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ホテル風のインテリア演出のコツ!部屋づくりのポイントとおすすめ家具紹介!

2018.07.13

ホテルに泊まったときの快適さを、自分のお部屋でも再現したい!実は、いくつかのポイントを押さえれば、ホテルのように快適なインテリアのお部屋を家族がいても一人暮らしでも再現可能なんです!今回は、リビングやトイレなどに使えるホテル風インテリアのコツをまとめました。

  1. ホテル風インテリアにして、お部屋でゆったり過ごしたい!
  2. ホテル風インテリアなお部屋にするポイントは?
  3. ホテル風インテリアなお部屋にするポイント(1)
  4. ホテル風インテリアなお部屋にするポイント(2)
  5. ホテル風インテリアなお部屋にするポイント(3)
  6. ホテル風インテリアのコツ・お部屋別
  7. ホテル風インテリアな部屋のコツ(1)リビング、ダイニング編
  8. ホテルライクにしてくれる家具・インテリア:リビング、ダイニング編
  9. ホテル風インテリアな部屋のコツ(2)ベッドルーム編
  10. ホテルライクにしてくれる家具・インテリア:ベッドルーム編
  11. ホテル風インテリアな部屋のコツ(3)洗面所編
  12. ホテルライクにしてくれる家具・インテリア:洗面所編
  13. ホテル風インテリアな部屋のコツ(4)トイレ編
  14. ホテルライクにしてくれる家具・インテリア:トイレ編
  15. ホテルライクにしてくれる家具・インテリア:どの部屋にもおすすめ編
  16. ~まとめ~ ホテル風インテリアのお部屋で、毎日をもっと穏やかに
ワンルームなどで一人暮らしの人にも、ファミリー層にも、最近じわじわ注目されているのが、まるでホテルのようなスタイリッシュなインテリア。
スッキリと統一感があって、どこか非日常を感じさせるホテルライクのインテリアは、疲れて帰ってきたときや、お家にいる時間が長いときも、ゆったり居心地よく過ごせますよね。
引用: https://img.aflat.asia/a-style/room/living-room/img2/5_02.jpg
シンプルなお部屋にいると、日々のストレスもリセットしやすく、思考も穏やかになるような気がしませんか?
今回は、お部屋をそんなホテル風のインテリアにするポイントと、おすすめの家具をまとめました。
一人暮らしの人も、夫婦やカップル、ファミリーで住んでいる人も、ぜひ、居心地のいい空間づくりのヒントにしてみてくださいね。
そもそもホテルのお部屋が落ち着くのは、スッキリとしているのはもちろん、くつろぎ感を演出するアートやグリーン、インテリアにも統一感があって、ゴチャゴチャうるさくない、というのが理由ではないでしょうか。
お家も同じように、スッキリと片付け、インテリアを統一するだけで、ホテルのようなくつろぎ感を演出することができます。
さらにアートやグリーン、照明などをこだわれば、さらに落ち着きのあるイメージに仕上がります。
それをふまえて、さっそくお部屋をホテル風インテリアにするポイントを見ていきましょう。

カラー&トーンを統一する

カラーとデザインに統一感を持たせることが、ホテル風インテリアの最大のポイント。
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ホワイトをはじめ、モノトーンやダークブラウンは、コーディネイトをしやすいのでおすすめです。
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アクセントカラーを使う場合は、明度の低いカラーを選ぶと、落ち着きのある印象に仕上がります。 ごちゃごちゃした印象を避けるために、カラーは4色くらいまでに抑えましょう。
家具は、カラーやデザインはもちろん、高さも合わせることで、高級感を演出できます。ウッディ×メタリックなど、同じ色合いの異素材を組み合わせるのもアリ。よりモダンで洗練された印象になります。
引用: https://img.aflat.asia/uploaded_image/itm/26311_6.jpg
カーテンもできればシンプルな色と素材にすると、よりホテルライクに。
実際に家具選びをする前に、「都会的でスタイリッシュなアーバンリゾート風にしたい」「爽やかな海沿いのリゾート風にしたい」「アジアンヴィラ風にしたい」「ヨーロピアンにしたい」……など、コンセプトを決めておくのがおすすめです。
あまりナチュラルになりすぎないようにするのもポイントです。ホテルらしく、ある程度の重厚感が出るようにしましょう。

モノを少なくして、すっきりとした清潔感を

ホテルライクのお部屋にするためには、とにかく<清潔感>が大切。
家族や子どもと住んでいる人はもちろん、一人暮らしでもモノは多くなりがちですが、モノがごちゃごちゃと置かれていると雑多な印象を与えてしまうので、目に見えるところには、必要最低限のものだけを置くことが大きなポイントです。
飾る雑貨も厳選しながら、チェストなどにできる限り全部収納して、すっきりとした状態をキープしましょう。
モノが少なければ、お掃除も楽になります。

観葉植物やアートを配置する

リビングやベッドルームなどに、さまざまなサイズの観葉植物を配置すると、リゾート感を演出できます。
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観葉植物は、枝が細かいものや、葉っぱが大きいものにすると、圧迫感を抑えられますよ。
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ワンルームの一人暮らしなどでスペースが限られている人は、吊り下げるタイプの観葉植物を飾るのもおすすめ。
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また、リビングなどに壁にアートやパネルを飾ると、いつものお部屋が非日常の空間に。
ホテルライクなインテリアのベースとなるポイントをチェックした後は、リビング、ダイニング、ベッドルーム、洗面所、トイレなど、お部屋別にホテル風インテリアを演出するコツを見ていきましょう。
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リビングやダイニングは、全体的にすっきりとまとめるのが最大のポイントです。
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リビングの主役になるシンプルなソファで高級感を出しながら、照明にこだわってみるのも一つの手法です。
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家族と一緒に暮らしている人も、一人暮らしの人も、ダイニングテーブルとは別に、ちょっとお茶ができるラウンジスペースを設けてみるのもおすすめです。ホテルのラウンジスペースのような雰囲気で、ゆったりとティータイムができます。

間接照明(フロアランプ)

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優しい灯りの間接照明は、ホテルでも欠かせないアイテム。リビングやダイニングに奥行きが出て、くつろぎモードを演出できるのはもちろん、一人暮らしの人も場所をとらずに、シンプル&スタイリッシュな空間をコーディネイトできます。
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いろいろなサイズや形状の間接照明があるので、お部屋のイメージに合ったものをチョイスしてみてください。

背の低いソファ

背が低めのソファは、空間を広く見せてくれるアイテム。幅が広くても圧迫感が出ないので、のんびりと快適に、ホテルのようにリビングで過ごせます。
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クッション

リビングやダイニングのソファにクッションを並べると、リゾートのような贅沢な印象に。落ち着いたテイストの色のクッションを、華やかに組み合わせるのがおすすめです。
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サイドテーブル

ソファの横にサイドテーブルを置けば、リビングでのリラックスタイムが、より豊かに。
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大きめのラグ

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大きめのラグを床に敷けば、高級感を出すことができます。一人暮らしのワンルームでは、床一面を覆うように敷くようにすると、よりホテルライクな雰囲気になります。
ベッドルームは、ごちゃごちゃとさせず、スッキリとまとめましょう。
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収納スペースを確保するために、ベッド下を活用するのもおすすめです。デザイン性が高く、収納性もあるベッドなら、一人暮らしでワンルームに住んでいる人も、空間を広く使いことができます。
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また、収納はできませんが、一人暮らしなどでモノが少ない人は、ローベッドにすることで、圧迫感を抑えるのもありです。
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シーツやお布団も、シンプルで質感のあるものを選ぶのがおすすめです。
さらに、寝る前の心地よいひとときをつくるためにも、ベッドサイドのサイドテーブル&テーブルランプは必須アイテム。お休み前のひとときを、よりリラックスして過ごせます。

ローベッド

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床に近いローベッドは、空間を広く使えて開放的な印象を与えてくれるので、ホテル風インテリアにおすすめの家具です。
ワンルームでも圧迫感を感じにくいので、一人暮らしの人にもおすすめ。畳の部屋でも、ローベッドを置くと、一気に和モダンな洗練された雰囲気に。
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サイドテーブル

ホテルでは必ずといっていいほど置かれている、ベッドの横のサイドテーブル。日記、本、メガネ、スマートフォンなども、ごちゃごちゃさせず、スマートに収納できます。
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テーブルランプ

ソフトで柔らかい灯りのテーブルランプは、お休み前のひとときを、より安らかにしてくれます。白い電球よりも、オレンジ系統の電球の方が、ゆったりとした気分にしてくれます。
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トスクッション、トスピロー

ホテルのベッドのように、トスピローやトスクッションと呼ばれる小さい枕をたくさん置けば、ベッドの上で読書をしたりするときも快適に過ごせます。
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ベッドスロー(フットスロー)

ベッドカバーの足元にかけられているベッドスローは、ベッドメイキングが完了しているという印でもあります。自宅のベッドにもシンプルで質感のあるベッドスローを使えば、ベッドがホテル仕様に生まれ変わったような印象に。
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一人暮らしでも、家族と住んでいても、洗面所は、石けんやハンドソープ、化粧品など、細かいモノが多くて、ごちゃごちゃとしやすい場所。隠せるモノは全て収納して、スッキリとさせましょう。
石けんはシンプルで清潔感のあるソープディッシュに乗せて、ハンドソープもディスペンサーに詰め替えると、生活感がなくなり、ホテルのようなイメージになります。

モノトーンのリネン類

リネン類は、カラー、トーン、質感、素材を統一することで、簡単にホテルライクに。清潔感のあるホワイトや、シンプルなモノトーンやダークブラウンがおすすめです。
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ディスペンサー

ハンドソープなどは、コンセプトに合ったデザインのディスペンサーに詰め替えることで、生活感が消え、よりホテルライクになります。
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トイレは、ついインテリアコーディネイトを後回しにしがちではないでしょうか。しかし、トイレこそポイントを押さえながらひと手間を加えることで、洗練されたイメージを与えられます。
まず、生活感が出てしまうトイレットペーパーやサニタリーグッズは、戸棚の中やシンプルな収納グッズの中に隠しましょう。
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さらに、プランターやアートを配置すると、トイレが明るく洗練された印象になります。
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素材感のあるトイレブラシ

トイレブラシなどのお掃除グッズは、プラスチックや陶器よりも、ステンレスなどの素材感があるものがおすすめ。一見するとお掃除グッズに見えないので、トイレの隅に置いていても悪目立ちしにくいでしょう。
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トイレットペーパーの収納ボックス

トイレットペーパーをスッキリと隠すなら、収納ボックスを購入するのもおすすめ。
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ディフューザー

優しい香りのディフューザーは、どのお部屋に置いても、くつろぎ感をさらに高めてくれます。
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香りにこだわるのはもちろん、お部屋のテイストに合わせて、見た目も華やかなものをチョイスしましょう。
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アート、パネル、グリーン

寂しくなりがちな壁は、ホテルのようにアートやパネルで飾ってみましょう。
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いろいろなサイズのアートを組み合わせて飾るのも良いですね。
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アートプラント(造花)を飾れば、明るく生き生きとした印象に。
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自宅をホテルライクのインテリアにするのは、1)最低限のモノだけを置く、2)カラーやトーンに統一感を持たせる、3)照明にこだわる……など、いくつかのポイントを押さえれば、そんなに難しくはありません。
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クッションを並べておくなどの小技で、よりホテル風の洗練されたイメージを演出できますよ。
一人暮らしの人も、夫婦やカップル、ファミリーで住んでいる人にも、居心地の良さにこだわったホテル風のインテリアはおすすめです。
リビングやベッドルーム、洗面台、トイレなど、各部屋ごとのコツもふまえて、ぜひ快適で洗練された印象の、ホテル風のインテリアを実現してみてくださいね。