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夏に映画を見るならコレだ!夏をたっぷり感じられる映画15選!

2018.09.16

夏を題材にした映画ってたくさんありますよね。今回はそんな夏らしい映画・夏にこそ観てもらいたい映画を洋画・邦画問わず15作品紹介したいと思います。もし気になった洋画や邦画があれば、是非観ていただいて夏を感じてもらえればと思います。

  1. 夏におすすめの映画①【河童のクゥと夏休み】
  2. 夏におすすめの映画②【スタンド・バイ・ミー】
  3. 夏におすすめの映画③【50回目のファーストキス】
  4. 夏におすすめの映画④【時をかける少女】
  5. 夏におすすめの映画⑤【黄昏】
  6. 夏におすすめの映画⑥【サマーウォーズ】
  7. 夏におすすめの映画⑦【ぼくたちと駐在さんの700日戦争】
  8. 夏におすすめの映画⑧【サマータイムマシン・ブルース】
  9. 夏におすすめの映画⑨【ウォーターボーイズ】
  10. 夏におすすめの映画⑩【旅するジーンズと16歳の夏】
  11. 夏におすすめの映画⑪【秒速5センチメートル】
  12. 夏におすすめの映画⑫【鉄塔武蔵野線】
  13. 夏におすすめの映画⑬【打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?】
  14. 夏におすすめの映画⑭【ジュブナイル】
  15. 夏におすすめの映画⑮【ブルークラッシュ】
  16. 最後に
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91HT3gGRLfL._SL1500_.jpg
2007年7月に公開された邦画アニメーション作品です。
河童が題材のファンタジー映画ではありますが、実際の現代の環境に近づくように忠実に再現されているので感情移入しやすい映画になっています。
アニメーション映画で題材が河童ということで一目見ると子供向けの映画かと思われますが、現実の世界でも珍しくない子供のイジメやマスコミや大衆が集まったときの怖さ等が描かれており、大人も楽しめる映画かと思います。 ただし人間の卑しさだけではなく河童の純粋さや謙虚等も描かれているので、子供が観ても楽しめる映画になっています。 子供だけや大人だけというよりも家族で観るのがおすすめです。
引用: https://image.video.dmkt-sp.jp/basic/img/title/10011747_h_pc_l.jpg
1986年公開のスティーブン・キングの短編小説「死体」をロブ・ライナー監督が映画化した洋画青春ドラマです。
作中の少年達と同世代の子供達が観ても大人になって当時の頃を思い出しながら観ても共感できる、数ある洋画の中でも30年以上経っても全く色褪せることなく見続けられている名作です。
大人になって社会の荒波に揉まれて疲れた時など少年少女時代を一夏の思い出等懐かしい時代を思い出したいときなどにおすすめです。
引用: https://eiga.k-img.com/images/movie/88106/photo/59876e242fb61cfe/320.jpg?1522986913
2005年に公開された洋画で、今年2018年には山田孝之と長澤まさみがダブル主演を務めるリメイク番として上映されることが決定した話題の作品です。
1年前の事故の後遺症で記憶を1日しか保てず、朝起きたら前日の記憶を忘れてしまう彼女に対し毎日色々な方法で振り向いてもらおうとアプローチする、とにかく笑えて切ないラブストーリーです。一見すると辛い境遇で悲しい物語かと思いきやそこは洋画の得意なラブコメディになっています。 幸せな気持ちになれる映画ですのでほっこりした気持ちになりたいときにおすすめです。
引用: https://gakusei.xyz/wp/wp-content/uploads/2018/06/jSyu3B541BkDZKZTxCUWVeWFhzSmeiXITdJa0HKpOAndgohhwbYqBTudKynXwdn1-e1527824283867.jpg
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引用: https://images.4meee.com/files/article/623391/large_623391_1.jpg?29210700
2006年に公開された邦画SFアニメーション作品です。 原作は筒井康隆さんが1967年に執筆された小説でその後にもアニメや映画で何度も取り上げられている名作です。
舞台はごく普通の学生がタイムリープと呼ばれる能力を手にして時を遡るというSF映画です。
この映画を通して中学生や高校生達には是非今この一瞬を大切に生きて悔いの残らない学生生活を送ってもらえればと思います。
観終わった後にはスッキリした気持ちに・大人の方は昔を懐かしく思える映画ですので学生だけではなく大人の方でも楽しめるおすすめの映画です。
引用: http://legend-anime.com/wp-content/uploads/2016/10/284_2.jpg
ブロードウェイで舞台化されたこともあるアーネスト・トンプソン戯曲を原作にした1982公開の洋画の感動作品です。
実際の親子であるヘンリー・フォンダとジェーン・フォンダ、この二人が親子をそのまま演じた事がより一層説得力を持たせています。
親子の確執など重たいように思われるかもしれませんが、実は深いところでわかりあっていたり大自然の優雅な景色も相まって心温まる映画になっています。
特に今流行りの洋画映画のような派手さもなくゆったりとした時間が過ぎていくので、心改まるようなヒューマンドラマが好きな方におすすめの映画です。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81TvSc-JRdL._SY445_.jpg
引用: https://eiga.k-img.com/images/movie/54346/photo/33140250b5dad9be/320.jpg?1495096713
2009年公開の邦画アニメーション作品です。
現実世界での田舎の大家族が住んでいるところとネット世界でのアバターの戦いという対極にあるであろう部分が上手くマッチしており、大人から子供までが楽しめる映画になっています。
家族の絆や立ち向かう勇気を見せてくれ、現代のネット社会に対する不安を描いていると共にアナログも凄いんだとひと昔から現代へのメッセージにも取れる面白い作品ですので、夏に家族が集まった時などにおすすめの映画です。
引用: https://newpopinfo.com/wp/wp-content/uploads/2017/08/0117893_summerwars_21.jpg
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市原隼人主演の2008年公開の邦画青春コメディ作品です。 映画の原作は小説やアニメからといった従来のものではなく、ブログを原作としています。
舞台が1970年代と古き良き時代の話で、高校生グループ対駐在さんのイタズラ合戦です。イタズラと聞いてあまり気持ちのよい気分にならない方がおられるかもしれませんが、今のネットを使った陰湿なイジメなどではなく、ホッコリとした気持ちになれる映画です。
話の終盤には感動路線になりますが、青臭い友情の話でも舞台の1970年代と考えたときに凄くマッチして感動出来る物語です。
イタズラ合戦とは言いましたが笑える部分が多々ありますので嫌な気持ちにもならず、むしろ映画を観て笑ったり泣いたりできるおすすめの映画です。
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瑛太と上野樹里主演の2005年に公開された劇団ヨーロッパ企画の舞台作品を元に製作された邦画SF映画です。
タイムトラベルをするSF映画ということで壮大な映画のイメージをされるかもしれませんが、昨日と今日の近所の中で起きた出来事の中でのタイムマシンの使い方がとても面白い映画です。今までの概念を覆しつつ笑いの絶えない映画になっています。 そして、最初観ただけでは意味がわからない部分がストーリーが進むにつれてどんどん紐解かれていくのも爽快感があります。
普通な大学生という感じでノリで全て行動しており、タイムマシンなんだからもっと違う使い道があるだろうと思わず笑って観てしまう映画です。
シリアスな話や夏だからホラーを観て涼しくなりたいとかではなく、とにかく笑いたい・面白い映画を観たいという方には是非ともおすすめしたい映画です。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/917XMRgkRbL._SY445_.jpg
2001年公開の妻夫木主演の邦画スポ根青春コメディーです。
実在する埼玉県立川越高校の水泳部が実際に文化祭の演目として行っているシンクロ公演を映画化したものであり、映画から人気が広がり後にドラマ版にもなった名作です。
男子高校生5人がシンクロナイズドスイミングを行う青春映画ではありますが、個性派揃いのキャラクター達が盛り上げてくれる笑いと感動に溢れる映画になっています。
大人が観ても勿論面白いのですが是非とも中学生・高校生に観ていただきたいおすすめの青春映画です。
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アン・ブラッシェアーズのベストセラー『トラベリングパンツ』を原作に映画化した2005年公開の青春洋画ドラマです。
ドキドキとしたり笑ったりハラハラしたりするアクションはないですが、キュートな女性の青春ストーリーで大人になり忘れてしまっていたフレッシュで甘酸っぱさに溢れている前向きになれる映画です。
1人のストーリーではなく4人それぞれにあるストーリーなので最後まで見飽きることもなく、扱っているテーマが少し重たい感じはしますが押し付けがましくはなく、恋愛や家族のことから命のことまで色々なテーマがある中で話の繋げ方が上手く綺麗にまとまった映画です。
親に対しての思いや友達と過ごす青春時代の大切さなど、どんな人にも共感できる部分があるハートフル映画ですので、友達や家族と観るのもおすすめの映画です。
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引用: http://chara-art.sub.jp/carart/img/cate_title/character/byousoku.jpg
2007年公開の邦画短編アニメーション作品です。
惹かれあっていた男女の時間と距離による変化を中学時代の「桜花抄」、高校生時代の「コスモナウト」、社会人になった「秒速5センチメートル」の3つのストーリーで構成されている短編3部作です。
絵も言葉もとても綺麗で引き込まれ、内容も自分の経験と照らし合わせ主人公に感情移入しながら見ることができる作品です。 終わり方もよくある恋愛映画のようなハッピーエンドではなく、ちょっと切なくなる映画です。
この映画は家族で観ても楽しめる映画ですが、是非ともカップルに観ていただきたい映画です。
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引用: https://movie.kuruwi.net/wp-content/uploads/2017/11/2017112302_01.jpg
1997年公開の銀林みのるの小説を原作とした、冒険に出かけた少年の成長を描いたノスタルジックな邦画映画です。
周りから見たら馬鹿馬鹿しいことかもしれませんが、当の子供からしたら有り得ないけれどもつい信じてしまうようなことを後先考えず行動する、そんな少年の気持ちを上手く描いています。いつからか少年の頃の純真さを忘れていた事を思い出させてくれる、そんな素晴らしい夢に溢れる映画です。
話としては日本版スタンドバイミーといった感じですが、スタンドバイミーにはない日本の古き良き点がいくつもあり、昭和の田舎の懐かしい光景を思い出させてくれます。 一言で言えば思春期の思い出ですが、別になにかを解決したわけでもないし状況が変わったわけでもないけれども、そういった少年の微妙な心境の変化や成長を感じさせてくれる映画です。
現代のような便利な時代もいいですが、昔の良き時代を思い出させてくれる映画です。家族で観て昔はこうだったんだというように親が子供に教えてあげることもできるので、家族で観るには是非おすすめの映画です。
引用: https://d2ueuvlup6lbue.cloudfront.net/attachments/844417555fb1ef8765adcbcd43c70bbd3dd8164f/store/fitpad/260/364/2b94334ecec90daa85beb2820ef783aad8de83b3451f70f2218e033f6961/%E3%80%8C%E6%89%93%E3%81%A1%E4%B8%8A%E3%81%92%E8%8A%B1%E7%81%AB%E3%80%8D%E6%96%B0%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%EF%BC%88%E6%96%87%E5%AD%97%E3%81%82%E3%82%8A%EF%BC%89.jpg
2017年公開されたことで一時脚光を浴びました。実は1993年にはテレビ放送され、95年に劇場公開もされた岩井俊二監督の名作テレビドラマをドラマシリーズを観たことがない人にも理解できるようにリメークされた邦画アニメーション映画なのです。
場面場面に様々な考えされる部分があり、観る人の感受性次第で凄く面白くなる映画です。 逆に言えばボーッと流して観ることができない映画とも言えます。 ですので観ながらどんどん引き込まれていく素晴らしい映画です。
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2000年に公開された香取慎吾主演の邦画SF映画です。
子供の純粋さを感じさせられる映画で子供目線の夢・冒険等子供なら興味を持つ映画です。宇宙人との戦いでよくあるSF映画では宇宙人VS大都市なるところを、今作では少年たちの町を守る為と規模は小さいものの、子供ならではの発想で戦っていくというワクワクする映画です。
この映画は是非家族で、特にお子様にみてもらいたいおすすめの映画です。
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2002年公開のハワイ・オワフ島を舞台にしたサーファーを描いた洋画スポーツ映画です。
サーフィンの迫力あるシーンやハワイの綺麗な海や圧巻の波の映像が素晴らしく、サーフィンをしてる人もそうでない人も惹き込まれる映画になっています。
自分のやりたいことをトコトン情熱を注いでる姿に疲れた日常を忘れて勇気をくれます。 ほとんどの人はそこまで打ち込めないですし、カッコイイ生き様を見せてくれる映画です。
女性サーファーの話ですが夢や希望、勇気をくれる映画ですので男性にも観ていただきたいおすすめの映画です。
最後まで読んでいただきありがとうございます。今回邦画・洋画を含めて15作品を紹介させていただきましたが、今回紹介した作品のどれもが名作と呼ばれるものだと思っています。また他にも邦画でも洋画でも沢山の名作はあります。もしこれを読んで観てみたいと思っていただけたら幸いです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://realsound.jp/wp-content/uploads/2017/05/rs-jishu-01.jpg