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温泉ダイエットの入浴方法!代謝にいい入り方をカンタン解説!

2018.06.13

日本人は温泉が好きですよね。ストレス解消や息抜きに温泉に入ることが多いです。そんな温泉ですが、入り方でダイエット効果があるとしたらとても嬉しいですよね。そこで今回は、温泉によるダイエットの効果や、高温反復入浴など代謝に良い温泉の入り方をご紹介していきます。

  1. 温泉は入り方次第でダイエットになる
  2. ダイエットに効く温泉の入り方で得られる効果
  3. 温泉の入り方で得られる効果①ストレスを解消
  4. 温泉の入り方で得られる効果②基礎代謝を上げる
  5. 温泉の入り方で得られる効果③発汗作用
  6. 温泉の入り方で得られる効果④マッサージ効果
  7. ダイエット効果に期待!代謝にいい温泉の入り方
  8. 温泉ダイエットの入り方①高温反復入浴
  9. 温泉ダイエットの入り方②半身浴
  10. 温泉ダイエットの入り方③温冷交互浴
  11. 温泉ダイエットの入り方・注意点
  12. 温泉の代謝を高める入り方でダイエット!
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温泉に入ると、体が温まって汗をかくため、痩せると思いこんでいる人もいるかもしれません。でも、温泉自体がダイエットにつながって痩せるというわけではありません。ただし、痩せやすくするための体質に近づけることは可能です。それは、温泉の入り方次第になりますね。
温泉に入ることでリラックスして、さらにダイエット効果もあるとなると、嬉しいですよね。42℃の温泉に入った場合ですと、半身浴だけでも約80キロカロリーを消費できると言われています。
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まずは、ダイエットに効く温泉の入り方を行った場合の、効果について3つご紹介します。
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人間はストレスを感じると、それを脂っこいものや糖分で満たそうとします。つまり、ストレスを抱え込むことにより、太りやすいものを摂取してしまい、結果的に太りやすくなるということですね。経験したこともある人も多い「ストレス太り」というものです。
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温泉にはリラックス効果があるため、ストレス解消にも役立ちます。また、自然を眺めながらの露天風呂などは、心に開放感やゆとりを持たせてくれます。ストレスが解消されることによって、食べ過ぎを防いで食生活も改善していきます。
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温泉で体を温めることにより、もともと冷え性の人も改善に向かいます。人の体は体温が1℃下がるだけで基礎代謝が10パーセントも落ちてしまいます。そうすると、脂肪が燃焼しにくい体になってしまうのです。反対に体温が1℃高くなることにより、基礎代謝が12〜13パーセントも上がります。そのため、物理的に外から体を温めてあげることで、もちろん体温も上がり、基礎代謝も上がっていきます。
温泉にはもともと様々な効果効能のある成分が含まれています。そのため、温泉に入って体に良い成分を染み込ませることにより、体が温まりやすくなります。
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汗をかくこと自体が、そのままダイエットにつながると言うわけではありません。しかし、汗と一緒に排出された水分には、体に溜まっていた老廃物や毒素が含まれています。この老廃物や毒素が体の外に出ることで、血液やリンパの循環が良くなります。
温泉に限らず入浴する際は、体に少なからず水圧がかかります。ほどよい水圧がかかることにより、血液の循環を促しマッサージ効果をもたらしてくれます。温泉に肩までつかることにより、全身マッサージを受けているのと同じ効果が得られ流のです。
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ここからは、ダイエットにぜひおすすめの代謝にいい温泉の入り方をご紹介していきます。どの方法であってもやり過ぎると逆に健康を損なってしまうので、必ず正しいやり方で行いましょう。
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高温反復入浴とは、簡単に言うと高温のお湯に浸かることで、基礎代謝のアップや血行促進を促します。高温に浸かると胃の動きを抑えるため、食欲も抑えたりカロリーの消費を促してくれます。基本的にお湯の温度は42℃前後が好ましいです。温泉に入る15分ほど前には、水分補給を済ませておきましょう。

⑴体を洗うorかかり湯

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温泉につかる前に体を洗う、またはかかり湯をすることは、まず温泉に入る際に守っていただきたいマナーです。かかり湯せずに温泉の中に入ると、温泉の中に汚れが入ってしまうためです。さらに、かかり湯をすることでお湯の温度に慣れさせて、心臓発作や脳卒中などの疾患の発症を防ぎます。
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やり方はいたってシンプルで、心臓から1番遠い足先からお湯を少しずつかけていくだけです。これは1、2回でさっと済ませるのではなく、時間をかけてゆっくりと行いましょう。

⑵3分入浴して3分休憩

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温泉に浸かるときはしっかりと肩まで入り、1回を3〜5分にしましょう。時間が経ったら同様に3〜5分ほど休憩をはさみます。この流れを3回行いましょう。

⑶温泉成分は洗い流さない

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高温反復入浴が終わったら温泉からゆっくりと上がり、シャワーなどは浴びないようにしましょう。なぜかというと、せっかくお肌についた温泉成分の美肌・保温の効果が薄れてしまうからです。ただし、お肌が弱い人の場合は、のちに刺激となってしまう可能性がありますので、洗い流したほうがよいでしょう。
高温反復入浴の注意点として、もともと血圧が高い人や心臓疾患のある人、体調不良のときなどは避けたほうが良いです。通常は38〜40度の入浴が多いですが、42℃になると体に少なからず負担がかかります。
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半身浴は、胸より下だけお湯に浸かるという簡単な方法です。健康のため、自宅で行ったことがある人も多いのではないでしょうか?こちらは、心臓にお湯が浸からないので、長時間温泉に入っていても体への負担も少なくなります。そのため、高温反復浴がきついという方にも、ぜひおすすめの入浴方法です
半身浴の場合も、同様に必ず水分補給を行います。入る前にはかかり湯をしましょう。そして、みぞおちが浸かる程度までお湯につかり、約20分ほど入浴します。身体の内側が徐々に温まって、汗が出てくるのを待ちましょう。
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温冷交互浴とは、高温反復入浴よりもさらに刺激が強い温泉の入り方です。こちらの方法も、必ず事前に水分補給とかかり湯を行います。温泉に肩が浸かるまでしっかりと入ったら、3〜5分ほど浸かりましょう。時間が経ったら、今度は水風呂に1分浸かります。この流れを3回繰り返しましょう。こちらも刺激が強い入り方ですので、高血圧の人や心臓疾患のある人、体調不良の人は避けましょう。
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では、温泉ダイエットの入り方で注意いただきたいことを3つご紹介します。

注意点⑴入浴前と後に水分補給

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まず温泉ダイエットの際に必ず行っていただきたいのが、水分補給です。温泉に入る前はもちろんのこと、温泉に入った後もしっかりと水分を摂りましょう。しっかりと水分が摂れないと脱水症状起こしてしまいます。また、温泉で汗と一緒にミネラルも流れてしまうので、飲み過ぎだと思われるかもしれませんが、必ず温泉前と後に飲みましょう。
このときにさらに注意いただきたいのは、冷たい飲み物を選ばないこと。せっかく温まった体をキンキンに冷えた飲み物で冷やしてしまうと、せっかくのダイエット効果も半減してしまいます。飲み物は常温のものを摂るのが良いでしょう。また一気に飲むと、体が冷めやすくなりますので、ゆっくりと飲むのがポイントです。

注意点⑵きつかったら無理をしない

これは特に高温反復入浴での場合ですが、体が慣れずにキツイと感じる場合、無理はしないようにしましょう。キツイ方は40℃程度のお湯でも大丈夫なので、入浴時間を長めにする入り方で行ってください。42℃に浸かるときほどの効果は期待できないかもしれませんが、体の負担を考えると無理をし過ぎないのがおすすめです。

注意点⑶30〜60分休養する

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温泉に入ったあとは、ジョギングを20分したのと同じぐらい体に負担がかかっています。そのため、温泉のあとは必ず体を休ませてあげてください。約30〜60分ほどは休養しましょう。
温泉によるダイエットの効果や、ダイエットに効果的な代謝を良くする温泉の入り方を3つご紹介してきました。どの方法も体に負担をかけ過ぎない程度に行うのが理想です。また、温泉は体や心のストレスを発散してリラックスさせてあげることが本当の目的ですので、あなり無理をしないようにしましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i.pinimg.com/564x/4a/f9/8e/4af98e667fb158e17e4b7425c7b63c4c.jpg