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脇腹が肉離れになった!原因とおすすめの治し方・予防法をご紹介!

2018.07.22

スポーツによっては脇腹が肉離れを起こすことがあります。その原因はなんでしょうか? 効果的な治し方はあるのでしょうか? 今回はそんな脇腹に起こりがちな肉離れについて調べました。原因と効果的な治し方を知っていればもう怖くないですよ!

  1. 【脇腹が肉離れ!原因、治し方とおすすめの予防方法】そもそも肉離れって??
  2. 【脇腹が肉離れ!原因、治し方とおすすめの予防方法】肉離れの主な原因は?
  3. 【脇腹が肉離れ!原因、治し方とおすすめの予防方法】肉離れを起こしたら?湿布で治る?
  4. 【脇腹が肉離れ!原因、治し方とおすすめの予防方法】予防方法は?
  5. 【脇腹が肉離れ!原因、治し方とおすすめの予防方法】最後に
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肉離れってスポーツ選手によく聞くケガですが、具体的にはどうなるケガでしょうか?
肉離れとはその名の通り、肉が離れてしまうケガです。つまり、筋肉の断裂です。一部分だけの断裂の場合もありますし、全部段れるしてしまうパターンもあります。通常、強い痛みを伴い、見た目にも断裂した部分がへこんでたりするんで外見でわかることがあります。
肉離れは筋肉が引き伸ばされると同時に収縮するときに起こる筋肉の断裂です。つまり、収縮している筋肉が無理や引っ張られ、収縮する筋力が引っ張られる筋力に負けることで起きる現象です。太ももやふくらはぎで起きることが多いですが、もちろん筋肉であればどこだって起きる可能性があります。もちろん脇腹にある腹斜筋だって例外ではありません。無理な力が加われば脇腹が肉離れを起こすことだって十分あり得ます。
野球や体操など上半身をひねる動作を多いスポーツは特に注意です。
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筋肉が硬くなっているときは肉離れが起きやすく注意です。筋肉が硬くなる原因はストレッチ不足、寒さ、過剰な負荷などが考えらえます。
また動きそのものが無理のあるものだったり、練習のし過ぎで同じ動作を繰り返したときも要注意です。また、単に筋力が不足している場合も要注意。初心者がいきなり強い負荷でトレーニングするのはNGです。もっともこれは脇腹に限ったことではなく、すべての筋肉に言えることです。
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肉離れはある程度外見で判断できます。例えば皮膚の下がへこんでいたり、内出血を起こしていると肉離れです。また強い痛みを伴います。もし肉離れを疑われるケガをしたらすぐに病院に行きましょう。「とりあえず様子を見る」というのはNGです。
また、肉離れをした直後は患部をできるだけ冷やしてください。冷湿布などでは足りません。あれば氷などで冷やしてください。ただし冷やしすぎにも注意してください。その場で冷やし病院に直行、専門医から湿布が出たらそれを貼るかもしれませんが、初期の初期は湿布よりも氷や冷却スプレーです。
その後は患部をできるだけ動かさないことが大事です。サポーターなどで固定するのがいいでしょう。脇腹の場合、ちょうどいいサポーターがないかもしれません。そんな場合はさらしなどでもいいかもしれません。テーピングなども使いましょう。また、脇腹専用でなくても、箇所によっては腰痛サポーターも使えるかもしれません。患部の範囲に合ったサポーターを選びましょう。
肉離れは筋肉の断裂なので、筋肉の元になる良質なタンパク質を多く摂りましょう。ただ、お肉を食べると脂肪も一緒に摂ってしまいますので工夫が必要です。赤身のお肉や鳥のささみなどがいいですね。また、プロテインで足りないタンパク質を補充するといいですよ。
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肉離れの原因は筋肉の硬さですから、予防法は普段からストレッチを十分に行うことです。特にトレーニング前のストレッチはは入念に行ってください。トレーニング後のストレッチも有効です。寒さも肉離れの原因になりますから、冬場のストレッチは特に時間をかけてじっくりやってください。
肉離れは再発しやすいケガです。一度肉離れした場所の筋力を上げるというのも予防には大事です。日ごろのちょっとしたケアが肉離れしにくい体を作るのです。
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いかがでしたか? 脇腹の肉離れってあまり起きにくいケガではありますが、場所が場所だけに生活も不便になりますし、ある程度は動かさざるをえない部分ですから治るのも時間がかかります。まずは予防を徹底するのが大事になります。
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