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ウォークマンの電池交換は自宅でやったほうがお得!?やり方を解説!

2018.06.27

「なんだかウォークマンが充電してもすぐ落ちてしまう」という症状が出始めていませんか?それはひょっとしたら電池交換が必要!というサインである可能性が高いです。お店に持っていけば結構なお金が出ていくウォークマンの電池交換、自宅で安く費用を抑えるやり方を解説!

  1. ウォークマンの電池交換を自宅で!?費用が押さえられて安い!のやり方を解説!:【その①】設定により持続時間は変わる
  2. ウォークマンの電池交換を自宅で!?費用が押さえられて安い!のやり方を解説!:【その②】低温環境では持続時間が短くなる
  3. ウォークマンの電池交換を自宅で!?費用が押さえられて安い!のやり方を解説!:【その③】高温環境も劣化に繋がる
  4. ウォークマンの電池交換を自宅で!?費用が押さえられて安い!のやり方を解説!:【その④】劣化を抑えてより長持ちさせるには
  5. ウォークマンの電池交換を自宅で!?費用が押さえられて安い!のやり方を解説!:【その⑤】交換時期の目安の見分け方
  6. ウォークマンの電池交換を自宅で!?費用が押さえられて安い!のやり方を解説!:【その⑥】Android搭載ウォークマンの場合
  7. ウォークマンの電池交換を自宅で!?費用が押さえられて安い!のやり方を解説!:【その⑦】自分での作業にかかる実費
  8. ウォークマンの電池交換を自宅で!?費用が押さえられて安い!のやり方を解説!:【その⑧】分解に必要な道具は?
  9. ウォークマンの電池交換を自宅で!?費用が押さえられて安い!のやり方を解説!:【その⑨】作業自体は簡単、30分ほど
  10. ウォークマンの電池交換を自宅で!?費用が押さえられて安い!のやり方を解説!:【まとめ】
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引用: https://www.pinterest.fr/
充電池は上手に使用できれば、持続時間を長くしたり、劣化を抑えてより長持ちさせたりすることが可能です。そもそもリチウムイオン充電池の持続時間は、音量や設定などの状況、周囲の温度によって変わります。また充放電回数や時間経過とともに徐々に劣化していくもので、当然購入時より次第に短くなっていきます。まずウォークマンを上手に使うことで、充電池の使用時間を長くできたり、劣化を抑えてより長持ちさせられるのです。
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ソニーのNW-S780/S770シリーズを例にとると、電池状況は使用していくと購入時と比較し、デジタルノイズキャンセリング「オフ」は「オン」と比較して約20%長くなります。画面オフタイマーの「オフ」は「30秒」と比比べるとおよそ80%短くなっていくのです。輝度設定5モードは3の時と比較して約45%短く、いたわり充電「オン」は「オフ」と比較して約10%短くなります。もしイコライザを「オフ」以外、VPT(サラウンド)を「オフ」以外、DSEE(高音域補完)を「オン」、クリアステレオを「オン」、ダイナミックノーマライザを「オン」の設定で使用し続けていると、すべてが「オフ」のケースと比較して約50%短くなります。
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電池は周囲の温度が低くなると化学変化が弱まり、エネルギーが減るという性質を有しています。周囲の温度が低いときにたとえ充電を行なっても、満充電することはできないのです。反対に暖かいところで満充電しても、使用環境が低温度であれば、持続時間が8割程度に短くなってしまいます。これは暖かい場所へ戻れば元の持続時間に戻りますが、繰り返すと電池が疲弊する原因に繋がりますよ。
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よくありがちな失敗として、ウォークマンを使用しないとき、高温環境下に放置することもよくありません。やはり充電池が劣化しやすくなってしまうためです。シガーソケットに接続したまま自動車内に放置する、陽の当たるダッシュボードに置きっぱなしにしてしまった、ということは経験があることでしょう。35度以下の涼しい場所に保管!が鉄則ですよ。充電池はこのように大変デリケートなものであることを、忘れないようにしましょう。
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劣化を抑えて長持ちさせる方法は、携帯電話でもよく言われることで実践している方が多いかもしれませんが、 100%充電の手前で充電を止めることで、ウォークマンも電池の劣化を抑えることができます。省電機能がついているならば、それを使用すると充電量が約90%に達したところで充電を停止するものもありますね。このようなモードを搭載している機種では、設定をオンにしておきましょう。ただしデメリットとしては充電池の持続時間は約10%短くなります。また充電池を使い切った状態、あるいは100%状態で長期保管すると、充電池が劣化しやすくなります。防止策に半年から1年の間に1回の割合で半分程度の充電をしましょう。
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電池交換の時期の見極め方ですが、充電池は充放電回数や使用期間、使用環境などによって能力が低下し、使用時間が減っていくものです。満充電後の電池持続時間が、取扱説明書に記載してある持続時間の半分程度になったときが交換の目安となりますよ。
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Android搭載ウォークマンの場合も、やはりGPS機能やBluetooth機能などあまり使わない機能をオフにしたり、画面オフになるまでの時間を短く設定することにより、効率的にエネルギー消費ができ、かつ充電池の消費を抑えることが可能ですよ。
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メーカーによって個体差はありますが、例えばソニーのA846を例にとると、ebayなどでバッテリー購入すれとA840シリーズのバッテリー(3.7V 500mAh)は送料込みで1000円前後で収まります。分解に必要な道具もイチから揃えるとしても、道具類は3点でおのおの1000円もしないものばかり。すべてが3000円弱で済ませることが可能なのです。
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これを販売店に委託した場合、8000円強しますので、大分コスト削減することができますね。
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ウォークマン分解に何か特別な道具が必要か、というとそういうわけでもなく、家庭に必ずあるであろう必要な道具は精密ドライバーにケースオープナー、もしくはカッターの2点と、これはある家とない家に分かれると思いますが、はんだごての3つです。ウォークマンに限らず、何か機械を分解する際にこの3つは必ず必要な道具ですので、揃えておくと大変便利ですよ。
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気になる交換方法ですが、まず最初に背面2ヶ所と底1ヶ所のネジを外し、ケースが開けられる状態にします。ネジを外せたらケースオープナーでケースを開きますが、これはカッターナイフなどの薄刃で代替してもOK。次に絶縁テープをゆっくりはがしとりましょう。テープをはがし終わったら、バッテリーのはんだを溶かし、バッテリーを慎重に取り外します。
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古いバッテリーを取り外し終えたら、今度は用意しておいた新しいバッテリーをはんだ付けしていきます。はんだ付けが終わったら、もとのように絶縁テープを貼り直しましょう。あとはケースをぴったりとはめ、ねじをしめ直したら完了です。普段からDIYに慣れている人であれば、30分もかからないかもしれません。慣れていない人でも1時間以内には作業を終了できるはず。分解ついでにボリュームボタンが効きづらくなっていたならば、ボリュームボタンの部分を綿棒で掃除するなどのメンテナンスも兼ねてしまいましょう。またケースを閉めるとき、ホールドボタンの位置に気をつけないと、ホールドが出来なくなってしまうので慎重に!
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作業手本参考リンク先

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自分でやるという事は確かに安く済みますが、ウォークマンを分解したうえで、バッテリーを入れ替える作業をするため、素人技で一歩間違えればショートや爆発の恐れがあり大変危険です。怪我をした上に大事なウォークマンも再起不能となっては元も子もない話。さらにたとえそれでうまくいったとしても、一度分解行為を施した上では、以降の問題が起こってもメーカーの保証は一切されなくなります。この自己責任を踏まえたうえで慎重に、自分での電池交換をするかいなかを決めましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pinterest.fr/