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電気毛布をつけっぱなしにするのはNG?寝る時・外出時の正しいつけ方ご紹介!

2018.07.23

寒い冬場の夜に重宝する電気毛布ですが、外出時など、うっかりつけっぱなしにしてしまった時の影響が心配です。この記事では、電気毛布をつけっぱなしにした際の、電気代や火事の危険性や故障の可能性、そして長時間の電気毛布の使用による、体への影響などについて解説します。

  1. 電気毛布をつけっぱなしにした際の電気代
  2. 電気毛布をつけっぱなしにした際の火事の危険性は?
  3. 電気毛布をつけっぱなしにして寝るとどうなる?
  4. 電気毛布をつけっぱなしにすると故障しやすくなる?
  5. まとめ
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電気毛布をつけっぱなしにしてしまった時の電気代はそこまで高額にはなりません。 一日でおよそ0.5~0.6円と言われています。 冬に使用される暖房器具では、使用電力が多いエアコンやカーペットの方が、より電気代が高くなります。
引用: http://money-king.net/wp-content/uploads/2017/04/setsuyaku-1024x683.jpg
ただそこまで高額な電気代がかからないと言っても、積み重なれば思わぬ出費になるため、外出時などは、こまめに電源を切る癖を付けましょう。 そして、電気毛布やエアコンの併用などをすると、電力使用量が多くなり、ブレーカーが落ちることもあります。 そうなると、PCなどのデータが飛んでしまうといったことや、他の電化製品の故障につながるため、消費電力の大きい暖房器具の同時併用は、控えた方が良いでしょう。
引用: http://illustrain.com/img/work/2016/illustrain08_saigai08.png
冬の火事の原因の一つに暖房器具からの出火が挙げられます。 電気毛布をつけっぱなしにして外出してしまった時などは火事が心配になります。 電気毛布のつけっぱなしによる火事の危険性について解説します

電気毛布による火事の原因

電気毛布の火事は、毛布が発する熱による発火というのはあまりありません。 どちらかというと、電源プラグやコードの劣化や破損によって、コンセント部分から発火するといったほうが多いです。
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電源ケーブルの破損はなかなか気づきにくいため、気づかないうちに火事の危険が高まっていることがあります。 チェックする際には、コードを覆っているカバーが破れていないかチェックしましょう。 仮に内部の銅線が見える場合は、使用しないようにしましょう
引用: https://www.koizumiseiki.jp/images/product/444/product_images/1.jpg
寒くて眠れない冬は、電気毛布があると本当に助かります。 ついつい長時間使用してしまう電気毛布ですが、つけっぱなしにして、熱が当たり続けると体に様々な影響が現れます。ここでは、電気毛布のつけっぱなしにした時の身体への影響について解説します。

電気毛布による低温やけど

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電気毛布を長時間使用して寝ると、低温やけどの危険性が高まります。 低温やけどは、長時間同じ個所に、熱が当たり続けることで起こる火傷です。 体温より高い50度ほどの熱が当たり続けると、早ければ、3分ほどで火傷をしてしまう場合もあります

低温やけどになりやすい人

特に寝返りが打てない赤ちゃんや、皮膚の感覚が弱い方などは、熱が当たっていても動けず、また、熱さにも気づきにくいため、低温やけどの危険性があります。 寝るときの電気毛布は、布団に入る少し前から使用し布団を温め、寝るときには電源を切るとより安全に使用できます。
引用: https://i0.wp.com/ramuji.com/stickjapan/wp-content/uploads/2014/01/koshou_chuu.jpg?resize=246%2C171
電気毛布は、長時間使用を想定して設計してあるため、つけっぱなしにしたからといって、すぐに故障する心配は低いです。
しかし、強運転モードなど負荷が強い状態でつけっぱなしにすると内部の熱線に負荷がかかり、寿命が縮み、故障の可能性が高くなります。 また高温での長時間使用は、先に述べた低温やけどの危険性もあるため、弱モードでの使用をおすすめします。
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引用: https://nextdenki.com/files/news/398/images_original.jpg
この記事では、電気毛布をつけっぱなしにしたときの火事の可能性や、電気代、体に与える影響などを解説してきました。
電気毛布は、家電製品の中では、比較的火事の危険性が低い暖房器具です。しかし、電源ケーブルの断線による漏電などからの火災は年間でも数件報告されています。一年の半分以上は物置に眠っている家電なため、使用前には、安全確認をしましょう。
また、電気毛布のつけっぱなしは、低温やけどの危険性もあります。赤ちゃんがいる家庭などは、こまめに温度の確認などを行い、安全に、快適に使用しましょう
引用: http://denryoku-jiyuka.net/system/item_images/images/000/005/009/medium/db48c82f-5f51-4c51-9ce0-a1b066fa7b95.jpg?1446813107
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71bTsr1SW3L._SY355_.jpg