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スーツの着丈はどう決める?着丈の測り方と長さの目安を解説!

2018.08.06

スーツを着こなすときにサイズは重要で、そのサイズの目安として着丈の長さや肩の位置があり、このようなポイントを意識して自分に合ったスーツを着ることが大切です。今回はスーツの着丈の目安や測り方、長さなどサイズ感を合わせるために重要なポイントをまとめています。

  1. スーツの着丈の目安とは?着丈以外のポイントも重要
  2. スーツの目安となる着丈などの長さと測り方1:肩
  3. スーツの目安となる着丈などの長さと測り方2:袖
  4. スーツの目安となる着丈などの長さと測り方3:裾
  5. スーツの目安となる着丈などの長さと測り方4:腰周り
  6. しっかりとポイントを押えてフィットしたスーツを着よう!
メンズのスーツの重要なポイントにスーツの着丈があります。着丈とはジャケットの襟から裾までの長さになります。目安としてはお尻が隠れるかどうかになります。スーツのサイズ感は印象を左右するポイントになるので着丈以外でもしっかりとポイントを押えておくことが重要です。ここからはスーツのサイズ感を合わせるために重要なポイントを紹介していきます。

肩がポイント

スーツの目安となる着丈などの長さと測り方1つ目は「肩」です。基本的にスーツのサイズ感として重要な部分は肩の位置になります。着丈の長さが合っていても肩の位置がズレていると不格好になります。着丈の目安としてはジャケットを着てみたときに裾がお尻にかかるくらいですが、肩の位置がぴったりかどうかが重要です。

肩を目安にする

着丈の長さの目安は身長を元に計算した値になります。計算式は身長から25cmを引き、その値を半分にして最後に1cm引くというものです。この計算式はあくまでも目安になるので座高が高い人では足りないケースもあるので実際に着て選ぶことが重要です。

袖がポイント

スーツの目安となる着丈などの長さと測り方2つ目は「袖」です。ジャケットのサイズ感で重要になるのはジャケットの袖の部分です。自分に合うスーツを見つけるためには肩の位置や着丈以外にも袖の部分が重要です。実際に座高が人によって違うように腕の長さも変わってきます。

袖を目安にする

他にもブランドによってスーツのサイズ感も変わってくるので自分に合ったスーツを選ぶことが重要です。実際にジャケットを着てみたときに袖の位置が重要で、ワイシャツなどが1cmほど出るくらいの長さが目安と言われています。

裾がポイント

スーツの目安となる着丈などの長さと測り方3つ目は「裾」です。スーツを着るとき・選ぶときにはパンツの丈も重要です。パンツを購入するときは基本的に自分用に直しますがしっかりと靴を履いた状態で直すことが重要です。パンツの場合は裾の位置で印象が決まります。

裾を目安にする

裾の位置の人によって好みが分かれますが、標準的な目安としては靴を履いたときに軽く裾が靴にかかるくらいです。その靴にもよりますが指1本分がかかるくらいの長さが目安と言われています。この裾の長さはあえて短くしたり長くしたりする人もいますが、標準的な長さが最も無難です。

腰周りがポイント

スーツの目安となる着丈などの長さと測り方4つ目は「腰周り」です。パンツの場合は裾以外にも腰回り・ウエストのサイズも非常に重要です。パンツを選ぶ際にウエストのサイズで選ぶ方が多いですが、その選び方も重要です。実際に小さければ着にくいですし、大きければだらしない印象を与えてしまいます。

腰周りを目安にする

ウエストのサイズの目安としては腰骨の位置で履いたサイズを重視します。腰骨の位置はパンツを履いてポケットに手を入れて下げ、自然と止まる位置になります。このときの位置でお腹に手を当て、手のひら1枚ほどの余裕があるのがウエストサイズの目安になります。
今回はスーツのサイズ感を合わせるために重要なポイントを紹介してきました。実際にスーツは着丈以外にもサイズ感を合わせるために複数のポイントがあります。このようなポイントをしっかり押さえておけば自分にフィットしたスーツを着ることができ、周囲に与える印象も良くなっていきます。