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自転車ペダルの外し方のコツは?固いペダルをレンチで外す!【子供用対応】

2018.07.19

自転車の練習は子供用の自転車からペダルをとって、自転車にまたがることから始めてみるとスムーズに自転車に乗れると言われています。肝心のペダルの外し方がよく分からない、固いなどのことはありませんか?レンチを使った子供用、ママチャリのペダルの外し方を調べてみました。

  1. 自転車の練習をしたいときには
  2. 自転車のペダルはどうして固いの?
  3. 自転車のペダルの外し方①必要な道具
  4. 自転車のペダルの外し方②外したいペダルを正面に
  5. 自転車のペダルの外し方③レンチの使い方
  6. 自転車のペダルの外し方④ペダルを外すときの注意
  7. 自転車のペダルの外し方⑤外したペダルをチェック!
  8. 自転車のペダルの外し方⑥ペダルを取り付ける場合は?
  9. 自転車のペダルの外し方⑦ペダルの取り付けが完了したら
  10. 自転車のペダルの外し方⑧うまくできなかったら

ペダルの外し方が分からない!

子供の自転車の練習をさせたいときは、今自転車についているペダルを一旦外して、ペダル無しの自転車で蹴って進むことに慣れるのがおすすめです。
始めは足が地面についていることが多いでしょうが、自転車にまたがって進むことを何度もしているうちに、足を浮かせて進むことになれていきます。
この自転車の練習方法はとてもポピュラーなのですが、1つだけ問題があります。それは思いのほか子供用の自転車のペダルが固いので、外すのが難しいことです。

外し方が簡単だと事故のもとに

子供用の自転車だけでなく、ママチャリでも言えることですが、走行中にペダルが簡単に外れたら思わぬ事故の元になりますよね。子供用の自転車のペダルが固いのは、それだけ子供用の自転車の安全性が高いということです。
これから自分でレンチなどを使って子供用の自転車のペダルを外すコツを紹介しますが、自分でペダルを外して、また取り付けるときは、簡単に外れないように気を付けて下さいね。特に子供は、大人が思いもよらない自転車の使い方をするときがあります。「これぐらいなら大丈夫」ではなく「絶対に大丈夫!」と言えるようにしましょう。

ママチャリ・子供用自転車も必要な物は同じ

・厚めで滑り止めが付いている手袋
・ペダル用レンチ
固いママチャリや子供用自転車のペダルを外すときに必要なのは、この2つだけあればOKです。手袋もレンチも100円均一でも販売されているので、費用を抑えたい人は100円ショップで探してみましょう。
レンチが見当たらない場合や家にあるものを利用したい人には、板スパナや15㎜のスパナでも代用できます。多くの子供用自転車やママチャリは15㎜のスパナがあれば、ペダルを外すことが可能ですが、自転車の種類によってはサイズが合わない場合もあるので、ムリをして自転車本体を傷めたりしないように気を付けて下さいね。費用がかかってしまいますが、ムリな力を使わずにペダルの交換をするには、やはり専用のペダル用レンチが最もおすすめです。自宅に工具などがない人は、購入を検討してみて下さいね。
PWT ハイトルク ペダルレンチ 【カラー:ブラック】 PW163
価格 ¥ 1,288
力が入れやすく滑りにくい、自転車用のレンチです。

自転車を倒して作業する場合は床を傷めないように

手袋やレンチなどが用意できたら、外したい側のペダルを正面に持ってきましょう。ママチャリや子供用の自転車の場合、両側用のスタンドが付いていると思うので、スタンドをちゃんと固定して作業します。スタンドが片側だったり、大きなママチャリの場合は作業中に誤って自分の方に倒してしまうとケガの原因になるので、初めから自転車を倒して、外したいペダルを上にします。
室外で作業する場合は大丈夫ですが、室内で作業する場合、床を傷つける可能性が高いので、自転車を倒して室内で作業する場合は、厚手の段ボールを重ねた上に自転車を乗せるなど、養生をちゃんとしてくださいね。

ママチャリでも子供用自転車でも基本は同じ

いよいよ、ペダルを自転車から外します。ペダルの根本にレンチを引っかけて回すだけなのですが、回し方に注意が必要です。
コツは「自転車の進行方向と逆にレンチを回す」これだけです。
つまり右側のペダルを緩めたいときのコツは、進行方法と逆の左側にレンチを回せば良いのです。
左側はその逆が進行方向になるので、右側にレンチを回すのがコツです。

勢いよくするとケガの元!

ペダルが固いからと、勢いよくレンチを回そうとすると自転車が空回りしてペダルが思いっきり体にぶつかることがありキケンです。また軽い子供用の自転車だと、力が入りすぎてペダルや自転車本体に傷を付けてしまうこともあります。慣れない作業だと力加減が難しいですが、指を挟むなどのトラブルが起きやすいので気を付けて下さいね。
また作業するさいは近くに子供やペットがいないことを、よく確認してくださいね。特に子供用の自転車のペダルを外すときは、自分の自転車だからと子供が触りたがります。子供は思いもよらない行動をすることがあるので、子供が幼稚園や学校など出かけている間に作業してしまうのがおすすめですよ。
引用: http://www.cb-asahi.co.jp/images/user/html/maintenance/mente-pedal02.jpg

ペダルには右用、左用があります

ペダルが無事外せたら、外したペダルをチェックしてみましょう。知らない人もいるかもしれませんが、自転車のペダルには右用、左用があります。ペダルをよく見ると右用のペダルには「RIGHT」の「R」左用のペダルには「LEFT」の「L」が書いてあるはずです。分かりにくい場合はペダルを外したときに、目立たない場所にマジックなどで「右」「左」など書いておくと、今度ペダルを取り付けるときに悩まずにすみますよ。
さらにペダルを外したときに、動画や写真をスマホで撮っておくのもおすすめです。大人用のママチャリのペダル交換をする場合は、外したあとにすぐ取り付けるので大丈夫ですが、自転車の練習のために子供用の自転車のペダルを外した場合は、ペダルを1度外すと数か月ほど取り付けないままになります。そうなると、今度ペダルを取り付けるときに、どうやって外したかを忘れてしまっている人が意外と多いです。「なんとなくこんな感じだったかも」とあいまいな記憶で作業すると、自転車本体を傷める原因にもなります。不安な人は外したときの記録をスマホに保存しておきましょう。

コツは進行方向

ペダル交換や、自転車の練習が終わったら、ペダルを取り付ける作業が必要です。ペダルを取り付けるさいのコツは、外したときと逆で、レンチを「自転車の進行方向に回す」ことです。
つまり右側のペダルを取り付けたいときは、進行方向と同じ右に回す。左側は左に向かって回していきます。
うまく取り付けることができたら、できるだけ力を入れて固い状態にしましょう。特に子供用の自転車は、子供がペダルを回して遊んだりもします。ちょっとやそっとで緩まないぐらいの固い状態がおすすめです。

試し乗りは必ずしよう

自転車のペダルを付け替えたあとは、空回しをしたりして動作確認を行いましょう。
そのあとで力強く動かしてみても大丈夫かチェックします。くれぐれも、いきなり立ちこぎはしないでください。ちゃんとペダルの取り付けができたとしても、ペダルの質感などが変わると、自転車によく乗る大人でもバランスを崩したり、靴をペダルの上で滑らせてしまうことがあります。
まずは平坦な道を少し走ってみてから、負荷がかかる坂道を走るなど、新しいペダルに徐々になれるようしましょう。

ムリはしないで

今回紹介したコツを使っても、うまく自転車のペダルが外せない場合は、ムリに自分で行おうとせずに自転車屋さんに頼みましょう。とても固いペダルの場合は、ペダルの根本を叩いたり、油を挿すこともおすすめですが、ネジ部分を痛めてしまい、ペダルの取り付けができなくなる場合もあります。
また勘違いから、逆側にレンチを回してしまい、よけい固くしてしまったり、ネジを潰してしまう人もいます。「なにかおかしいな?」と感じたら作業をやめて自転車屋さんに相談することをおすすめします。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BlG9R5QBJwT/