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お風呂に入るとかゆい人必見!夏に注意したいこの症状の原因は?

2018.07.30

夏になると垢がなくてもかゆくなることがあります。足や背中などかゆい場所も原因により変わります。特にアトピーの子供は全身がかゆいと訴えますし、お風呂後にぶつぶつができることもあります。今回は夏に多くなるお風呂後のかゆい垢以外の原因と対処法についてまとめています。

  1. 夏の時期に多い!お風呂後に体がかゆくなる原因とは?
  2. 夏にお風呂に入るとかゆい垢以外の原因1:アトピー
  3. 夏にお風呂に入るとかゆい垢以外の原因2:乾燥肌
  4. 夏にお風呂に入るとかゆい垢以外の原因3:長風呂
  5. 夏にお風呂に入るとかゆい垢以外の原因4:強刺激
  6. どんな人もお風呂後にはクリームなどで保湿しよう
肌が弱い人は特に紫外線や汗による刺激でお風呂に入った後に体がかゆくなることが多いです。実際に原因は様々ありますが、肌への刺激が強すぎることが原因であることが多いです。ここからは夏に多くなるお風呂後のかゆい垢以外の原因と対処法について紹介していきます。

アトピーが原因

夏にお風呂に入るとかゆい垢以外の原因1つ目は「アトピー」です。子供の場合アトピーだとお風呂の入ると体がかゆくなることが多いです。アトピーの子供が体がかゆくなる仕組みはお湯が熱すぎるか、洗剤が合っていないかなど肌の刺激が強いことで起きています。この場合は全身で起きることが多いので注意が必要です。

アトピーのポイント

実際に熱い湯に浸かり急激に体温が上がることで炎症と似たような状態になりかゆくなることが多いです。またアトピーの子供がいある場合は、一番風呂を避けるのが基本です。一番風呂は塩素が濃いため肌に悪影響を与えます。子供によって異なりますが、手足や背中など全身がかゆくなることもありお風呂が嫌いになることもあります。

乾燥肌が原因

夏にお風呂に入るとかゆい垢以外の原因2つ目は「乾燥肌」です。乾燥肌の方の場合ボディソープを使うと体がかゆくなることが多くあります。乾燥肌の方は人より油分が少なく、ボディソープは必要な油分も取り除いてしまいます。この場合洗いやすい足がかゆくなることが多いです。

乾燥肌のポイント

特に背中などがかゆくならず足を中心にかゆくなる人は乾燥肌の可能性があります。体を守るために必要な油分がなくなると刺激に対して弱くなるので体がかゆくなりやすいです。そのためお風呂上りには保湿をするクリームなどを使って肌を保護する必要があります。

長風呂が原因

夏にお風呂に入るとかゆい垢以外の原因3つ目は「長風呂」です。長風呂をすることで体がかゆくなる仕組みは2種類あります。特に熱いお湯で長風呂をすることで全身の油分が溶け出し、刺激に弱くなることでかゆくなります。もう1つは蕁麻疹によるもので入浴後にぶつぶつができる場合がこれに該当します。

長風呂のポイント

ぶつぶつができたら蕁麻疹だと認識することも重要です。ぶつぶつができてかゆい場合は肌の表面の温度が上がることで蕁麻疹を起こしているので、氷水などで冷やすのが有効です。また、元々肌が弱い場合もありますし油分が溶けている可能性が高いのでクリームなどで保湿することも大切です。

強刺激が原因

夏にお風呂に入るとかゆい垢以外の原因4つ目は「強刺激」です。お風呂に関する何かしらの刺激が強いことが原因で体がかゆくなります。アトピー以外で肌が弱くない人でも刺激の強い洗剤を使っていたり、湯の温度が高いとかゆくなることがあります。特に一番風呂で塩素の刺激が強く湯が熱すぎる場合は体がかゆくなりやすいです。

強刺激のポイント

また背中以外がかゆくなる場合は体をこする洗い方が強すぎることが考えられます。この場合は力が強すぎる可能性もありますし、体を洗うタオルの素材が粗すぎることも考えられます。そのため肌が弱くなくてもニキビやイボなど肌のトラブルの原因にもなるので素材や洗い方を変えてみることが大切です。
今回は夏に多くなるお風呂後のかゆい垢以外の原因と対処法について紹介してきました。肌が弱くない人でも皮脂が溶けるような温度のお湯に浸かったり長風呂をするとかゆくなることがあります。肌のトラブルを防ぐためにもクリームなどで保湿することが大切です。