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ストレートアイロンなのに痛まない!おすすめのコテと方法!

2018.08.10

ストレートアイロンで毎日セットしている!ストレートアイロンは髪が痛む!と悩んでいる人は必見!髪が傷まないストレートアイロン&コテの使用方法を伝授します。毎日使用するストレートアイロンだからこそ、髪の毛が傷まない方法をしっかりとマスターしておきましょう。

  1. ストレートアイロンは髪の毛を痛めるもの
  2. 髪が痛まないストレートアイロンの使用方法:櫛でとかしてから使用
  3. 髪が痛まないストレートアイロンの使用方法:スプレーを使用し熱から守る
  4. 髪が痛まないストレートアイロンの使用方法:コテはキューティクルに沿ってスライドさせる
  5. 髪が痛まないストレートアイロンの使用方法:何度も同じところにコテをあてない
  6. 髪が痛まないストレートアイロンの使用方法:仕上げは冷風をあてる
  7. 髪が痛まないストレートアイロンの条件
  8. 髪が痛まないストレートアイロン:SALONIA ストレートアイロン
  9. 髪が痛まないストレートアイロン:アゲツヤ チタニウムプレート
  10. 髪が痛まないストレートアイロン:DST Premium DS2
  11. 髪が痛まないストレートアイロン:シルクプロアイロン ラディアント
  12. 髪が痛まないストレートアイロン:KINUJO W ストレートヘアアイロン
  13. 髪のダメージを極限に減らして美髪ストレートを楽しもう!
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ストレートアイロンのコテでスタイリングをしている人も多いと思いますが、使用すれば少なからずダメージは受けるというのが大前提です。熱を与え「髪のたんぱく質構造を変化」させているので、キューティクルは剥がれやすくなるのです。
それでもオシャレのアイテムとして欠かせない!のではないでしょうか。使うなら髪の痛みを最小限に抑えるストレートアイロンのコテを選びたいものです。まずは髪が痛まないストレートアイロンの使用方法を確認しておきましょう。
当たり前のようで意外と見落としがちなのが、髪の毛をとかしてから使用するという事。髪の毛が絡んだ状態でヘアアイロンをかけたら綺麗に熱が伝わらず、部分的に過剰に熱をかける事になるのです。ダメージを減らすためには、事前に丁寧にとかしておきましょう。
ストレートアイロンを使用する際に、スプレーをするのは熱によるダメージを防ぐために大切なことです。スプレーをすると髪の1本1本をコーティングすることが出来るので、キューティクルが剥がれるといったダメージを軽減してくれます。

髪の毛の内側にもスプレーする

最近ではヘアアイロンの熱に反応し髪を丈夫にコーティングするスプレーなども出ています。スプレーをする際のポイントは「髪の内側までしっかりとスプレーする事」です。ヘアアイロンスタイリング剤はミスト状のものが多いですが、スプレータイプは、まんべんなく使用できるのでおすすめです!
基本的な使用方法ですが、コテはキューティクルに沿って根元から毛先へ向かってかけていきましょう。無意識に毛先から根元に向かって挟み込んでしまう人もいるようです。キューティクルの流れに逆らわない事で、無駄なダメージを減らすことが出来ますね。ちなみにこの方法はドライヤーにも言える事なので参考までに……。
やりがちなミスですが、髪をまっすぐにしようと何度も何度も同じところにコテを当ててしまう場合がありませんか?これは最もダメージを与える方法と言えるでしょう。何度も摩擦を与え熱を連続で加えていくことで、タンパク質が破壊され水分が抜けキューティクルもボロボロに。1回で真っすぐに出来るストレートアイロンを使用するようにしましょう。

ブロッキングする

髪の量が多い人は特に、ストレートアイロンを使用の際は「ブロックング」をする事をおすすめします。少しづつ髪を伸ばしていくことで何度も同じところにコテを当てるというミスを回避できます。少なくとも前後左右4つにブロッキングし少しづつ取り分けながらコテを当てていきましょう。

夜使用している人は注意!

ストレートアイロンを夜に使用している人はいませんか?夜に使用して朝は使用しないというなら問題はありませんが、夜使用している人の大半は朝も再び使用しています。これではアイロンの過剰使用になり髪のダメージは防ぎきれなくなります。アイロンの使用は出掛ける前の1回に留めておきましょう。
ストレートアイロンを使用し熱をもった髪の毛、仕上げに冷風を当てる事で熱を冷まし、広がったキューティクルを引き締めます。冷風も根元から毛先へ向かって(キューティクルに沿って)かけるようにしましょう。冷風を当てる事でダメージを抑えるばかりか、ストレートを長持ちさせる事にもつながります。
髪の毛になるべくダメージを与えないストレートアイロンとは?注目すべき点は3つあります「ダメージ対策機能」「使用しているプレート」「スタイリング時の設定温度」です。様々なストレートアイロンが出ていますが髪に優しいものを選ぶためにはしっかりと確認の上購入しましょう。

①ダメージケア機能の付いたもの

最近はメーカーごとに独自のダメージケア機能をつけています。マイナスイオンを使用したりオゾン照射、遠赤外線照射など。これらを使用する事で髪のダメージは格段に違ってくるでしょう。購入する時はどんなダメージケア機能が付いているのかをしっかりチェックしておくといいですね。

②コテがテフロン素材かチタン素材のものを使用する

次に注目したいのはコテに使用されているプレートです。一般的にセラミック、テフロン、チタンが使用されていますが最も摩擦が抑えられおすすめなのは「チタン素材」です。セラミックは比較的安く手に入りますがその分摩擦は大きいと言えるでしょう。ダメージを抑たいのならチタン、もしくはテフロンがいいでしょう。しかし、テフロンは摩擦が少ないですが素材自体が丈夫ではなく磨耗する事もあるようなので注意が必要です。

③シルクプレートという次世代の素材も登場

プレートはチタン素材がいいと言いましたが、近年ではチタン素材を上回る「シルクプレート」なども話題になっています。このプレートは素材自体が弱いテフロンを加工し、耐久性を向上されたプレートで摩擦が少なく次世代のアイロンプレートと呼ばれています。

③低温でスタイリング可能なもの

コテの温度設定にも注目すると、あまり高温にならずにスタイリング可能なものが出ています。高温になるほど熱によって受けるダメージも大きくなるので、低温設定でスタイリングできるアイロンならなおおすすめと言えるでしょう。
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チタニウムプレートを使用し、ダメ―ケア機能としてマイナスイオンを放出します。おすすめポイントは「2,980円という低価格」である事。チタ二ウムプレートを使用してのこの価格は類を見ず、話題のアイロンとなっています。温度設定は120度~最高230度と自分で調節できるのも魅力ですね。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71X4Ee0DAUL._SL1000_.jpg
こちらもチタニウムプレートを使用し、ダメージケア機能としてマイナスイオンを放出します。約1分という短時間で使用可能という点が人気で、忙しい朝の時間をキュッと短縮してくれます。豊富なカラーも魅力的です。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61qfKXklBBL._SL1000_.jpg
高級アイロン、アドストのアイロンもおすすめです。独自開発したアルミニウムを使用し、サークル形のプレッシャーサークルが髪への圧力熱を分散します。最高温度は180度と少々弱く感じる人もいるようですが、熱を与えすぎずスタイリングが出来るので、ダメージを受けたくない人には最適のストレートアイロンと言えるでしょう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41HKYD5ckhL.jpg
シルクプレートを使用し、金属が直接髪の毛にあたらない構造になっています。また髪の毛の水分は蒸発しにくくダメージを極力抑えるストレートアイロンです。わずか30秒で220度まで温まるのもいいですね。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51359uOKnfL._SL1220_.jpg
今最も注目のストレートアイロン!シルクプレートを使用し髪に水分量を無くさずにスタイリングが出来ます。20秒で180度になるのも人気のポイントでマイナスイオンでしっかり髪を保護します。また130度から220度まで10段階で温度設定も可能です。
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オシャレに妥協はしたくない!ストレートアイロンを使用するならダメージをとことん減らして「美髪」を維持していきたいものです。美髪習慣を取り入れ魅せる髪をつくり上げていきましょう。