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【楽しい遊び・中学生向け】大人数OKのレクレーション10選!【室内・室外】

2019.09.11

中学生は学校の行事として、大人数で遊ぶことも多いですよね。また、男女一緒に休み時間にレクレーション遊びをするのも楽しいですし、クラスの仲も深まります。今回は室内や外で遊べる楽しいレクレーション遊びをご紹介!クラスのあの子の意外な一面も見られるかも?

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elife専属ライター

もなりん

コスメ・ファッション・100均の可愛いものだ~いすき!大好きなものに囲まれて生活しています♡

  1. 中学生の楽しい遊び!大人数レクレーションを知っておこう!
  2. 大人数でも楽しい!中学生がレクレーション遊びをやるメリットとは
  3. 中学生が大人数レクレーションをする時の注意点とは
  4. 【楽しい遊び・中学生向け】大人数で出来るレクレーション紹介!【室内編】
  5. 【楽しい遊び・中学生向け】大人数で出来るレクレーション紹介!【室外編】
  6. 楽しいレクレーション遊びでみんなと仲を深めよう!
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中学生の時というのは勉強以外でも学ぶことはたくさんあります。コミュニケーション能力や他の人の意見も尊重する方法など、社会に出るとかなり重要となることの基礎を学ぶ場でもあります。なので、勉強だけしていればいいと言うわけではありません。

中学校では修学旅行や体育祭、その他にもお別れ会や仲を深めるための会が多く開かれます。そんな時に困ってしまうのがなにをすればいいのかということです。

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先生だけ盛り上がっても寒いですし、あまりにも個人で能力の差が出すぎてしまうのも良くありません。そこで今回は室内と室外向けの楽しい遊びやレクレーションを紹介していきます。

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楽しい遊びやレクレーションをやるのはそもそもどういった意味があるのでしょうか。先ほど中学校では勉強だけすればいい場所ではないと紹介しました。先生の方は特に学校の雰囲気も自分たちで変えたり、作ろうとしなければなりません。そこで遊びやレクレーションを行うことになってきます。

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もしくは生徒の場合でも休み時間に何もすることが無くてつまらないと感じている人もいるのではないでしょうか。なので、今回紹介する遊びやレクレーションのメリットなどを知って、楽しそうだと思ったものがあれば試すことで楽しい学生生活を送れるでしょう。では、具体的なメリットを見ていきましょう。

中学生が大人数レクレーションをやるメリット:①遊びを通してクラスの仲が深まる

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まず、一つ目に紹介する大人数でも楽しい中学生の楽しい遊び、レクレーションをやるメリットは、クラスの仲が深まるということです。レクレーションをする場合は基本的には学年ごとやクラスごとで行うことが多いでしょう。その時に一緒に協力したり、レクレーションで楽しむことで自然とクラスの仲が深まります。

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特にクラス替えをしたばかりの時期などはまだ友達関係が出来上がっていない場合が多いです。そのため、学校がつまらないと感じている人も多いでしょう。そういった時に遊びやレクレーションを取りいれることで、クラスの仲を深めると同時に友達作りの手助けをすることが出来ます。

中学生が大人数レクレーションをやるメリット:②楽しい!盛り上がる!

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次に紹介する大人数でも楽しい中学生の楽しい遊び、レクレーションをやるメリットは、単純に盛り上がるということです。中学生の間は夏休み前や年度末などは学校行事としてイベントが行われることも多いでしょう。

もしくは林間学校や修学旅行など遠出することもあると思います。その時にただ行って観光することも面白いですが、遊びやレクレーションを取りいれることでさらに盛り上がります。修学旅行などは特に人生の中でも楽しい記憶になりやすい学校行事です。

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先生側であれば積極的に生徒たちが楽しめるようなイベントを取りいれることも重要でしょう。また、生徒側の場合でもせっかくの修学旅行ですから先生に提案することでより面白い修学旅行やイベントに変えることが出来ます。 学生生活はあっという間に過ぎるので、楽しまなければ損です。

中学生が大人数レクレーションをやるメリット:③遊びを管理しやすい

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最期に紹介する大人数でも楽しい中学生の楽しい遊び、レクレーションをやるメリットは、管理しやすいということです。中学生の時というのは思春期真っ只中です。そのため、精神的にも不安定ですし、反抗期の中学生も多いでしょう。そんな時にただ怒ったり、注意しても意味がありません。

特に修学旅行などの遠出する行事は生徒の安全第一です。そこで何かトラブルでもあれば大問題になってしまいます。そんな時にトラブルを起こさないために夜は一切出入り禁止にしたり、イベントが無ければ中学生の場合は自分たちで盛り上がります。

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もちろん健全な遊びであれば良いですが、ハメを外しすぎる可能性もあります。そうなっては危険ですし、手に負えなくなってしまうので教師側でレクレーションをやることで安全かつ楽しい時間を提供しましょう。

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レクレーションや遊びをやる場合には注意事項もいくつかあります。注意事項を知らないで大人数でやるとトラブルが起きてしまい、せっかくのイベントも台無しになります。そこで、おすすめの遊びやレクレーションを紹介する前に注意点を知っておきましょう。

中学生がレクレーションをする時の注意点:①全員楽しめるものにする

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まず、最初に紹介する大人数でも楽しい中学生の楽しい遊び、レクレーションをやる時の注意点は、全員楽しめるものにすることです。大人数の規模にもよりますが、例えばクラスで何か遊びやレクレーションをやるとします。その時に一部はすごく盛り上がっているとしても数人は全く楽しくなければそれは成功ではありません。

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もちろんそれぞれの生徒に得意不得意はあるので、みんなが得意なものをやるということは不可能ですが、なるべく全員で楽しめるものを選ぶ工夫が必要です。

中学生がレクレーションをする時の注意点:②大規模な場合は催し物か簡単なものにする

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次に紹介する大人数でも楽しい中学生の楽しい遊び、レクレーションをやる時の注意点は、大規模な場合は催し物か簡単なものにすることです。大人数でやるとしてもクラス単位ではなく学年で取り組む場合はあまり複雑なものはお勧めしません。学年全員であれば少子化と言われていて昔よりも人数が減っているとは言え、100人を超えることも多いでしょう。

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そうなればルールの複雑なものをやっても一向に進みません。なので、50人を超えるようなものの場合は、何かショー形式の物を見せたり、発表会などにする方が得策と言えます。

中学生がレクレーションをする時の注意点:③怪我に十分注意する

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最期に紹介する大人数でも楽しい中学生の楽しい遊び、レクレーションをやる時の注意点は、怪我に十分注意することです。いくら途中まで楽しい遊びやレクレーションであっても途中で怪我をしてしまえば台無しになってしまいます。

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特に外でやる遊びやレクレーションの場合や、クラス全員などの大人数の場合は収集が付かなくなりやすいので、注意が必要です。多少転んでしまう人が出るくらいであればしかたの無い事でもありますが、大けがだけは無いように大人側が良く見ておきましょう。

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ここまでは大人数でも楽しめる中学生向けのレクレーションのメリットや注意点について紹介してきました。では、さっそく具体的なおすすめの遊びとレクレーションを紹介していきましょう。

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まず、先に紹介するのは、中学生向けの大人数で出来るレクレーションでも室内でできるものです。室内でできるものなので、危険が少ないことと6人以上から最大でクラス全員で遊べる程度の物を紹介していきます。

中学生向けの楽しい大人数レクレーション遊び【室内編】①リズム4ゲーム

まず、初めに紹介する室内の大人数で出来る中学生向けレクレーションは、リズム4ゲームです。このゲームは昔V6がメインでやっていたテレビ番組「学校へ行こう」で人気だったコーナーの遊びです。ルールは簡単でリズムに乗って相手の名前を言っていく遊びであり、タイミングや言い間違えてしまうと負けてしまいます。

3回ミスした人は罰ゲームとしてデコピンをしたり、何かモノマネをしてもらうなどの要素も入れることでより盛り上がるでしょう。クラスの人の名前を2文字にして呼び合うので名前を覚える手助けになったり、あだ名になりやすくおすすめです。 詳しいやり方は動画で見てみてください。

中学生向けの楽しい大人数レクレーション遊び【室内編】②愛してるゲーム

次に紹介する室内の大人数で出来る中学生向けレクレーションは、愛してるゲームです。これはユーチューバーなどの間でも流行ったゲームであり、少し恋愛要素も混じっているので異性を意識する中学生にはおすすめです。ルールは簡単で片方が「愛してる」と照れずに言います。そして、言われた方も照れずに「もう一回」とねだることでどちらが照れずにいられるかを競うゲームです。

これは2人でもできますし、大勢の場合は「もう一回」というのは1回までか、取りいれずにどんどん隣の人に言っていくルールにすることで遊べます。一つの注意点としてはなるべく男女交互に座ってもらうことと、途中で不満が出ないように席替えもすることです。

中学生向けの楽しい大人数レクレーション【室内編】③大富豪

3つ目に紹介する室内の大人数で出来る中学生向けレクレーションは、大富豪です。これは今まで紹介してきた遊びの中では比較的少人数向けであり、4人から8人くらいがおすすめです。なので、多めのグループで休み時間に遊ぶことに適しています。大富豪はトランプの中でも有名な遊びなので知っている人も多いでしょう。

手札から場のカードより大きな数字の札を出していって手札を無くせば勝ちです。ローカルルールで8は、出した瞬間に流しとなったり、5は隣の人を飛ばす効果を持たせることもあるので、いくつか特殊効果をつけると盛り上がります。

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クラスでやる場合は8人ずつくらいに分けて、数回やって優勝者を決めるのも面白いかもしれません。

中学生向けの楽しい大人数レクレーション遊び【室内編】④ナンジャモンジャ

次に紹介する室内の大人数で出来る中学生向けレクレーションは、ナンジャモンジャです。これはテレビでも紹介された人気のゲームで、2人から10人くらいで遊べます。ルールは簡単で、山札とめくったカードに書かれたキャラクターに名前を付けるだけです。

そして、順番にめくっていき、前に名前をつけたキャラクターが出てきたら、その名前を先に言えた人が今まで溜まっていたカードをもらえます。そして、最後に一番多くのカードを持っていた人の勝ちです。

ルールが簡単なこととネーミングセンスが人それぞれで個性も出るので、休み時間などにもおすすめです。

中学生向けの楽しい大人数レクレーション遊び【室内編】⑤ミャンマーゲーム

最期に紹介する室内の大人数で出来る中学生向けレクレーションは、ミャンマーゲームです。このゲームも先ほど紹介したV6がやっていたテレビ番組「学校へ行こう」で紹介されていたゲームです。順番に「ミャンマー」と言っていくだけのゲームですが、盛り上がります。一人目の人は「ミャンマー」と言うだけですが、次の人は「ミャンマー」を2回言います。

このように次の人は、一つずつ増やしていきます。そして、噛んだり言えなかった人は負けです。誰でもできるけど、意外と言えなくなってしまい笑えるゲームなので、おすすめです。

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ここまでは室内での大人数で出来る中学生向けレクレーションを紹介しました。では、外でできるものはどのようなものがあるでしょうか。外の場合は気温や天気などにも気をつけながらやる必要がありますが、より外の方が大人数でできるのでクラス対抗や学年全員などでも遊べるでしょう。

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中学生向けの楽しい大人数レクレーション遊び【室外編】①ケイどろ・ドロケイ

まず初めに紹介する外での大人数で出来る中学生向けレクレーションは、ケイどろです。ケイどろは、警察と泥棒に別れて時間内に全員を捕まえられるかを競う鬼ごっこ系の派生の遊びです。多くの子供がやったことがあることと、足の遅い人でも隠れることで逃げ切れたり、牢屋を守ったりと役割があるのでおすすめです。

その地域によっても多少ルールがことなるので、先にしっかりとルールを決めましょう。また、チーム分けする時はなるべく足の速さなどが均等になる様にすると盛り上がるでしょう。

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中学生向けの楽しい大人数レクレーション遊び【室外編】②ドッジボール

次に紹介する外での大人数で出来る中学生向けレクレーションは、ドッジボールです。これは外でもできますし、体育館などでもできるのでおすすめです。ルールは簡単で、チームに分かれてボールを当てあい、エリアから人がいなくなってしまったチームの負けです。

ボールが苦手な生徒もいる可能性があるので、全員やりたいかどうかなどしっかりと話し合って決めることも重要ですが、外野でパスに回るなどの方法もあるのでおすすめです。また、白熱しますし、多くの子供が一度はやったことのある遊びなのでおすすめです。

中学生向けの楽しい大人数レクレーション遊び【室外編】③大縄跳び

3つ目に紹介する外での大人数で出来る中学生向けレクレーションは、大縄跳びです。大縄跳びは特に学年ごとやクラスごとなどの大人数でのレクレーションの時などにおすすめです。一斉に初めて最期まで飛べてたチームが勝ちにしたり、時間制で何回飛べるのかを競うのが盛り上がるでしょう。

しかし、中には縄跳びが苦手で足を引っ張ってしまう人も出てきます。なので、事前にやることを教えておいて、練習する期間を設けるなどの措置は必要でしょう。

中学生向けの楽しい大人数レクレーション遊び【室外編】④缶けり

次に紹介する外での大人数で出来る中学生向けレクレーションは、缶けりです。こちらもクラスでやるくらいの場合におすすめのレクレーションです。鬼を数人することで難易度を上げることもできますし、一人だけ鬼という辛さを無くせます。もしくは先生側が鬼になることで、生徒に協力させると言うのも良いかもしれません。

4、5人から遊ぶこともできますし、大勢でも遊べて盛り上がるのでおすすめです。

中学生向けの楽しい大人数レクレーション遊び【室外編】⑤フォークダンス

最期に紹介する外での大人数で出来る中学生向けレクレーションは、フォークダンスです。フォークダンスなんて今時古いと感じる人もいるかもしれませんが、やると盛りあがったり記憶に残りやすくもあります。中学生くらいになれば異性を意識し始め、好きな人がいる人も多いでしょう。

なので、フォークダンスを踊ることで距離を近づけられますし、ドキドキ感を演出することができます。また、照れたりしながらも男女で手を繋ぐことは嬉しいと感じる人も多いのでおすすめです。事前に一度踊り方などをレクチャーするのが良いでしょう。修学旅行や林間学校などでのレクレーションに最適です。

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今回は中学生向けの室内と外の大人数でできる遊びを紹介しました。中学生というのは難しいお年頃でもありますが、しっかりとした企画を提案すれば楽しんでくれます。また、その時は恥ずかしかったり、文句を言っていても大人になってからいい思い出になっていることもあります。せっかくレクレーションをやるのであれば、最高に楽しくするようにしてみましょう。

サムネイル画像は下記より引用しました。
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