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シャーペン「デルガード」は折れない!?その秘密を詳しく解説!

2018.07.06

デルガードは人気のメーカー「ゼブラ」が販売するシャーペンです。ノーマルタイプから機能の違うタイプまで様々あり、芯が折れないと言われています。その構造はどうなっているのでしょうか?ここでは、シャーペン・デルガードの機能性やタイプ別の評価などをご紹介していきます。

  1. シャーペン・デルガードとは?
  2. 芯が折れない!シャーペン・デルガードの機能性
  3. シャーペン・デルガードとのコラボ商品
  4. 【シャーペン・デルガード】タイプ別の機能と評価
  5. シャーペン・デルガードは機能性もデザインも高評価!
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61M7mtJDjjL._SY355_.jpg
シャーペンのデルガードとは、人気の文具メーカー「ゼブラ」が販売するシャーペンのモデルです。その特徴として普通のシャーペンと違うところは、芯が折れない画期的な設計をしているところです。
そして、デルガードの中にもいくつかのタイプがあり、それぞれ機能性も少し違います。まずは、芯が折れないと人気のシャーペン・デルガードの機能性から解説していきましょう。
シャーペンデルガードの芯が折れない秘密は、以下の3つの機能性にありました。

シャーペン・デルガードの機能性⑴芯詰まりを防ぐ

引用: https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beed/20170925/20170925013950.jpg
まず一つ目の機能性が、芯詰まりを防ぐところです。なぜ芯詰まりを防いでくれるのかというと、軸の内部に「ある部品」を取り付けて、短い芯でもずれることなく詰まりをなくしているのです。その部品は簡単に説明すると、「芯を誘導して折れる原因を失くしてくれる部品」です。

シャーペン・デルガードの機能性⑵筆圧がかかると自動で圧を吸収

引用: https://www.pen-house.net/contents/html/images/zebra/38053_top.jpg
デルガードの機能性の一つが、垂直からの筆圧の圧を、自動で吸収してくれるところです。垂直に強い筆圧がかかることにより、軸の中に内蔵されているスプリングが、芯を上の方にも逃してくれるのです。そうすることにより、芯が折れるのを防いでくれます。

シャーペン・デルガードの機能性⑶斜めからの筆圧にも対応

引用: https://prtimes.jp/i/6581/72/resize/d6581-72-735984-11.jpg
そして、垂直からだけでなく、斜めからの筆圧にももちろん対応しています。斜めに強い筆圧がかかることにより、先端の金属部品が自動で出てきて、芯を保護してくれます。垂直からの筆圧と斜めからの筆圧。これをそれぞれの機能性でカバーすることにより、芯が折れない最強のシャーペン・デルガードが仕上がったのですね。
ただし、芯が出ていない状態から4回以上ノックして書いた場合と、カラー芯や2B以上の0.3mm、3B以上の0.5mmの芯を使用すると折れることがあるようなので、芯を選ぶ際は注意しましょう。
様々な機能性で人気のデルガードですが、さらにデルガードは人気キャラクターともコラボレーションをしています。それにより、男性だけでなく女性にも人気の商品となりました。

スヌーピー

引用: https://prtimes.jp/i/6581/57/resize/d6581-57-878955-1.jpg
デルガードは、世界的にも人気のアニメ・ピーナッツの人気キャラクター、スヌーピーとコラボしています。こちらは、数量限定モデルとして販売されており、本体にスヌーピーの足跡やドット柄が合わさった、とても可愛らしいデザインに仕上がっています。

ハローキティ

引用: https://item-shopping.c.yimg.jp/i/l/kenko-ex_1184-pma89hk05
国内の女性だけでなく、世界中で人気を集めるサンリオの人気キャラクター、ハローキティとコラボした限定モデルです。本体にハローキティの可愛いらしいデザインがされており、全6種類から選べます。
シックな見た目から、ポップで可愛いデザインまで様々です。また、本体だけでなく、ハローキティがデザインされた「デルガード替芯ハローキティ」も販売されています。
引用: https://getnavi.jp/wps/wp-content/uploads/2016/11/20161121-a06-3.jpg

①デルガード ノーマルの機能と評価

引用: http://www.zebra.co.jp/common-product/del_guard/images/mas85.jpg
デルガードのノーマルタイプは、見た目も可愛くシンプルで、機能性は先術でご紹介したものを基本として搭載されています。芯の太さが0.3mm、0.5mm、0.7mmのラインナップで揃っています。本体カラーは、0.3mmが6色、0.5mmが12色、0.7mmが6色揃っています。
そして、一番細い0.3mmには、さらに折れにくい工夫がされているのです。0.5mmよりも当然細くて折れやすいので、0.5mmよりも弱めの筆圧で自動で身をガードするように、設計し直されたのです。そして、0.5mmよりも太めの0.7mmは、基本的に部品は同じですが、バネの強度を変えています。
最大の特徴は上でも書いた芯が折れない機構ですね。これ以外は実に普通のシャーペンです。グリップは固いプラスチック製で、クリップもプラスチック製、芯を入れる側のキャップだけ金属製です。

②デルガード タイプLXの機能と評価

引用: https://image.rakuten.co.jp/bellepo/cabinet/zebra/pma86.jpg
デルガードのタイプ LX は、より見た目がおしゃれでスタイリッシュになった、社会人におすすめのタイプです。まず高級感があり、高校生から社会人の大人向けに作られたモデルと言えるでしょう。グリップは金属を使用しており、重みがある安定した書きやすさが魅力です。芯の太さは0.3mmと0.5mmの2種類。本体カラーはどちらも4色です。
金属製なのでしっかりとした重量感がありますし、メタル素材のグリップも固めでひんやりとした感触がいい感じです。

③デルガード タイプERの機能と評価

引用: http://www.zebra.co.jp/common-product/del_guard_er/product.png
デルガードタイプ ERは、消しゴム部分に秘密が隠されています。文字を消す時に逆さにするだけで、自動で消しゴムが出てくるという、シンプルですがあると便利な機能ですね。キャップを外すというような一手間がないため、試験など集中したい時には重宝するでしょう。
また、消しゴム自体も実は高品質で、ささっとキレイに字を消せます。こちらは芯の太さが0.5mmのみで、本体カラーは6色です。
本体はノーマルと同じプラスチック製ですが、グリップがちょっとだけ太めのラバーグリップになり、クリップがなくなって転がり防止の突起だけになっています。ラバーグリップはより疲れにくくということで進化したのでしょうがクリップがなくなったのは残念ですね。

引用: https://shop.r10s.jp/atn/cabinet/00606285/imgrc0065546857.jpg
折れないシャーペン・デルガードの機能性や、タイプ別の評価などをご紹介してきました。シャーペンにしては安くはありませんが、より使いやすく長く使いたいという人にはぜひおすすめです。コラボ商品があったり、本体のカラーも豊富で男女問わず選べるので、シャーペンを選ぶ際はぜひ検討してみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://carnet.ink/wp-content/uploads/2015/10/main.jpg