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甘酒の保存方法と期間は?容器や温度に注意しておいしさを保とう!

2018.06.12

甘酒を手作りするという人が、最近増えてきています。そんな時に気になるのが甘酒の保存方法やその期間です。もちろん、どんな容器に入れて保存すればいいか気になるという人もいるでしょう。まずは、甘酒の保存方法や期間について詳しくなるための知識を紹介していきます。

  1. 甘酒を手作りする人が増えている!
  2. 甘酒を手作りした後の保存方法はどうすればいいの?
  3. 甘酒の保存方法①:冷蔵庫での保存
  4. 甘酒の保存方法①-1:冷蔵庫での保存の場合の容器は?
  5. 甘酒の保存方法②:冷凍庫での保存
  6. 甘酒の保存方法②-2:冷凍庫での保存の場合の容器は?
  7. 手作りをした甘酒を保存できる期間はどれくらい?
  8. 甘酒を保存できる期間①:冷蔵庫で保存した場合
  9. 甘酒を保存できる期間②:冷凍庫で保存した場合
  10. 保存していた甘酒を使う時の注意点は?
  11. 保存した甘酒を使う時の注意点①:保存期間を過ぎた場合
  12. 保存した甘酒を使う時の注意点②:冷蔵庫で保存した場合は温度に注意する
  13. 保存した甘酒を使う時の注意点③:冷凍庫で保存した場合は電子レンジでの解凍はNG
  14. 手作りの甘酒は保存方法や注意点を守って楽しもう
甘酒を手作りする人は、甘酒のおいしさを追い求めて自分で作ることを選択する人が多いです。手作りをすると添加物の心配も無いし、甘さの加減も自分の好みに調節することができます。また、甘酒を手作りすることはちょっとした趣味にもなります。
また、使う酒粕や米麴も自分が好きなものを選んで使うことができます。甘酒を作った後は保存をすることがほとんどです。今回は、甘酒の保存方法やどれくらいの期間保存することができるのかも紹介していきます。初めて知ったという情報があれば、次に甘酒を作る時に活かすようにしましょう。
甘酒を手作りしたら困るのは、甘酒の保存方法です。甘酒を実際に手作りする前に、保存方法はどうすればいいのかチェックしておきましょう。保存容器はどんなものが良いのかも事前に調べておけば、用意しておくことができます。甘酒を作ったはいいけど、保存する容器がないということにならないように注意しましょう。
甘酒を保存する方法の一つに、冷蔵庫で保存する方法があります。冷蔵庫で保存する場合に必要な容器について、まずは紹介していきます。100円ショップや雑貨屋さんで揃えることができるものばかりなので、容器探しはそこまで負担にはならないでしょう。
冷蔵庫で甘酒を保存する場合は、密封できる容器を選びましょう。ボトル型の容器を選ぶと、甘酒を保存して使う時もスムーズに使用することができて便利です。容器は全般的に使用する前にしっかりと、殺菌するようにしましょう。そうすることで、より安全に甘酒を保存できます。
また、瓶で保存するというのもおすすめです。密封率が高い瓶ほど、より新鮮さを保った状態で甘酒を保存することができます。甘酒の保存容器として瓶を選ぶ時は、デザイン重視ではなく機能性重視で選ぶようにしましょう。そうすることで、甘酒を作る度に同じ瓶を保存容器として使用することができます。
甘酒の保存は冷凍庫でも可能です。冷凍で保存する場合は、たくさん冷凍保存するものが他にある場合も多いでしょう。できるだけ省スペースの容器を選ぶためにはどうすればいいか、これから紹介していきます。
冷凍庫で甘酒を保存する場合の容器は、おししさを重視する場合はジップロックなどに入れて保存がおすすめです。見た目もすっきりして省スペースなので、冷凍庫で保存していてもそれ程場所を取ることもありません。また、いつ保存をしたか袋に書いておけば保存期間の目安にもなります。
形を可愛く保存させたい場合は氷を作る型を使うのもおすすめです。甘酒を作り終わったら、まずは氷の型に甘酒を流し込み固めます。そして一つずつ、ラップに包んで冷凍保存しましょう。甘酒の保存容器として活用する以外にも、氷を作る時も使うことができるので実用性も高い容器と言えます。
ここからは、それぞれの保存方法で甘酒はどれくらい保存できるのかについて紹介していきます。おいしさを重視する場合は特に、保存期間にも気を付けることが大切です。おいしさを維持しながら、甘酒を味わうことができる期間はどれくらいかこの機会に学んでおきましょう。
酒粕入りの甘酒も米麹入りの甘酒も、保存方法によっては火を通しているかどうかで保存期間も異なります。甘酒を保存する時は、火を通すかと通さないかも考えながらチェックしていきましょう。
まずは、酒粕入りの甘酒の保存期間から紹介します。冷蔵庫で保存した場合の保存期間は、火を通している場合は1週間です。一方で、火を通していない場合は3日です。火を通しているかいないかで全く違ってくるので長期間保存したい時は、火を通すようにしましょう。
次に米麹を使った甘酒の冷蔵庫での保存期間です。火を通した場合は、1か月です。また、火を通していない場合は1週間です。こちらも長期保存を希望の場合は、火を通してから保存するようにしましょう。
冷凍庫で保存した場合の保存期間を紹介します。こちらはとてもシンプルです。酒粕入りの甘酒の場合も、米麹を使った甘酒の場合も、どちらも3か月です。冷凍保存というだけあって常にフレッシュさを保つことができます。おいしさを長期間保ちたい場合は、冷凍保存に限ります。
3か月保存できるとなると、何度もお気に入りの甘酒をおいしさを維持した状態で楽しむことができます。上手く作れたと思った時は、冷凍保存するのがいいでしょう。
ここからは、保存していた甘酒を使う時の注意点を紹介していきます。保存して満足するのではなく、保存した後の使い方もしっかりと把握するようにしましょう。
甘酒の保存期限が過ぎた場合は、おいしさを維持できている可能性はかなり低いです。安全性を心配する場合は、料理を作る材料として使うのがおすすめです。いつものおかずに保存していた甘酒を使うことで、新鮮さも出てきておすすめです。
冷蔵庫で甘酒を保存している場合は、酵素の分解がどんどん保存している間も続いています。そのため、保存期間が長ければ長い程、甘酒の味もおいしさを保てなくなります。簡単に言うと、酸味が出てきます。そんな時は、料理に使ったりアレンジして飲んだりしましょう。
再度、温める場合は温度に注意しましょう。甘酒に火を通したい場合は、60度を目安に温めるのがおすすめです。それ以上にすると、なかなか本来のおいしさを保つのが難しいです。より正確に温度を測りたい場合は、調理用の温度計を使用することをおすすめします。
冷凍保存していた甘酒を解凍する時は、電子レンジを使用するのはやめましょう。電子レンジで解凍した方が手っ取り早いという人もいるでしょう。しかし、電子レンジは温めるとムラが出やすいです。おいしさを保ちながら解凍するためには、他の方法で行いましょう。
他の方法とは、冷蔵庫で時間をかけて解凍するという方法です。これが一番、おいしさを保ちながら甘酒を解凍することができます。シンプルでしかも簡単です。甘酒が飲みたい日は早めに解凍するようにするといいでしょう。ちなみに、解凍した甘酒は味が濃くなっているので牛乳や豆乳などで割って飲むとちょうどいい濃さになります。
いかがでしたでしょうか?今回は手作りの甘酒を保存する方法から保存期間、そして注意点と幅広く紹介しました。既に手作りの甘酒を保存したことがある人も、これは知らなかったという新たな発見があれば幸いです。また、保存容器についても、詳しく紹介したので初めて甘酒を作る人も参考になるはずです。おいしさを保ちながらの保存はなかなか難しいですが、保存方法や期間を守ればそれほど難しくありません。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRk_YZHf-jr2qLtGVMDRcnPLJ2fh9uXUOJyIOuTA-RVNnuZoBad