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フルート初心者あるあるをご紹介!おすすめの独学練習方法をご紹介!

2024.02.25

フルートを始めてつまづいてしまう人はかなり多いです。初心者だからこそやってしまう吹き方などのミスを、フルート初心者あるあるとして紹介していきます。初心者あるあるだからこそ共感できるものも多いと思います。独学でのおすすめの練習方法も紹介していきます。

  1. フルート初心者あるある:息が続かない
  2. フルート初心者あるある:思うように音を出せない
  3. フルート初心者あるある:指がすぐに疲れる
  4. フルート初心者あるある:唇を当てる場所を間違える
  5. フルート初心者あるある:組み立て方を間違えている
  6. フルート初心者あるある:構え方を間違えている
  7. フルート初心者あるある:アンブシュアを間違えている
  8. フルートの吹き方を独学で練習するおすすめの方法:動画で見て覚える
  9. フルートの吹き方を独学で練習するおすすめの方法:とにかく継続する
  10. まとめ:初心者あるあるは誰もが経験することなので心配不要!
引用: https://www.soundhouse.co.jp/images/shop/prod_img/p/ptfl200rdd.jpg
フルートの初心者でよくあることが息が続かないということです。フルートは息を吹きかけて演奏する楽器なので、ある程度の肺活量が必要です。フルートだから大丈夫だろうと思っていても、実は吹き込んだ空気のほとんどは外に逃げてしまっており、綺麗な音色を出すためにはチューバよりも肺活量が必要と言われている楽器です。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31a34rH7KKL._SY355_.jpg
ですので、綺麗な音色を出すことができても、それを曲の最後まで続けることができないという場合は、肺活量を鍛える必要があるので、ジョギングなどの運動をして肺活量を鍛えるようにしてください。
見たことがある人はいるかと思いますが、小学校や中学校の吹奏楽部がジョギングなどの運動をしているのは、演奏するための肺活量などを鍛えるためだったりします。
引用: https://jp.yamaha.com/files/20151124_Yamana33170__1200x480_ddd37f85e862264ce1ccf5f6e73eebd6.jpg
フルートはただ息を吹きかけるだけで綺麗な音色が出るわけではありません。フルートをこれから学ぼうと考えている方は、おそらくリコーダーのように吹くことをイメージしてるかと思いますが、フルートでは息を吹く際の口の形や唇の当て方も微妙に変化させる必要があります。
引用: https://i.ytimg.com/vi/iTHyDtz9pPs/maxresdefault.jpg
さらに息を吹きかける強さも変化させる必要があり、高音を出したいのであれば唇を細くして息を素早く強く吹きかける必要があります。逆に低音を出したいのであれば、唇を少し大きく開けて広い隙間から息をゆっくり吹き込むようにしないといけません。
このあたりの力加減が非常に難しいので、初心者の方はかなり苦戦すると思われます。これは何回も練習を重ねることで、綺麗な音色を理想通りに出すことができるので、独学であってもひたすら練習するようにしましょう。
楽譜を使って繰り返し練習することもお勧めです。
引用: https://i.ytimg.com/vi/fAwpS6GZRIw/maxresdefault.jpg
フルートの吹き方を学んだばかりの初心者は、おそらくフルートを持っている際に指がすぐ疲れると思います。誰かに教えてもらいながらであれば、すぐに疲れてもその持ち方が正しいということが分かるので心配はありませんが、独学だと本当にこの持ち方で合っているのかという疑問が出てくるので不安になってきます。
引用: http://flute-mania.net/img/furuto5.jpg
ただしフルートの持ち方は基本があるだけで、絶対にコレという持ち方はありません。ですのでフルートの吹き方に慣れてきたら、演奏に支障が出ない程度に我流の持ち方に変えても全く問題ありません。
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フルートは、リコーダーなどのようにマウスピースをくわえて演奏する楽器ではなく、リッププレートと呼ばれる場所に唇を当てて演奏する楽器です。当然唇の当て方によって音色が変化してしまうため、初心者は迷いがちなポイントです。
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この事に関しては、誰かに教えてもらったにしろ独学にしろ、唇の当て方に慣れるしかないので、上達するまで練習するようにしましょう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/S/aplus-seller-content-images-us-east-1/A1VC38T7YXB528/A3BMBU8TMQD9QX/B01H2ZIVD8/zo2Jp7LfRDC2._UX300_TTW_.jpg
フルートの吹き方を練習する以前にフルートの組み立て方を間違えている場合があります。組み立て方を間違えているとそれはもはやフルートはではないので、綺麗な音色を出すことは非常に難しいです。
引用: http://www.kcmusic.jp/nuvo/image/sflutespecial.jpg
そこで、練習を続けているのになかなか綺麗な音色を出すことができないという方の中で、フルートを自分で組み立てたという方は、フルートの組み立て方が正しいか他の人に聞いたり、インターネットで調べるようにしてみてください。
引用: http://www.yamaha.com/ja/musical_instrument_guide/common/images/flute/play_main.jpg
フルートの構え方は絶対にこれというものはありませんが、基本となる持ち方は当然存在します。勢いに任せてフルートを始めた人で、フルートの構え方も何も調べず始めた方は、一度フルートの構え方を調べて今の持ち方があっているのか確認することをお勧めします。
引用: https://media.istockphoto.com/photos/professional-flute-player-performing-picture-id626260808?k=6&m=626260808&s=612x612&w=0&h=Zenzq0g-N9WVzJgpoaU7oYNjmrRW-DiMjprtsMXqEJc=
フルートを独学で始めてみたはいいものの、すぐに疲れてしまうという方は、フルートの吹き方の一歩手前のことであるフルートの構え方を間違えている可能性があるので、一度確認してみてください。
フルートの構え方はYouTubeで検索すると動画も出てくるので、目で見て構え方を学んでいきたいという方は、YouTubeなどの動画サービスで調べることをお勧めします。
引用: https://www.thoughtco.com/thmb/AdWQXWZmnLtKaCx4gX17WA42OSM=/768x0/filters:no_upscale():max_bytes(150000):strip_icc()/typesofflutes-58ae17113df78c345b39fc5b.jpg
独学で始めた人は見覚えのない言葉かもしれませんが、アンブシュアは口の形のことです。この記事の前半でも述べたように、フルートには唇を当てて演奏する楽器なので、口の形がとても重要です。
引用: https://pbs.twimg.com/profile_images/938304373104562177/BNRx_lic_400x400.jpg
正しいアンブシュアを身につけていないと、強い高音のドを出すにはどのような口の方をすればいいのか分からず、失敗してしまうことが増えてしまいます。
アンブシュアに関しては、曲を耳コピしたり見て演奏するだけでは身につけることが非常に難しいので、楽譜などを見て練習する前に、基本となるアンブシュアをお時間をかけてでもマスターするようにしてください。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSoSlT69NLgTn0Adl6RVimhWyLDmT4ddybZVhHT0L3-RP27Es2_zQ
フルートの吹き方を独学で練習する方法の一つとして、YouTubeなどにアップロードされている動画を見て学ぶという方法があります。百聞は一見にしかずということわざがあるように、実際にフルートの演奏方法を動画に見て学ぶ方が早いです。
引用: https://pbs.twimg.com/profile_images/923811105176092672/qTdF76ZU.jpg
動画を参考に曲を流して練習したり、楽譜を見て覚えて演奏して練習すると良いでしょう。「フルート 練習 曲」というように検索をかけると、フルートの練習におすすめの楽曲を紹介している動画を見つけることもできるのでおすすめです。
他にもおすすめの曲紹介以外にフルート上達する方法などがたくさん投稿されており、趣味で演奏している一般人だけではなく、フルートインストラクターなどの本職の方も動画を投稿しているので、そのような方の動画を確認すると正しい吹き方を覚えることができます。
引用: https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/dimension=1920x400:format=jpg/path/s8a0be03060fc6382/image/i0548f3f4e41367f8/version/1433925959/image.jpg
フルートに限った話ではないですが、とにかく継続することが重要です。コツコツ経験を積み重ねると、徐々に上達していき、独学でも十分なくらいの実力をつけることができます。ただし、がむしゃらに継続して練習するだけではいけません。
引用: http://flute-mania.net/img/furuto11.jpg
ある程度練習した後に自身の過去の練習を振り返って、どの曲が苦手だったか、どの音が苦手だったかなどを整理しなければ、効率よく練習することはできません。
ただし、定期的に過去の失敗を振り返るようにしていると、独学でもものすごいスピードで上達することができるので、がむしゃらには練習せずに、苦手な曲や音色などをしっかり把握しながら練習すると、上達が早くなります。
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初心者あるあるに当てはまった人は何も心配する必要ありません。初心者あるあるはフルートを始めた人のほとんどは経験していることなので、これからフルートもっと上達していけば全く問題ありません。練習方法も楽譜を見て練習したり、曲を聴いて耳コピで練習してみたりなど様々な方法があります。
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耳コピでの練習は少しハードルが高いですが、楽譜での練習であればじっくり時間をかけて練習することができるので、落ち着いて練習したいという方は、楽譜を見て練習することをお勧めします。
フルートの楽譜は、クラシック曲を中心に無料で公開している楽譜サイトがあるので、そちらで入手すると好きな曲で練習できるので、これからも頑張ってフルートを練習してください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://naru-gakki.com/wp-content/uploads/2015/02/%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88.jpg