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ロードバイクの姿勢はどうする?基本を知って目指せ脱初心者!

2018.06.28

ロードバイクはハンドルの様々な場所を持つことで、首、腕、腰を使った色々な乗車姿勢をとることができます。これらの乗車姿勢や乗り方の特徴や効果を知ることで、ロードバイクの腕も向上します。今回は初心者のロードバイクの乗車姿勢についてまとめていきます。

  1. ロードバイクの3つの乗車姿勢を解説
  2. ロードバイクの乗車姿勢1 ノーマルポジション
  3. ロードバイクの乗車姿勢2 下ハンドルを持つ
  4. ロードバイクの乗車姿勢3 フラットバーを持つ
  5. 3つのポジションを効果的に使い分けることが重要です
  6. ロードバイクの乗車姿勢 体はどう使えばいい?
  7. ロードバイクの乗車姿勢 腕はどうすればいい?
  8. ロードバイクの乗車姿勢 首はどうすればいい
  9. ロードバイクの乗車姿勢 腰はどうすればいい
  10. まとめ
ロードバイクはハンドルを持つ位置によって、主に3つの乗車姿勢に分けることができます。この3つの乗り方の特徴を理解したうえで、効果的に乗り方を変えていくと負荷が少なく、効率的な走行ができるようになります。
これは一番普通の乗り方です。ハンドルのブラケットの部分を持つ乗車姿勢です。このポジションは最も多くの時間行います。ロードバイクに力を加えやすく、姿勢も楽なので、ロングライドに向いている乗り方です。
次に、下ハンドルを持って前傾姿勢をとるポジションです。ノーマルポジションよりも前傾姿勢になるので、空気抵抗を抑えることができます。また、大きな力をペダルに加えることができるので、加速に使うことができます。瞬間的な加速やスプリントなどで使います。しかし、前傾姿勢で上半身に負荷がかかるのと、体を折り曲げたような姿勢になるので、長時間行うと疲労がたまります。
ハンドルがフラットになっている部分を持つポジションです。上体を起こした楽な姿勢でペダルを漕ぐことができます。前傾姿勢にならないので、呼吸も楽ですし、上半身への負担が少ないです。しかし、上半身を起こす分、空気抵抗が大きくなるので、高速で走行するには向いていません。主な使いどころとしては、上り坂を走っているときに使います。
ハンドルの位置によって3つの乗車姿勢があることがわかりました。状況に応じてこれらのポジションを使い分けることが、長時間の走行で疲労を軽減するためのコツになります。また、ポジションによって負荷のかかる部分が異なるので、ロングライドでは、定期的にポジションを変えることによって、疲労を分散させるといった工夫も効果的です。
ここまではハンドルを持つ位置によって異なる乗車姿勢について解説してきました。しかし、ハンドルの同じ位置を持っていたとしても、体の使い方によっては疲労がたまりやすかったり、体の使い方ひとつで疲労を軽減することができます。
ロードバイクでハンドルを持ったときの腕の使い方についてです。ハンドルを持ったときには、腕は軽く曲げてリラックスさせた状態で走ると疲労を軽減することができます。これが腕を伸ばしたままだった場合、腕に力が入りすぎて、疲労が蓄積してしまいます。初心者は腕をリラックスさせて走ると覚えておきましょう。
ロードバイクに乗っているときには、前傾姿勢になります。その状態で前を向くと、首は常に上を向いた状態と等しくなります。長時間その姿勢で走っていると首が疲れてきます。初心者がロードバイクに乗って、不思議に思うのが首の疲れです。これを解消するためには、ロードバイクに乗っているときは、気持ち首を下げて、上目遣いで前を見るようにしましょう。しっかりと視界を確保することが重要ですが、体に対して首が真っ直ぐになるような姿勢をとることが重要です。
前傾姿勢の状態で長時間走ると腰も疲れます。走行中は定期的に上体を起こして、腰をリラックスさせることが重要となります。また、過度な前傾姿勢にならないようにポジションなども工夫して腰に負担がたまらないようにしてください。
初心者は特に乗車姿勢について知らないために、疲労が蓄積してしまうことがあります。効率よく走るためにも、乗車姿勢についての知識を知っておきましょう。