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【洗濯機】水道代と電気代の比較【メーカー別】1回分の料金を知って節約しよう!

2018.06.28

家にある洗濯機の1回あたりの水道代や電気代がいくらかご存知ですか?大きさにもよりますが、洗濯機はドラム式とタテ型で水道代・電気代はこんなに違うの!?という驚きの声が聞こえそうな、メーカー別での比較をお教えします!一人暮らしで節約したいという方もぜひ!

  1. 洗濯機がどれくらいの水道代・電気代かかっているか知っていますか?
  2. 【洗濯機の水道代・電気代】日本のメーカーで比較してみよう!
  3. 【洗濯機の水道代・電気代】代表メーカー比較①:日立
  4. 【洗濯機の水道代・電気代】代表メーカー比較②:東芝
  5. 【洗濯機の水道代・電気代】代表メーカー比較③:パナソニック
  6. 【まとめ】洗濯機の水道代・電気代を知ってお得に使おう!
みなさんは、ご家庭にある洗濯機が1回にどれくらいの水道代と電気代がかかっているかご存知ですか?
実は、メーカーによって、また同じメーカーでも洗濯機によってもその水道代と電気代は差が出てくるのです。家族で暮らしている方と、一人暮らしの方では洗濯する回数も変わってきますよね。日々の生活で欠かすことのできない洗濯ですので、どうせやらなければならないのであれば節約していきたいところです。
そこで今回は、洗濯機の大きさやドラム式やタテ型にも注意しつつ、各代表メーカーの1回にかかる水道代と電気代について調べてみました!
ここでは、日本を代表する家電メーカーである日立・東芝・パナソニックの洗濯機で比較してみようと思います。日々の家事でも節約できるポイントを知りたい、と思っている方も、これから洗濯機を買い替えようと思っている方も必見です!
家族で暮らしている、一人暮らしであるといったみなさんの住居形態の違いから洗濯機の大きさも異なるかもしれません。また、ドラム式やタテ型でもかかる水道代・電気代は違うのだなというところを知ってほしいと思います。ここに節約のヒントが隠されているかもしれません!
ここでは、乾燥を除いた金額で考えてみます。
まずは日立のドラム式とタテ型の比較をしてみましょう。

ドラム式BD-ST9800L/R

洗濯・脱水容量11kgの大きさのドラム式洗濯乾燥機になります。
こちらの洗濯機の1回にかかる水道代は17.78円、電気代は1.86円です。

タテ型BW-D11XWV

洗濯・脱水容量11kgの大きさのタテ型洗濯乾燥機になります。
こちらの洗濯機の1回にかかる水道代は21.2円、電気代は3.24円です。
次に、東芝のドラム式とタテ型の比較をしてみましょう。

ドラム式TW-Z96V2ML

洗濯・脱水容量9kgの大きさのドラム式洗濯乾燥機になります。
こちらの洗濯機の1回にかかる水道代は14.7円、電気代は15.8円です。

タテ型AW-10SD6

洗濯・脱水容量10kgの大きさのタテ型全自動洗濯機になります。
こちらの洗濯機の1回にかかる水道代は約30.0円、電気代は約2.3円です。
最後に、東芝のドラム式とタテ型の比較をしてみましょう。

ドラム式NA-VX9800

洗濯・脱水容量11kgの大きさのドラム式洗濯乾燥機になります。
こちらの洗濯機の1回にかかる水道代は約20円、電気代は約1.9円です。

タテ型NA-FW120V1

洗濯・脱水容量11kgの大きさのタテ型全自動洗濯機になります。
こちらの洗濯機の1回にかかる水道代は約38円、電気代は約2.7円です。
洗濯機の大きさやその形、そしてメーカーごとにかかる水道代・電気代を比較してみました。いかがでしたでしょうか?
この金額だけを見ると、全体的にドラム式の方がかかる料金が安いように感じますよね。それでは節約に向けた洗濯機はドラム式なのか?と言われると、一概にそうも言えません。ドラム式は、初期投資の金額がタテ型の洗濯機よりも高い傾向にあります。つまり、洗濯機自体の金額が比較的高価なのはドラム式なのです。
一人暮らしを始める時には多くの家電を購入する必要がありますよね。洗濯機1つにそんなお金をかけていられない、といった事情もあるかもしれません。また、一人暮らし用の住居ですとドラム式の洗濯機が置けない可能性もあります。
長い目で見ればドラム式がお得かもしれませんが、後々買い替えることを考えるとひとまずはタテ型で十分、という方もいるでしょう。ぜひ個人のニーズに合わせて、そして1回あたりの洗濯にかかる料金も考えながらうまく洗濯機と付き合っていきたいですね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://www.ashinari.com/2013/02/04-375959.php