Wzmrhnrw1pfgamzqji0g

CATEGORY | 服

大人カッコいいピーコートを着こなすコツは?メンズはシックに決めるコーデ!

2020.01.10

様々なスタイルに合わせやすい秋冬に頼れるアイテムのピーコート。グレーやネイビーなど、シンプルな着こなしができます。 しかしシンプルだからこそ、他のアイテムよりもカラーや丈選びで慎重になることも多いと思います。そんなピーコートのおしゃれな着こなし方を、メンズ・レディースコーデを紹介します。

  1. カッチリ感の中にもカジュアルさを見せるピーコート
  2. ピーコートのそれぞれの色がもつ効果
  3. ピーコートの丈による印象の変化
  4. 【ピーコートメンズ・レディース共通着こなしポイント】サイズ感
  5. 【レディース着こなし術①】黒のピーコートにデニムでほどよいカジュアル感をプラス
  6. 【レディース着こなし術②】グレーはさわやか・上品に
  7. 【レディース着こなし術③】サックス
  8. 【メンズ着こなし術①】ネイビー
  9. 【メンズ着こなし術②】大人っぽさはグレーのピーコートで
  10. 【メンズ着こなし術③】ブラウン系ではカジュアルさを意識して
  11. 【まとめ】まずは定番色を揃えて無難に、着こなし中上級者はピーコートの特徴を活かしたコーディネートを

ピーコートはその整ったシルエット、アピールしすぎない安定感のあるおしゃれさから、男性が着ても女性が着てもまじめな印象・清潔感を与えてくれます。


一方で適度なカジュアルさも兼ね備え、ダッフルコートとトレンチコートの中間くらいのほどよく軽いコーデに使える便利アイテム。


だからこそ、あまり真面目に見られたくはないけど男性・女性に対して好印象を与えるようなおしゃれがしたい、という方にピーコートはぴったりなのです。

引用: https://voi.0101.co.jp/voi/webcatalog/img/to410/212/to410-21211-11c.jpg
引用: https://voi.0101.co.jp/voi/webcatalog/img/to412/258/to412-25875-03c.jpg

そんなピーコートをおしゃれに着こなしていくために、代表的な要素である色と丈の各種類の効果を見ていきましょう。意外に雰囲気が変わりますよ!

フレッシュで落ち着いた見た目のネイビー

引用: http://img5.zozo.jp/goodsimages/038/15387038/15387038B_16_D_500.jpg
ネイビーはしっかりとした印象の中にもどこか明るさを感じさせ、男性には若々しさ、女性には整った大人っぽさを与えてくれます。インナーなど他のアイテムが暗めでも明るめでも比較的使いやすく、1着持っていると幅広いコーデに応用できるカラーです。特に女性は、明るめのアイテムと合わせてあげることで引き締め感を保ちつつも華やかな雰囲気を出すことができます。また、マフラーなどを明るい色にすることで表情を明るく見せるという効果もあります。

安定感のあるブラック

引用: https://voi.0101.co.jp/voi/webcatalog/img/to412/044/to412-04409-11c.jpg
こちらも着回しに便利なカラーです。男性なら包容力のある印象を出せる、レディースなら大人な女性感が出るのは言うまでもないでしょう。色としてはネイビーよりも重くなるので、他に明るめのアイテムや差し色を適宜使って全体として暗すぎないコーデにするとバランスがよくなります。

明るさによって表情を変えるグレー

引用: https://voi.0101.co.jp/voi/webcatalog/img/to408/164/to408-16478-01c.jpg
引用: https://voi.0101.co.jp/voi/webcatalog/img/to408/163/to408-16379-01c.jpg
グレーは暗めの他のアイテムと合わせるときに重くなりすぎるのを抑えてくれ、ネイビーなどと同じく着まわしコーデにも使えるカラー。女性は上品さを出せ、黒系のボトムスなどを一緒に使うことでボーイッシュなコーデも可能。明度にも気を配って、10代など若い方はライトグレーが、30代であればダークグレーが使いやすいでしょう。定番色の1つとはいえ、使い方によってガラリと変わってくるグレー。思い通りに使いこなせればおしゃれさんの仲間入りです。

ブラウン・キャメル・ベージュも使い方は様々

引用: http://img5.zozo.jp/goodsimages/097/26045097/26045097_14_D_500.jpg
引用: https://voi.0101.co.jp/voi/webcatalog/img/to414/176/to414-17629-02c.jpg
街で見かけることも多いであろうベージュ系、ブラウン系のピーコート。ブラックなどとは対照的に柔らかい印象を与えてくれ、レディースでもメンズでもかわいさを取り入れられるので、性別問わず可愛らしい顔の方はこの路線でブラウン系を活かせるを思います。他方、コーデの仕方によってはワイルド感を出すこともできます。

パッと明るく、ホワイト系のピーコート

引用: https://voi.0101.co.jp/voi/webcatalog/img/to401/037/to401-03785-01c.jpg
引用: http://img5.zozo.jp/goodsimages/135/10862135/10862135_20_D_500.jpg
女性が着ているのはよく見ますが、男性のというとあまりイメージがないかもしれないホワイト。メンズでホワイトの商品は少ないですが、白ならではのかっこよさもあるので、着こなしに自信のある方は挑戦してみるといいかもしれません。レディースでは言うまでもなく柔らかな雰囲気を出すことができますが、丈、デザインによっては大人っぽさも演出できます。また、ライトピンクなど、少し色の入ったものを使うと違う印象を与えられるので、その辺りも考えて選んでみましょう。
引用: http://www.img-honeys-onlineshop.com/img/goods/L/673-43-7501_34.jpg

その他にもカラー・デザイン豊富なピーコート

引用: https://voi.0101.co.jp/voi/webcatalog/img/to410/197/to410-19742-01c.jpg
引用: http://img5.zozo.jp/goodsimages/435/2764435/2764435B_21_D_500.jpg
ここまでで挙げた以外にも、カーキやブルー系、レディースではオレンジやイエロー系などといったようにピーコートの色は多岐にわたります。また、無地のものだけでなく柄の入ったものもあるので、好み、目的に合わせて広い範囲から検討してみてください。
引用: http://img5.zozo.jp/goodsimages/515/24330515/24330515B_b_02_500.jpg
ピーコートでもう1つの大きな要素は丈の長さ。大きく分けてショートとロング(場合によってはミドルにも分かれます)の2種類ありますので、それぞれが与える印象を見てみましょう。

ショート丈

引用: http://img5.zozo.jp/goodsimages/865/25010865/25010865B_19_D_500.jpg
腰くらいまでの長さのショート丈。身長が高くなくても着こなしやすいと言われています。男性では大学生くらいの年代を中心にここ何年かは流行しているようです。女性が着るとロングよりも可愛らしさをアピールできますが、その反面、男女とも、あまり丈が短くなりすぎてしまうと子どもっぽい見た目になってしまうので、自分の体型に合わせたチョイスが求められます。コンパクトな分、ボトムスはそこまですっきりとまとまっていなくても合わせることが可能です。

ロング丈

引用: https://voi.0101.co.jp/voi/webcatalog/img/to411/007/to411-00727-02c.jpg
ショート丈に対してロング丈は大人っぽさを見せることができます。一部ではミドルと分けられているだけありロングの中でも丈には幅があるので、ショートと同様今度は長すぎてだらしない見た目にならないように調節しましょう。また、ロングはそれ自体にボリュームがある分、ボトムスはタイトなデニムなどでコンパクトにまとめないとだらしなく見えてしまうため、合わせるアイテムには気を配りましょう。
基本要素が一通りわかったところで、具体的な着こなしの例を見ていきますが、全てに共通して言えるのが自分にあったサイズを選ぶことです。直前で説明した丈もそうですが、身幅(細さ)も重要です。ピーコートの場合、体のラインにフィットしすぎてもいけませんが、余裕がありすぎるのもよくありません。少し余裕があるくらいのフィット感がちょうどいいです。
ブラックのようなダークカラーは他に様々なアイテムと合わせやすく便利ですが、落ち着いた大人っぽい感じにまとまりすぎてしまい、せっかくのピーコートのカジュアル感を無駄にしてしまう場合もあります。そこでブラックの着こなしにおけるポイントは、
・ボトムスやシューズでしっかりとカジュアル感を出していく
ことです。逆に言えば、他のアイテムがカジュアルめなときには黒のピーコートを使ってあげると全体としてのまとまりがよくなるとも言えます。
引用: https://voi.0101.co.jp/voi/webcatalog/img/to410/197/to410-19742-02b.jpg
写真のもののカラーはネイビーですが、このように、ゆったりめのデニムなどを合わせるとほどよくカジュアルな雰囲気を出すことができます。
グレーはスタイリッシュ・さわやかな印象を与え、色としては控えめなので他の部分が映えるという効果もあわせ持っているので、それを活かしたコーデを心がけましょう。
引用: http://img5.zozo.jp/goodsimages/954/22064954/22064954_3_D_500.jpg
例えばこのように、タイトなデニムやパンプスを合わせることで上品さを出してみたり、
引用: https://voi.0101.co.jp/voi/webcatalog/img/to412/139/to412-13930-02b.jpg
こちらでは明るいブルーのスカートを引き立てたり。
定番色ではない、サックス・ライトブルーも一例として見てみましょう。ピーコートは主に秋冬に使いますが、春などとは違い周囲に緑など目立つ色が少ないこの季節にライトブルーを使うことで、柔らかな、明るい印象を強調することができます。また、色味としてはグレーと系統が似ているため、ライトブルーでも上品さが出てきます。
引用: http://img5.zozo.jp/goodsimages/321/23667321/23667321B_b_12_500.jpg
景色が寒々しくなってくる季節にライトブルーのピーコートを羽織ることで表情が明るく見える、顔まわりが映えるという効果もあるので、顔まわりに目立たせたいアイテムを持ってくるようなコーデも効果的です。
引用: https://voi.0101.co.jp/voi/webcatalog/img/to412/137/to412-13738-04b.jpg
王道であるネイビーは大抵の着こなしで「様になる」カラーなので、他のアイテムを明るめにしてもいいし、上のように全体を暗めの色にしてもそれっぽく見えてきます。唯一気をつけるとすれば、高校生などが制服の上に着ることも多い色ですので、そことは差をつけていきたいという点でしょう。
メンズの場合は、グレーはスタイリッシュな大人のかっこよさを演出するのに使うと効果的です。色ごとの基本の項にも書きましたが、10代から20代前半であれば明るめの、30代ならばダークグレーといったように色味も調整すると年齢にあった適度な大人っぽさを表現できます。
引用: http://img5.zozo.jp/goodsimages/918/25893918/25893918B_3_D_500.jpg
上の画像はライトグレーのコーデの例。全体的にモノトーンでまとめることでより大人なおしゃれとなっています。
引用: http://img5.zozo.jp/goodsimages/550/14948550/14948550B_2_D_500.jpg
もちろん、30代だからライトグレーは使えない、ということではありません。年代問わず着こなしによっては明るめ、暗めともに活かすことができますが、まだおしゃれに自信のない方は上の目安を参考にすると無難なコーデができるでしょう。
ピーコートコーデの基本方針として、カジュアルさを取り入れたいということは何度か書いた通りですが、ブラウンには主張の強い色を合わせてあげるとこのカジュアルさを出すことができます。
引用: http://img5.zozo.jp/goodsimages/933/26390933/26390933B_14_D_500.jpg
写真の例では赤のトップスを使うことで静かになりすぎず、さりげなくカジュアルな印象となっています。また、あまり目立つ色は好みでないという方でも、モノトーン調にして全体としてシックにまとめる、という方向にブラウンを使うこともできます。
引用: https://voi.0101.co.jp/voi/webcatalog/img/to412/204/to412-20437-02c.jpg

関連記事

定番色から色味の強い色まで、様々な色、また丈の長さによる印象の違いを見てきましたが、ピーコートの着こなしをしていく上でまずしたいのは定番色、中でも黒かネイビーのどちらかを持っておくということでしょう。この2色であればどちらでもピーコートらしいクールなカジュアル感・清潔感が出しやすく、応用の幅が広い、慣れていなくても着こなしやすい、という利点があります。
引用: https://voi.0101.co.jp/voi/webcatalog/img/to401/037/to401-03785-78b.jpg
定番以外の色を取り入れていくのであれば、せっかくですからその色の効果・特色を強く出せるようなコーデがいいでしょう。デザインや色といったアイテムの基本要素のもつ印象を意識し、自分が着てそれを引き出すということが、「おしゃれな着こなし」の第一歩であり最も重要なことなのではないでしょうか。

関連記事