど、選択肢も豊富です。処分をする際の注意点に気をつけて、ご自身のやりやすい方法で適切にプリンターを処分してください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
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