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酒に賞味期限は無い?未開封前、開封後の賞味期限について解説!

2018.09.20

皆さんはお酒の賞味期限を気にしたことはありますか?普段からお酒を飲んでいる方でも案外気にしていないのでは?一般的な普通の食品には賞味期限がありますが、お酒ではどうなのでしょう?今回はビールや梅酒、ワインなど種類別の未開封、開封後の賞味期限について解説します!

  1. お酒に賞味期限は無い?
  2. 賞味期限が切れるとどうなる?
  3. 【開封前後のお酒の賞味期限①】ワイン
  4. 【開封前後のお酒の賞味期限②】梅酒
  5. 【開封前後のお酒の賞味期限③】焼酎
  6. 【開封前後のお酒の賞味期限④】日本酒
  7. 【開封前後の酒の賞味期限⑤】ビール
  8. まとめ
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現在日本で販売されているほとんどの食品には、品質が維持され美味しく食べられる期間として期限が設けられている、賞味期限の記載がされています。では、お酒に賞味期限はあるのでしょうか?記載がない場合どの程度は問題なく飲めるのかを見ていきましょう!
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お酒と言っても、よく知られているものだけでビール、ワイン、梅酒など豊富な種類のお酒が販売されています。賞味期限はお酒の種類によっても違い、未開封の時と開封後でも賞味期限に差があるとされています。
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賞味期限のあるお酒でも、賞味期限はあくまで品質が高い状態で維持されている、つまり美味しく飲める期間とされており、賞味期限が切れたからといって飲めなくなるという訳ではありません。賞味期限が切れると風味の低下、味の低下といった影響が出てきます。
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ワインは、ぶどうの果汁を絞り発酵させたアルコール飲料で、酒税法では果実酒に適用されています。未開封の状態であれば数十年物というように、長期間飲めるイメージのあるワインですが、1本を飲みきれなかった開封後のワインはどの程度の賞味期限なのでしょうか。

未開封のワインに賞味期限はない!

ワインのボトルのラベルをご覧いただくとわかりますが、賞味期限の記載はありません。ワインはボトリングした後にも熟成が進むお酒です。ワインによって違いはあるものの、20年以上の間美味しく飲める物、高級ワインの中には100年以上も熟成された物まで様々です。
コンビニやスーパーなどに売られているワインは、テーブルワインと言われ長期熟成される前提で作られていない為、賞味期限がないとはいえ購入後はすぐに飲むと良いでしょう。ワインは空気に触れると酸化してしまいます。酸化することでうまみや風味が悪くなることもあるので、商品によって飲みごろに合わせて飲むことをおすすめします。

開封後はなるべく早く!

ワインは基本的に開封後は、当日中に飲んでしまうことが理想です。ワインは空気に触れた瞬間から酸化が始まるので、時間が経てば経つほど不味くなります。冷蔵庫に入れた状態で1週間程度は持ちますが、開封後は3日以内に飲むことが好ましいです。
炭酸を含んだスパークリングワインの場合は、当日中に飲んでしまう事が一番です。仮に飲みきれない場合は、専用のストッパーを使う事で炭酸の抜けを防止でき、翌日中であれば炭酸は残っていて飲むことができます。
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