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冷凍チーズの保存期間は?風味を残す保存・解凍方法やおすすめ容器は?

2018.06.09

チーズが好きな人は、けっこうまとめ買いしてしまうこともありますね。ところで、乳製品なのでそれほど保存期間が長いわけではないチーズは、冷凍によって美味しく長期間保存するのは可能でしょうか。今回は、チーズの冷凍の可能性とその保存期間についてご紹介します。

  1. チーズが冷凍保存できるならば
  2. 冷凍保存に適したチーズと適しないチーズがある
  3. チーズの冷凍保存の方法
  4. チーズを保存する容器のケア
  5. 保存期間内の冷凍したチーズの食べ方
  6. 冷凍保存されたチーズの保存期間は?
  7. 冷凍以外にチーズの保存期間を伸ばす【オリーブオイル】
  8. 冷凍以外にチーズの保存期間を伸ばす【アルコールの強い酒】
  9. 冷凍以外のチーズの保存期間【カマンベールなど】
  10. 冷凍以外のチーズの保存期間【フレッシュチーズ】
  11. 冷凍以外のチーズの保存期間【ハードタイプ】
  12. チーズにカビが生えてしまった場合
  13. チーズの解凍方法
  14. 冷凍チーズの保存期間は?まとめ
チーズ好きの人にとっては、チーズを毎日少しでも味わいたいという思いがあります。でも、乳製品のチーズは、意外に賞味期限が短く日持ちしないだけではなく、保存方法もチーズのタイプによって変えなければいけません。そして、気を使っていても早く食べてしまわないと、カビが生えてごみ箱に泣く泣く捨てなければいけないことも。
そんな経験がある人なら、「もし、チーズが冷凍保存できたら、保存期間が長くなるのでは」と考えたことがあるのではないでしょうか。もし風味を損なうことなく冷凍保存が可能なら、買って急いで食べるという状況を変えることが可能ですよね。でも、自分が好きなチーズでそんなチャレンジをするのはためらわれるのではないでしょうか。
いろいろな情報をまとめると、「例用保存できるチーズと、冷凍保存できないチーズがある」ということが事実のようです。まず、冷凍保存できるチーズは、スーパーで売っているプロセスチーズの類です。ピザ用のチーズやスライスチーズなどのチーズは、冷凍保存が可能です。また、粉チーズも冷凍保存が実際に可能でした。
それに対して、ナチュラルチーズなどは冷凍すると風味が格段に落ちてしまい、そのまま食べるとぼそぼそになってしまうようです。これは、水分が抜けてしまた結果のようです。ですから、ナチュラルチーズのおいしさを堪能したければ、賞味期限が極力遠い日付のチーズを、すぐに食べきれる量を購入するのが賢い買い物の方法といえます。
チーズを冷凍保存するときに最も重要なのは、チーズの乾燥を防ぐことです。そのため、ラップで包み、さらにはジッパー付きのビニール袋や密閉できる容器などで水分が抜けるのを防ぐのが保存方法としておすすめです。また、1回に使う分だけに切り分けておくと、実際に料理をするときに解凍して着る必要がないので、便利でしょう。
また、いつ冷凍したのか忘れてしまうケースも考えられるので、冷凍保存をした日付を紙に書いて、ジッパー付きのビニール袋か容器の中に入れておくといいでしょう。風味が落ちる前までに食べきる一つの目安とすることができます。
チーズは生鮮食料品で、しかも、保存には気を使う食品です。その保存する容器は、できるだけ外気を遮断できるような密閉できるものがおすすめです。また、カビが生えないようにアルコールなどで容器内を拭き掃除するのがおすすめです。もちろん、冷蔵保存だけではなく、冷凍保存でも同じように清潔な陽気でチーズを保存するのが望ましいでしょう。
冷凍したプロセスチーズは、実は容器に入れていて保存してもナチュラルチーズと同じように水分が抜けてしまいます。ですから、解凍して生で食べるというのは、風味もよくないのでおすすめできません。しかし、プロセスチーズは加熱調理をすることで、賞味期限内とそれほど風味が遜色なく味わうことが可能です。
また、冷凍したぷ座は解凍してから料理に使うのではなく、冷凍された状態でそのまま加熱するのが、冷凍したチーズの調理のコツのようです。特に、オーブンで焼くピザのような料理では、水分がないので味が濃く感じられるかもしれません。
冷凍保存されたチーズの保存期間は、およそ1か月といわれています。この保存期間は、賞味期限内と同じくおいしく食べられた実際の時間を基にしている目安で、実際に食べることができる期間は3か月まで大丈夫でした。ただし、やはり保存期間が長いのでパサパサした感じはそれだけ進行してしまっている状態になります。
では、加熱調理をしたくないチーズ、そのまま食べたいチーズの保存期間を賞味期限を超えて長くするにはどうすればいいでしょうか。一つの例として、チーズ好きなら一度であったことがあるオリーブオイル漬けのチーズ、これはチーズの保存方法の一つです。そして、保存期間はなんと半年から1年の長期にわたって食べられるのです。オリーブオイルにはハーブを加えると風味もよくなるのでおすすめです。
強いアルコール分を含むお酒、アルコールの強い酒にチーズを付けるのも一つの保存方法として知られています。やはり、アルコールの殺菌効果がカビが生えるのを防いでくれるのでしょう。ブランデーやマールなどのお酒に漬け込むのが一般的のようです。お酒の風味が付くので、お酒が好きな人におすすめです。賞味期限が切れそうなときに試してみるのもいいですね。
冷凍保存に対して、風味を落としたくないチーズを冷蔵するときの保存期間はどうでしょうか。基本的には、チーズのタイプによって保存方法と保存期間が変わるようです。たとえば、カビが生えているカマンベールやブルーチーズは、1週間から10日ぐらいならば冷蔵保存が可能です。記載されている賞味期限よりは、少し長いかもしれません。
保存方法は、カビが冷蔵庫の中に広がらないようにラップでしっかりと包みチーズの水分が失われるのを避け、同時にチーズについているカビの広がりを防ぐために。さらに、密閉できる容器かジッパー付きの袋に入れておくといいでしょう。冷蔵する場合は、野菜室がおすすめです。
フレッシュチーズ、つまり、クリームチーズやマスカルポーネチーズ、そして、モッツァレラチーズなどは、熟成していないチーズです。ですから、とてもおいしいのですが、反面、保存期間がとても短いというのが弱点です。パッケージのまま、またはアルミホイルで包み密閉容器に入れて保存します。保存するには、湿度80%で温度が5度ぐらいが適切です。
ハードタイプのごーざチーズなどはコンディションさえ良好なら2~3か月ほどの保存期間があります。もともと保存食として作られているので、賞味期限も長く、保存することで熟成が進むのでさらにおいしくなるのが特徴です。保存方法は、ラップで包み、容器に入れて乾燥を防ぐのがおすすめです。また、ラップは可能ならば数日おきに交換するのがいいようです。
冷凍以外の保存法の場合は、どうしてもチーズの風味が損なわれたり、カビが生えてしまいます。特にカビが生えてしまった場合は、賞味期限内であっても捨ててしまったほうが賢明です。できるだけカビが生えるのを防ぐために、チーズが濡れないように気を付けることと、容器を定期的にアルコールなどで消毒するのがおすすめです。
冷凍したプロセスチーズは、冷凍のままで調理することが可能なのは先に述べたとおりです。しかし、切れていない塊の状態で冷凍してしまった場合は、冷蔵庫の中で容器に入れたまま解凍するのが雑菌などの繁殖を防ぐことができるので、おすすめです。
また、クリームチーズを冷凍保存したことがありますが、ボロボロになってしまうのでおすすめしません。しかし、解凍方法として、冷凍したクリームチーズを電子レンジで10秒加熱してから練るということを繰り返すと、だんだんと柔らかくなってきてクリーム状になるそうです。
冷凍チーズの保存期間は?まとめはいかがだったでしょうか。チーズをまとめて買っても、それほど1度の料理で使い切らないという人には、冷凍保存はおすすめです。解凍も、小分けにしておけば手間もないので、常備しておく食材として冷凍庫に保存しておきたいですね。ただし、ナチュラルチーズは、賞味期限内に食べるのが正しいようです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BjqZIZeB1Mb/?tagged=cheese