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コートの種類と選び方を徹底解説【メンズ編】!状況に応じて着こなすコツとは?

2018.09.15

男性のコートは種類やブランドが少なく、冬場しか着ないというイメージを持たれている方もいるのではないでしょうか。でも実はメンズのコートも種類が多くあり、冬場だけでなく春先まで着れるような生地のコートもあるんです。今回はメンズのコートについてご紹介していきます。

  1. メンズのコートの種類
  2. コートによって使われている生地は様々
  3. 生地の種類①ウール
  4. 生地の種類②メルトン
  5. 生地の種類③ポリエステル
  6. コートの選び方と種類について
  7. 風が温かい時のコートの選び方
  8. 風が冷たい時のコート選び方
  9. カジュアルなコートの種類
  10. スタイリッシュなコートの種類
  11. まとめ:コートは使い分けや生地で選び方を決めることができる
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メンズのコートの定番と言えばpコートやトレンチコート、ダッフルコートなどがよく知られたコートでしょう。これらのコートはブランド物も多く、BURBERRYやラルフローレンのようなハイブランドからセレクトショップで有名なBEAMSなどのブランドが多く取り扱っており、冬場になると一斉に売り出し始めていますよね。ですが、実はこれらのコート以外にもメンズのコートは数多くの種類が存在し、生地によっては季節問わずに着れるものもあります。コートの紹介の前に皆様にコートで使われる生地についてご紹介していきます。
コートにはいくつもの種類があり、ブランドものでも使われている生地が様々なためどれが1番温かいのか・どれが1番防寒着として優れているのかも実際に着てみなければわからないという点があります。ですが、コート選びにおいて生地の特徴を知っておくことで、着こなしや気温によって使い分けや選び方を知ることができるのです。では、コートの種類と主に使われている代表的な生地やその特徴についてご説明していきたいと思います。
引用: https://image.rakuten.co.jp/fabricbird/cabinet/02724830/121113100-1.jpg

ウールが使用されているコート

pコート

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引用: http://img05.shop-pro.jp/PA01017/369/product/35539002.jpg?20111008150258

ダッフルコート

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引用: https://item-shopping.c.yimg.jp/i/l/zip_br8003
ウール生地とは羊の毛を使用、もしくはそれを織った布のことを言います。ウール生地の特徴として温かくて保湿性の高いこと、それからシワになりにくいのが主な特徴と言えるでしょう。ウールが主に使われているコートはpコートやダッフルコートが多く、これらの生地が使われているコートは襟元が分厚くなっています。コート全体にも厚みがあるため、比較的風を通しにくくなっており防寒性に優れています。また、ウールはコートだけでなくスーツやニットセーターなどにも使われており、非常に汎用性の高く、ハイブランドからセレクトショップまで幅広いジャンルで使われている生地なのです。
引用: https://www.nippori-tomato.com/onlineshop/upload/save_image/f7-881/f7-881_m.jpg

メルトンが使用されている主なコート

pコート

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チェスターコート

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引用: https://img08.magaseek.com/images/item/20171027/500593511040.jpg?sr.dw=700

ダッフルコート

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メルトン生地は生地の密度を高めてフェルトのようにまとめて保湿性や耐久性、見た目の光沢感などを高めた生地のことを言います。肌さわりも良く、着た時の感覚はコートの種類の中でも群を抜いています。着膨れすることもないため、スタイリッシュなコートが多いでしょう。メンズのコートに使用されることが多く、肌さわりの良さやウール並の保湿性を持ち合わせているのがメルトン生地の特徴であると言えるでしょう。アクリルの素材やコットン量に応じて価格に差がでやすく、高級なブランドになるほど、メルトンの比率が多くなっていきます。
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ポリエステルが使用されている主なコートの種類

ダウンコート

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チェスターコート

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ポリエステルはナイロンやアクリルと合わせた3大合成繊維と言われています。こちらの特徴として水に強く・シワができにくい・軽い・丈夫といった様々なメリットがあります。合成繊維なので比較的値段もリーズナブルなものが多い点もあります。ダウンコートやチェスターコートに使用されていることが多い素材です。ウールやメルトンと違い、コートにしては軽いので1日着ていても疲れにくいのがポイントです。ただし、通気性に多少弱いため、インナーを多めに着こむ必要があるでしょう。
生地について様々なものをご紹介してきましたので、ここからは実際のコートの選び方や種類についてご説明していきます。先ほどの生地を踏まえた上で気温やコーデによっての選び方のポイントについて詳しく説明します。
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ダウンコートがオススメ

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気温が高い時はダウンコートがオススメです。一見するとダウンコートは暑そうなイメージもありますが、ポリエステル素材のダウンコートは風通しが良いため、天気が比較的穏やかで風が温かいけど少し肌寒いといった時に着るのがよいでしょう。また、水にも強いため天気が雨の時にもオススメです。雨が降る日は寒いですが水を通さないのでインナーを多めに着こんで寒さを凌げれば、水が浸透するリスクも少なく服が汚れる心配もございません。

シャツチェスターコートも活躍!

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シャツタイプのチェスターコートは素材もポリエステルで薄めの物が多いため、春先や温かい時期にも着ることができます。また、アウターでも生地が軽いためインナーで調節することができます。シャツチェスターコートはロング丈が多いので、全体のバランスを考えるとズボンはスキニーかタイト目のジーンズやパンツを合わせるとまとまって見えます。ブランドものからセレクトショップまで幅広く展開しており、1万円以下で購入できるものも多く、メンズのアウターで人気の高いアイテムです。

pコートがオススメ

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冬場の風が冷たい時ほど寒いと感じることはないかもしれませんね。そんな時はpコートやを選ぶのが良いでしょう。これらの生地は保湿性が高く生地自体も厚いので風を凌ぐにはピッタリなアウターです。pコートはウールやメルトン生地を使用しているものがほとんどですが、ウールとメルトンを合成しているコートもあり、防寒性に優れています。ブランドものから有名なセレクトショップまで幅広く展開されているのがpコートの人気を裏付けていますね。ただし、水には強くない為、雨の日に着ていく場合には気を付けましょう。

メルトン生地を使用しているダッフルコートも有り

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pコート同様にダッフルコートもメルトンやウールを使用している生地が多いため、冬場の冷たい北風が吹いている時や気温が低い時にオススメのアウターです。ダッフルは比較的リーズナブルな価格で販売されているものも多く、ブランドものでも1~3万円前後で手に入るためメンズのコートの中でも人気アイテムになっています。コート自体もスタイリッシュに作られているものが多く、防寒性に優れているためオシャレをしながら着こなすことができる点でも寒い時期のダッフルコートはかかせないアイテムになるでしょう。

モッズコート

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チェスターコート

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引用: https://item-shopping.c.yimg.jp/i/l/zip_17518
メンズのコートの中でカジュアルに着こなしたい方にオススメなのが、モッズコートとチェスターコートです。モッズコートは元々アメリカの軍服として使用されており、そのカジュアルさと防寒性が一般的になり、ファッションとして取り入れられることも多くなりました。ルーツの通りアメカジスタイル向いているコーデで、全体的にラフな感じがでています。チェスターコートはカジュアルにもスタイリッシュにも着こなすことができ、全体のコーデ次第で自由にジャンルを変えられる点がポイントです。

ステンカラーコート

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トレンチコート

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スタイリッシュに決めたい時のコーデのオススメはトレンチコートやステンレスカラーコートです。コート自体が比較的スタイリッシュに作られており、越本も締まり気味になっています。通常のアウターだけでなく、スーツなどにも合わせられれうのがポイントです。コーディネートの一例として、インナーにニットの服を使用してズボンはスキニーのパンツを合わせると全体をスマートに見せることができます。色合いはダークトーンで統一することにより大人の男性といった印象を与えることができるでしょう。
メンズのコートは生地の厚いpコートやトレンチコートなど有名なところがありますが、生地の薄いステンレスカラーコートやダウンコートといったものもあり、気温やコーデによって使い分けることができます。生地の種類もウールやメルトン、ポリエステルなど様々な物があるので、今後のコート選びでは生地の種類も確認してからコート選びをしましょう。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://deramaga.com/wp-content/uploads/2014/11/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f.png