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帽子の前髪対処法まとめ!アレンジの崩れや汗の悩みを完全解決!

2019.11.06

帽子を被っていると前髪が汗でぺたんこになってしまうのが気になって被るのも躊躇してしまいます。この記事では、帽子を被る時におすすめの前髪アレンジの仕方、女性が気になる汗で前髪がぺたんこになってしまったときの対処法までご紹介させて頂きます。

  1. 帽子を被っておしゃれをしたい
  2. 帽子で前髪がぺたんこにならない方法①:少しだけ大きめの帽子を選ぶ
  3. 帽子で前髪がぺたんこにならない方法②:前髪をセットする
  4. 帽子で前髪がぺたんこにならない方法③:時折帽子を脱いで換気をする
  5. 帽子で前髪がぺたんこにならない方法④:ヘアアレンジをする
  6. 帽子で前髪がぺたんこにならない方法⑤:ワックスをつけすぎない
  7. 帽子で前髪がぺたんこにならない方法⑥:分け目を普段の逆にする
  8. 帽子と前髪の相性、いろいろなかぶり方
  9. 前髪が崩れる原因、皮脂や汗の対処法
  10. 普段から気を付けるべきこと①:シャンプーの性能と使用頻度を確認
  11. 普段から気を付けるべきこと②:生活習慣
  12. 普段から気を付けるべきこと③:脂取り紙とベビーパウダーを有効活用する
  13. 帽子の汗汚れ、におい対策
  14. 帽子で前髪がぺたんこになった時の対処法①:水や寝ぐせ直しスプレーを使う
  15. 帽子で前髪がぺたんこになった時の対処法②:ヘアアレンジをする
  16. 帽子で前髪がぺたんこになった時の対処法③:ヘアアイロンを使う
  17. 【まとめ】これで前髪がつぶれない、つぶれてもこわくない
引用: http://cdn.wimg.jp/coordinate/99vbr4/20180307173045650/20180307173045650_500.jpg
頭のてっぺんから足元まで、おしゃれに装いたいのが女性というものです。そんな時に帽子は欠かせないアイテムです。ファッションのテイストに合わせて、カジュアルにも、スポーティーにも、大人な雰囲気のシックなコーデにも似合った帽子を合わせれば、ワンランク上のおしゃれができます。おしゃれだけでなく夏の紫外線や日焼け対策に麦わら帽子を、冬の防寒対策にニット帽を、仕事内容的に帽子を年中かぶっている人もいると思います。
しかしながら帽子は室内では脱ぐのがマナーです。帽子を脱いだ時髪の毛がぺたんこになっていたら、せっかくのおしゃれも台無しです。帽子を脱いだ時も可憐な前髪の女性になるべく、前髪がぺたんこにならない方法や、対策を考えていきたいと思います。
小さめや、ぴったりめの帽子を選んで被ってしまうと、前髪が締め付けられて脱いだ時にぺたんこになってしまいます。少しだけ大きめの帽子を選んで、後ろから前へふんわり優しく前髪を崩さないように被りましょう。少しだけ大きく、というのがポイントです。大きすぎる帽子を選んでも今度は頭のてっぺんに圧がかかり、てっぺんのボリュームがなくなってしまいます。髪の毛が比較的柔らかい女性としてはこれは恥ずかしいことです。帽子を選ぶときは少しだけ大きく、を意識してみましょう。そして被り方は、後ろから前へ優しくふんわり、前髪を崩さないようにすることがポイントです。
前髪をセットしておけば、帽子を脱いだ時に手ぐしでササっと整えるだけでボリュームが元通りになります。前髪をセットするときは、ふんわりキープ系のケープなどでセットするのが良いでしょう。ケープは毛先は避けて根元にかけると、髪の立ち上がりが良くぺたんこになりにくいです。手直しするときは、髪の根元に指を入れて持ち上げるように整えましょう。
前髪を気にする女性は、前髪をぺたんこになるのを見られたくないために、一度帽子を被ったらずっと脱がないなんてこともあると思いますが、実はそれは逆効果なのです。汗で髪が蒸れてる上に帽子からの圧もかかり、なおさらぺたんこになるのです。こまめに帽子を脱いで、髪に空気を入れて汗を乾燥させましょう。優しくハンカチで汗を抑えるといいでしょう。さらに帽子をこまめに脱ぐと、帽子の癖がつきにくくつぶれにくくなります。
髪の長い女性はヘアアレンジをしやすいです。ヘアアレンジをしておけば前髪は崩れにくく、ぺたんこになりません。おしゃれにもなって一石二鳥です。動画では3つのヘアアレンジを紹介しています。

シースルーバングにする

前髪を上下のふたつに分けて、うえサイドの髪の毛はねじってサイドでピンでとめます。ふたつに分けたうちの、下サイドの髪の毛をヘアアイロンで内巻きにします。帽子を被ればシースルーバングの出来上がりです。

トップの髪を前髪とともにサイドにもってくる

トップの髪を前髪とともにサイドにもってきて、ピンでとめます。ピンはヘアアレンジのポイントにもなっておしゃれです。帽子を被れば流し前髪の出来上がりです。

トップの髪を前髪とともに三つ編みにする

トップの髪を前髪とともに、前髪の生え際に沿って三つ編みにします。そのあと三つ編みを所どころ引き抜き空気感を持たせます。サイドにもっていき、ピンでとめた後、上からピンを隠すように髪を下ろします。帽子を被れば三つ編み前髪の出来上がりです。
ワックスの油分も前髪がぺたんこになる原因です。つけたときは良くても、時間がたつと髪の毛が重くなりぺたんこになってきます。何もつけないのが理想ですが、どうしても前髪がつぶれやすい人はケープなどのエアゾール製品を使いましょう。
分け目を普段の逆にして帽子を被る方法です。帽子を脱いだ時にいつもの分け目に戻すと、ぺたんこになった前髪がふんわりと立ち上がります。いつもとは違う分け目にするのは、前髪をよみがえらせるのに有効な方法です。

おでこを半分出した流し前髪

おでこを半分出した流し前髪は、大人な女性の雰囲気です。前髪だけでなくトップからも髪を持ってきてサイドでピンでとめましょう。

髪を帽子にしまう

おでこを出して前髪を全部帽子の中に入れると、元気な女性のイメージになります。前髪を帽子に全部入れたときはサイドとバックの髪は垂らして、バランスを取りましょう。元気なイメージと、髪の長い女性らしいイメージがうまくマッチします。

前髪全部出し

前髪を全部出すと、かわいらしい女性のイメージになります。目の上ギリギリで切りそろえた前髪は、目が大きく見える効果もあります。帽子は浅めに被るのがポイントです。浅めに被ると、前髪がつぶれる心配がなくなります。

前髪編み込み

前髪を編みこみすると、華やかな女性のイメージになります。編み込みすると、前髪が崩れる心配がほとんどなくなる一番いい方法です。

センターで分けて両サイドに垂らす

おしゃれな女性の少し手の込んだ前髪アレンジです。センターで分けて両サイドに垂らす場合はコテで巻いて、ゆるふわな軽さを出しましょう。儚げで可憐なイメージになります。

キャップを後ろ向きで被る

キャップを後ろ向きで被ると、元気でスポーティーな印象になります。ファッションもアメカジやストリート系などが似合います。髪の毛は垂らして女性らしさを出しましょう。

ぱっつん前髪全部出し

ぱっつん前髪と帽子は相性が良く、個性的な印象になります。特にベレー帽やニット帽などつばがないものが相性がいいです。
朝は前髪の調子が良くても、夕方になってくるとぺたんこになったり、皮脂や汗で前髪が束になるのが気になるという方が多いと思います。普段からのケアや対処法をご紹介します。
特に洗浄力の強いシャンプーを使ったり、毎日二度洗いをしていると頭皮に必要な皮脂まで洗い流されてしまいます。そうすると、皮脂が足りないとサインを受けてドンドン皮脂が分泌されてきてしまいます。結果、頭はベタベタになってしまいます。シャンプーは1日1回で十分です。それからシャンプーの洗い流しも、皮脂の分泌の原因になってしまいます。時間をかけてぬるま湯で、よく洗い流しましょう。前髪は洗い流しにくい場所なので、特に念入りに。逆に、洗わな過ぎも皮脂が毛穴に詰まる原因です。1日1回髪は洗いましょう。また、生まれつきの髪質でハリ、コシがない人は癖がつきやすいのでハリ、コシ専用のシャンプーを使ってみるのもいいかもしれません。
トリートメントも成分がほとんど油なのでつけすぎは禁物です。毛先を中心につけましょう。前髪はつけなくてもいいくらいです。
脂っぽい食事のとりすぎや、睡眠不足、運動不足などのストレスも皮脂や汗の分泌が過剰になる原因となります。生活習慣を見直しましょう。
出先でも前髪が皮脂や汗で束になってしまうのを防ぐためには、脂取り紙とベビーパウダーが有効です。まずは脂取り紙で顔の皮脂を取り除き、そのあとにベビーパウダーをつけます。ベビーパウダーは事前に化粧の後に、顔にはたいておいてもいいかもしれません。おでこと髪に少量つけます。ベビーパウダーは皮脂や汗を吸収してくれる働きがあるのでベタつきを抑えてくれます。
引用: https://image.rakuten.co.jp/capcollector/cabinet/00950019/img59845789.jpg
汗っかきさんや皮脂やファンデーションの汚れが気になる方は、おでこが当たる部分にキャップライナーをはって帽子の汗汚れやにおいから帽子を守ることができます。
気をつけていても髪がぺたんこになってしまったときは、水を前髪の根元までしっかりつけて癖をリセットしましょう。頑固な癖がついてしまった場合は、根元から水をつけないと癖が治りません。しかし、この方法だとこの後ドライヤーで髪を乾燥させながらセットするのが理想です。ドライヤーを持ち歩く人には有効な手段です。
もっと簡単に頑固な癖を治したいなら、寝ぐせ直しスプレーをたっぷり振りかけてから、手ぐしで整えましょう。全体を湿らせるように髪を小分けにして、まんべんなく寝ぐせ直しスプレーを振りかけてから、手ぐしで整えます。
確実にぺたんこになった前髪をごまかすことができる方法です。編み込みとポンパドールがおすすめです。一日の中で前半は帽子で、後半はアレンジでおしゃれさをアピールできます。
華やかでおしゃれな印象を与える編み込みは前髪の癖をごまかす上にかわいらしさもあるのでやり方をマスターしておけばかなり使えるアレンジになります。
動画では比較的簡単な方編み込みのやり方を紹介しています。
ふんわりと頭のトップにボリュームが可愛いポンパドールです。大人な雰囲気もあります。
動画ではポンパドールを含む3つのヘアアレンジを紹介しています。どのアレンジもぺたんこになった前髪をごまかすのには有効な方法だと思います。

流し前髪

分け目の位置を変えて9:1の割合で分け目をつけてサイドに持ってきて、耳にかけます。浮いてくる髪を耳の上あたりでピンでとめ、サイドの髪をかぶせるだけで完成です。つぶれた髪も分け目を変えてあげるだけでふんわり感が出ます。

ポンパドール

前髪とトップの髪を取ります。この時取り上げる幅を狭くすることで、小顔効果があります。そのあとねじりながら後ろに持っていき、少し指で髪を根元に戻し、ふくらみをつけながらピンで固定すれば完成です。

前髪ねじりヘアー

前髪を左前で上下二つに分けて、その毛をねじねじしながら右サイドの後ろに持って行き、ピンでとめます。そのあと上から髪をかぶせます。反対側も同様にねじねじしながら後ろに持っていき、ピンでとめます。アシンメトリーな前髪ねじりヘアーが完成します。
携帯用のヘアアイロンをお持ちの方は、帽子を被った日に持って出かけると活躍してくれます。ぺたんこになった前髪をふわっと内巻きに、セットしなおせばつぶれた前髪をリセットできます。
前髪がぺたんこにならない方法と対処法を紹介しました。普段からの髪の毛のケアも大事ですし、帽子の選び方や被り方、セットやアレンジなどいろいろな方法があります。個人的にはセットや、ヘアアレンジをしておくのが一番間違えなく前髪のつぶれを防ぐことができると思います。
前髪がぺたんこになるという理由で帽子を被るのを躊躇していた方もこの方法でおしゃれな帽子ライフを送りましょう。
引用: http://cdn.wimg.jp/coordinate/f1p34n/20171026042230806/20171026042230806_500.jpg

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bn5tyR8Bkkd/?hl=ja&tagged=%E5%B8%BD%E5%AD%90%E3%83%98%E3%82%A2%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8