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高齢者向け頭の体操まとめ!クイズや脳トレなどおすすめの問題をご紹介!

2018.09.27

頭の体操をすることで、脳が活性化されると言われています。そして高齢者の方には、そんな頭の体操が必要だと言うことで、様々なクイズや脳トレをされる方がいてます。そこで今回は、高齢者向けの頭の体操になるクイズや脳トレの、おすすめ問題を紹介していきたいと思います。

  1. 頭の体操に必要なこと
  2. 高齢者の頭の体操向けおすすめのクイズや脳トレ問題①漢字問題
  3. 高齢者の頭の体操向けおすすめのクイズや脳トレ問題②間違い探し
  4. 高齢者の頭の体操向けおすすめのクイズや脳トレ問題③計算問題
  5. 高齢者の頭の体操向けおすすめのクイズや脳トレ問題④なぞなぞ
  6. まとめ
引用: https://i0.wp.com/koureisya-blog.info/wp-content/uploads/2016/03/shared-img-thumb-YOTA85_megatukareta15140305_TP_V.jpg
今回は、高齢者向けの頭の体操におすすめのクイズや、脳トレ問題を出題していきますが、クイズや脳トレには計算問題や、漢字問題や、間違い探しや、なぞなぞなど様々な問題があります。ですが答えが間違っていても決して悲観することはありません。
頭の体操で必要なことは、問題を正解することではなく、問題を解くまでの過程でいかに頭を回転するかです。頭を回転させることで、忘れてしまった漢字を思い出したり、計算式を思い出したり、なぞなぞを解読できたり、間違い探しの間違いに気付くことができます。そうすることで、認知症の予防や脳トレとしての役割ん果たすことができます。
引用: https://www.sakouju.jp/wp-content/uploads/2016/12/fa15e9824b4ecf1ec6becb80cfaec223.png
引用: https://oisiiryouri.com/wp-content/uploads/2016/05/IMG_4949.jpg
漢字問題の定番は、四字熟語の穴埋め問題です。言葉では知っていても最近では携帯を使うことで、漢字を忘れてしまっている人が多くいますので、高齢者だけでなく若者にも最適な問題です。

漢字問題【第一問】

喜怒哀〇

漢字問題【第二問】

四面〇歌

漢字問題【第三問】

〇突猛進

回答

それでは漢字問題の回答です。第一問は【喜怒哀楽】、第二問は【四面楚歌】、第三問は【猪突猛進】となります。
引用: http://i2.wp.com/limitbreak01.net/wp-content/uploads/2017/06/300w_Dollarphotoclub_63608593_060717_103257_AM.jpg
次は間違い探しです。いくつかの物の中から間違いとなる物を当てるだけですが、間違いを探すことで、その物のことを認識して、考えることができる頭の体操に欠かせない問題です。

間違い探し【第一問】

この中から仲間外れを選びましょう。【ニンジン】【キャベツ】【車】

間違い探し【第二問】

この中から仲間外れを選びましょう。【1000】【2000】【3000】

間違い探し【第三問】

この中から仲間外れを選びましょう。【丸】【三角】【角】

回答

では回答になります。第一問は【車】です。これは一つだけ食べれないものです。第二問は【3000】です。1000円札と2000円札はありますが、3000円札はありません。第三問は【三角】です。丸坊主・角刈りの髪型はありますが、三角にはありません。
引用: https://help-nandemo.com/wp-content/uploads/2018/05/886895-1024x864.jpg
計算問題では、普通の足し算や引き算でも脳トレにはなりますが、より効果的な問題は、虫食い問題や鏡に写したように反転させた問題や、それらを複合した問題を考えることで、より効果的なトレーニングになります。

鏡問題の例題①足し算と引き算

引用: https://help-nandemo.com/wp-content/uploads/2018/02/%E9%8F%A1%E7%AE%97%E6%95%B0%EF%BC%91.png
この問題では、普通の足し算と引き算を反転させた、比較的難易度の低い問題です、回答は①が【2】②が【15】③が【1】です。

鏡問題の例題②かけ算とわり算

引用: https://help-nandemo.com/wp-content/uploads/2018/02/%E9%8F%A1%E7%AE%97%E6%95%B0%EF%BC%92-1024x468.png
次は、かけ算とわり算です。先程の足し算と引き算からは少し難易度が上がります。回答は①が【24】②が【23】③が【4】です。

鏡問題の例題③足し算と引き算の虫食い問題

引用: https://help-nandemo.com/wp-content/uploads/2018/02/%E9%8F%A1%E7%AE%97%E6%95%B0%EF%BC%93-1024x499.png
次は、足し算と引き算の例題を虫食いにした、さらに難易度の上がった問題です。回答は①が【8】②が【19】③が【16】です。
引用: https://help-nandemo.com/wp-content/uploads/2018/03/-e1523016030897.png
次はなぞなぞの問題です。なぞなぞは頭を柔らかくしなければ、回答に辿り着かない問題が多く、頭の体操にうってつけです。ここでは、簡単な問題から少し難しい問題を用意しました。

なぞなぞの例題【第一問】

通るときには閉まるのに、通らない時には開いているものって何?

なぞなぞの例題【第二問】

亀がいつも背負っている飲み物は?

なぞなぞの例題【第三問】

冒険の際に必ず持っていく役立つものがあります。それは、普段は目的地を探すのに役立ちますが、緊急時には伸ばして食べることもできます。これっていったい何?

回答

では、なぞなぞの回答です。第一問は【踏切】、第二問は【コーラ】、第三問は【地図】となります。第三問の地図は、そのままだと目的地を探すのに使いますが、伸ばすとチーズとなり食べることができます。
引用: https://i1.wp.com/koureisya-blog.info/wp-content/uploads/2017/08/question-mark-1722865_640.png
いかがでしたでしょうか。今回は、高齢者向けのクイズや脳トレなどの問題を出題してきました。最初にもお話いたしましたが、回答できなかったり間違えていても、決して悲観することはありません。その回答にたどり着くまでに、頭を回転させたという事実がもっとも必要なことです。今回の記事を参考にしていただき、クイズや脳トレなどは他にも沢山ありますので、色々な問題に取り組んで、漢字の読み書きや、計算問題や、なぞなぞや、間違い探しなどの様々なことで、頭の体操として認知症予防に繋げていただければと思います。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/dimension=420x10000:format=jpg/path/sc6b0661923da675c/image/i315af91e46bd014e/version/1463974088/image.jpg