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日本酒の甘口でおすすめの銘柄まとめ!飲みやすくて安い銘柄7選!

2018.10.10

偶然おいしい甘口の日本酒を飲んだことで、そこから日本酒にハマるという人も珍しくありません。ですが日本酒初心者であれば、銘柄選びには苦労することでしょう。そこで今回は、おすすめの日本酒甘口銘柄!飲みやすい安い銘柄7選についてご紹介します。ぜひ参考にどうぞ!

  1. 日本酒と食べ物の甘口は別もの
  2. 日本酒の辛口と甘口を分けるポイント
  3. そもそもの日本酒の甘口の基準
  4. 安い!飲みやすい!おすすめの日本酒甘口
  5. 安い!飲みやすい!おすすめの日本酒甘口① 一ノ蔵 ひめぜん
  6. 安い!飲みやすい!おすすめの日本酒甘口② 富久錦 純米原酒 Fu.
  7. 安い!飲みやすい!おすすめの日本酒甘口③ 今代司 純米吟醸 花柳界
  8. 安い!飲みやすい!おすすめの日本酒甘口④ 両磐酒造 奥州のおっほー
  9. 安い!飲みやすい!おすすめの日本酒甘口⑤ 玉川 Time Machine 1712
  10. 安い!飲みやすい!おすすめの日本酒甘口⑥ 真名鶴 奏雨-sow-
  11. 安い!飲みやすい!おすすめの日本酒甘口⑦ 南部美人 木桶仕込みの純米酒「桶の民」
  12. 飲みやすい!日本酒甘口の番外編
  13. 飲みやすい!日本酒甘口の番外編①【スパーリング清酒】 澪
  14. 飲みやすい!日本酒甘口の番外編②【数量限定】 一滴千山 純米原酒TAKE1
  15. まとめ
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最近日本酒にハマった人やあまり日本酒を飲みなれていない人であれば、「日本酒は甘口がいい」と思うことでしょう。日本酒の甘い・辛いの基準としては、「日本酒度」というものがひとつの目安になります。
日本酒度は日本酒のラベルに書いてあるもので、マイナスかプラスで書かれてあります。ラベルの見方はマイナスになればなるほど甘口、プラスになればなるほど辛口という判断です。日本酒度は、お酒の中に含まれる甘みの比率によって決まります。ですから、甘口の日本酒が飲みたいのであれば、マイナスと書かれたものを選ぶのがいいでしょう。
ですが日本酒の奥深いところとして、たとえ辛口の日本酒だとしても、舌の上では「甘い」と感じることもあります。これが食べ物であれば、トウガラシなど辛いものは辛いですし、砂糖は何回なめても甘いですよね。そういった意味で、日本酒と食べ物とでは甘い・辛いの基準がまったく別ものなのです。
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日本酒では辛口でも「甘い」と感じることがあるといいましたが、その理由は「酸度」というものが日本酒度以外に味覚に関係するからです。酸度の数値が高いほど、私たちは「辛い」と感じやすくなります。また、甘口のお酒の中にも、キリッとした後味がする「淡麗」と、ドロっとしたような「濃酵」の違いがあるのです。一般的に、酸度が高い日本酒ほど濃酵な味となります。
また、同じ日本酒でも生の原酒か火入れしたものかによって味が変わったりするので、ひとくちに甘口といっても、案外奥が深いわけです。
酸度以外にも、辛口の日本酒が甘口に感じやすくなるポイントがあります。それは「アルコール度の高さ」です。アルコール分の高いお酒はそれだけで「飲みにくいな」と感じやすくなります。ですから、日本酒初心者であれば甘口の中でも低アルコールのものが人気となっています。
また、お酒に含まれる「酸」も甘さを感じる要因になっているようです。どんなお酒にも酸は必ず含まれているのですが、クエン酸やリンゴ酸などの酸が甘さに影響しておいしいお酒になっているとされます。
つまり、日本酒の甘口・辛口というものは、日本酒度や酸度、アルコール分などが複雑にからみあって出来ているものなので、日本酒度のプラスマイナスの表記は、ひとつの目安として考えるのがおすすめです。日本酒は好みもあるので、好きか嫌いかは飲んでみないとわからないものです。
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日本酒の甘口というと、なんだか糖分がたくさん入っているイメージがありますが、そもそもの甘口と辛口の分け方でいえば、糖分の量は関係ないようです。では、甘口と辛口を分ける基準は何のかということですが、答えは「比重」になります。
もともと甘口と辛口の分け方とは、お酒が水に浮くかどうかを基準にしたものです。米の醸造が進むとアルコールの割合が増えていくので、余計なものが削ぎ落とされて、水に浮きやすくなります。反対に、米の栄養分をそのまま残すようにして日本酒をつくっていくと、糖分が増えることになります。
ですから、比重でいえば甘口は重いということです。つまり、そもそもの甘口・辛口というのは、アルコール分が多いか、米の栄養分がしっかり残っているかの違いをあらわしたものになります。たくさん糖分が入っているから甘口、というわけではないのです。
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日本酒の甘口とはどんなものかについて、すこし理解が深まったと思いますので、ここでは、飲みやすいおすすめの日本酒についてご紹介いたします。値段はできるだけ安いもので、超甘口で飲みやすいものを多めに選んでみました。ぜひ、お気に入りの日本酒選びに役立ててみてくださいね。
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伝統ある日本酒造である一ノ蔵は、創業当初から人の手による手づくりのお酒づくりにこだわっている蔵元です。そんな一ノ蔵から1988年に生まれたのが「一ノ蔵 ひめぜん」。白ワインのような、やわらかい酸味と口あたりのいい甘さが、発売から現在まで多くのファンに支持されています。
日本酒度はマイナス60〜70で、アルコール分8%という低アルコールなので、日本酒が苦手な女性でも飲みやすい超甘口の日本酒です。
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また、2008年に一ノ蔵は時代のニーズに合わせて、ひめぜんシリーズを一新しており、ほかに「一ノ蔵ひめぜんきりり」や「一ノ蔵ひめぜん柚子」「一ノ蔵ひめぜん梅」とバリエーションを4種類に拡大しています。フルーティーなカボスの風味が食事にも合うので、友達と楽しく飲みたいときも、ひとり静かにしっぽり飲みたいときにもいいでしょう。
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販売の容量は300mlからあります。値段は720mlでも1,000円弱と比較的安い値段なので、甘口の日本酒を求める人にはおすすめです。
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富久錦は1839年創業の歴史ある酒蔵で、常に純粋な酒づくりを追い求めています。地元の人、米、水を大切にし、原料米は地元の「山田錦」「日本晴」に限定するというこだわりをみせています。
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おしゃれなボトルデザインの純米原酒 Fu.は、純粋にお米だけをつかった日本酒です。 特徴的なフルーツのような芳香は、お米を発酵させることで発生した自然由来の香りです。純米原酒 Fu.を初めて飲んだ人の中には、その甘くデザートのような口あたりに日本酒のイメージが180度変わってしまう人もいるようです。
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日本酒度がマイナス60ということからも、甘さが強くまろやかな香りだということがよくわかります。酸度も高いです。日本酒が苦手な女性でも飲みやすいグレープフルーツのような風味とアルコール度数8%と飲みやすいのが特徴です。値段も500mlで1,000円以内と安いので嬉しいですね
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純米吟醸 花柳界は、新潟県の今代司酒造のお酒です。 今代司酒造が酒造りで使用する水は「奇跡の泉」と呼ばれる、日本でも今代司酒造だけが仕込み水として利用を許された天然清水です。
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そんな蔵主が運んだ湧水で造られた、純米吟醸 花柳界はスイーツに合う日本酒というめずらしいお酒で、ビター系のチョコレートやクッキーなどと一緒に楽しむことで、より一層デザートの味をおいしく引き出してくれます。
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日本酒度はマイナス15とされていますが、お米から出た純粋な甘味によって、それ以上の甘さを感じることでしょう。アルコール度数は12度前後となっているので、ほろ酔い気分でお酒を楽しみたいときにはいいかもしれません。また、食前酒にしても合うお酒です。新潟花柳界の情緒を感じさせる、奥深い甘さを味わってみてはいかがでしょうか?
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ネーミングがなんともユニークな、奥州のおっほー。岩手県にある両磐酒造がつくる日本酒です。「おっほー」は青森から岩手にかかる南部地方の言葉で、”ふくろう”を意味します。また一部では、”どぶろく”という意味でも使われるそうです。
両磐酒造は、全国新酒鑑評会で3年連続金賞を受賞しており、過去7回の受賞実績があります。
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おっほーの日本酒度はマイナス60となっていて、「活性甘口にごり酒」いわゆる "どぶろく"となっています。そのためアルコール度数も12度と少々高めです、
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おすすめの飲み方が「雪冷え」とされるくらいなので、飲むときは冷蔵庫でしっかり冷やして飲むと、おっほーの甘くまろやかな味を堪能できるでしょう。なにぶん飲みやすい日本酒なので、飲み過ぎには注意してくださいね。
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伝統の製法によってつくられた日本酒、玉川 Time Machine 1712。現代とクラシックの雰囲気を融合させたボトルデザインが、洗練された日本酒テイストを感じさせます。
気になる味は、超甘口。アイスクリームにかけると想像を超えたおいしさで思わず笑顔になってしまいます。デザート的な甘さであるにもかかわらず、後味はとてもすっきりとしている魔法の日本酒です。ブルーチーズやお漬物との相性もよく、子どもでも飲めそうな日本酒でありながら、大人の優雅な時間を演出してくれる不思議なお酒といえます。
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値段は360mlで約1,000円とリーズナブルな価格なので、1日の仕事あとのごほうびに一杯飲むのが最高の楽しみ方かもしれません。
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福井県にある真名鶴酒造でつくられた奏雨-sow-は、フルーツ系の香り高い酸味と上品な甘さが特徴です。甘すぎないバランスのいい飲み口は、甘すぎる日本酒はそろそろ十分だけれど、辛口にいくにはまだ早いかなと感じる人におすすめ。
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真名鶴酒造の伝統を大切にしながらも、新しいことに挑戦し続ける心意気が感じられるオリジナリティ溢れるお酒です。
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おいしい飲み方としてはつめたく冷やして飲むとよく、ソーダ割りなども相性がいいようです。料理では味の濃すぎない、素材の味を活かした料理と合わせるといいでしょう。
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南部美人は明治35年創業の老舗酒造です。蔵元により50年の時を経て再び復活した、オリジナル技術「全麹三段仕込み」を応用してつくられた純米酒「桶の民」。
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黄金色に輝く日本酒は、ほどよい酸味とバランスのいい甘さ、バニラのような香りが魅力です。
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日本酒度はマイナス5〜10で、アルコール度数は15〜16度とすこしおさえめの甘口といったところでしょうか。
ここでは甘口の日本酒の中でも、少し特徴のある2種類の日本酒についてご紹介いたします。ぜひ最後までご覧になってみてくださいね。
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スーパーなどでも手に入りやすい飲みやすい日本酒、スパークリング清酒 澪。日本酒でありながら泡が立つシャンパン感覚のお酒です。
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アルコール度数は5%と低アルコールなので、あまりお酒が強くない女性にもおすすめです。日本酒度はマイナス70、酸度も高めなので、さわやかな酸味とまろやかな甘味が口の中に広がります。
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食後のデザートやフルーツと一緒に楽しんでもいいですし、女子会などの場で飲んでも会話が盛りあがりそうですね。値段も750mlで1,000円前後とおサイフにやさしいです。
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一滴千山 純米原酒TAKE1は、人の心も潤したいという想いでつくられた、数量限定の低アルコール酒です。
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日本酒度マイナス40で、日本酒があまり得意でない人にもピッタリのお酒です。
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いかがでしたでしょうか?今回はおすすめの日本酒甘口銘柄!飲みやすくて安い7選についてご紹介しました。日本酒は辛口でも飲みやすい種類もあるので、実際に飲んでみないとわからないものです。たとえ甘口であっても、好きになれないこともありますからね。ぜひこれを機会にいろいろな日本酒を飲み比べてみて、好きな銘柄を見つけてみてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/mashidayahonten/cabinet/kid/img62173109.jpg