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日本酒の度数は高い!?その理由と種類別アルコール度数まとめ!

2018.09.16

日本酒は飲みすぎると足にくる!日本酒を飲みすぎると頭が痛くなる!そんな声をよく耳にします。「日本酒は度数が高い!」と言うと「え?」と耳を疑うはずです。辛口から甘口まで色んな日本酒のアルコール度数を厳選してまとめてみました!

目次

  1. 日本酒の度数は高い!?その理由➀日本酒度には決まりがあった!
  2. 日本酒の度数は高い!?その理由➁日本酒度の基準をまとめてみた!
  3. 日本酒の度数は高い!?その理由③やっぱり日本酒の度数は高い!
  4. 【豆情報】日本酒と焼酎の違い!
  5. 【豆知識】日本酒は原料の米の違いで呼び名が変わる!?
  6. 厳選!種類別アルコール度数まとめ!①人気日本酒の種類と度数「普通」
  7. 厳選!種類別アルコール度数まとめ!➁人気日本酒の種類と度数「辛口」
  8. 厳選!種類別アルコール度数まとめ!③人気日本酒の種類と度数「やや辛口」
  9. 厳選!種類別アルコール度数まとめ!④人気日本酒の種類と度数「甘口」
  10. 厳選!種類別アルコール度数まとめ!⑤人気日本酒の種類と度数「やや甘口」
  11. まとめ:アルコール度数が高くても自分に合った日本酒は必ずある!

会社がらみの飲み会や気の合う仲間との飲み会で、飲み始めから日本酒!焼酎!という人は多くないはずです。スタートはビールやカクテルまたは酎ハイなんて人がほとんどです。それらのほとんどはアルコール度数が5%程度なので、15度から16度が平均の日本酒はアルコール度数が高く感じてしまいます。

お酒は楽しく飲めればそれで良し!という人も、ちょっとした「うんちく」が語れるともっと楽しい席になりますよ!日本酒のアルコール度数がなぜ高いのか?ほかのアルコール類と比べてどうなのか?簡単にまとめました。

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酒税法で規制されている!

アルコールの販売は「酒税法」という法律で細かく規制されています。日本酒も例外ではなく、この酒税法の規制の下で販売されています。酒税法では日本酒の定義を「アルコール分が22%未満のもの」「米を原料として発酵させこしたもの」とされています。22%以上は日本酒ではなくリキュール類として販売されます。

蔵元でアルコール度数を調整して販売している!

日本酒を製造販売する蔵元は、この酒税法を守りながら製造販売することになります。できたての日本酒は20%にもなりますが、製品化する過程でアルコール度数が調整されて市場に出回る頃には15%(度)から16%(度)が多くなります。

日本酒度数という「水との比重比較」の基準があり、一般的には「甘い」「辛い」といった辛さの比較基準と使われることがあります(厳密には辛さを表す基準ではありませんのでご注意を!)。米を原料とするので、その原料に含まれる糖分が日本酒にも入ってきます。

糖分が多ければ甘い「マイナスで表現」、少なければ辛い「プラスで表現」と表現されます。ではその日本酒度数を辛さと対比させてまとめます。

辛い!

「+3.5」から「+5.9」の比重を辛いと表現されて辛口として販売されます。

やや辛い!

「+1.5」から「+3.4」の比重を辛いと表現されてやや辛口として販売されます。

普通!

「-1.4」から「+1.4」の比重を辛いと表現されて普通として販売されます。

やや甘い!

「-3.4」から「-1.5」の比重を辛いと表現されてやや甘口として販売されます。

甘い!

「-5.9」から「-3.5」の比重を辛いと表現されて甘口として販売されます。

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