2018年08月15日 UPDATE

血圧が朝上がらない!起きられない理由と改善方法・食事を徹底解説!

皆さんはしっかり睡眠時間を取ったはずなのに朝なかなか布団から出られない、起きられない…といったご経験はありませんか?それは朝の血圧が低いせいかもしれません。今回は朝血圧が上がらず起きられない理由と食事やサプリでの改善方法をご紹介致します。

目次

  1. 朝、血圧が低い・上がらない、起きられない理由
  2. 朝、血圧が低い改善方法:食事
  3. 朝、血圧が低い改善方法:サプリ
  4. 朝、血圧が低い改善方法:生活習慣の見直し
  5. 【まとめ】血圧を上げて快適な朝を過ごそう!

朝、血圧が低い・上がらない、起きられない理由

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それは、低血圧のせいかもしれません。低血圧は、めまい、頭痛、肩こり、耳鳴り、不眠、胃もたれ、吐き気、発汗、動悸(どうき)、不整脈など、様々な症状を引き起こします。

そのため、疲れやすかったり疲れがとれず次の日まで残ってしまうこともあります。そうなると、朝、きちんと睡眠時間を取ったにも関わらず疲れがとれずすっきり目覚められないことがあります。

また、低血圧にはベッドから起き上がったときや、いすから立ち上がったときなどに、立ちくらみやめまいを引き起こす『起立性低血圧』というものがあります。一般的に、横になった状態から立ち上がったときに、最大血圧が20mmHg以上下がる場合に、起立性低血圧とされます。

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起立性低血圧の原因としては、脳の血液量が低血圧によって減少しやすいほか、血圧を調節する自律神経の障害によっても起こります。そのためこちらのタイプは、日頃低血圧でない人にもみられます。

朝、血圧が低い改善方法:食事

1日3回食事をとりましょう

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低血圧の方は、胃腸などの内臓の不調から食事を適正量摂取せず栄養が悪くなりがちです。無理やり食べるのはよくありませんが、1日3食バランスの良い食事を心がけましょう。

水分・塩分を意識的に摂取しましょう

水分補給は、血液量を増やし血圧を上げることにつながります。1日1リットルから2リットルを目標に水分を摂取しましょう。

また、高血圧の方は注意が必要な塩分摂取ですが、こちらも血圧を上げることにつながるため、低血圧の方は意識的に摂取したいところです。

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ですので、特に運動後や暑い季節などは水分はもちろんのことですが、塩分補給も大切になってきます。水ではなくミネラルウォーターなどで水分補給を心がけましょう。

朝、血圧が低い改善方法:サプリ

食事のみで必要な栄養素を全て摂ろうとすることは難しいです。また、食事ではなかなか摂取しづらい栄養をサプリで補うのも一つの方法です。

おすすめサプリ①プロポリス

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フラボノイドが含まれているぷろぽりすですが、人体の血管をより強く丈夫なものにしてくれる作用があります。この作用により、正常な血液循環を促進し、低血圧の改善につながります。

おすすめサプリ②高麗人参

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自律神経を整える作用のある高麗人参は、低血圧だけでなく高血圧やその他様々な病気にも効果が期待できるサプリです。

朝、血圧が低い改善方法:生活習慣の見直し

睡眠時間を規則的にしましょう

睡眠は健康においてとても重要なことはご存知かと思います。起きる時間と寝る時間をなるべく毎日一定にしましょう。

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起床時間と就寝時間が乱れてくると、自律神経も乱れる原因となってしまい、血流が悪化してしまいます。血流が悪くなると低血圧の症状がなかなか改善されません。

適度な運動をしましょう

軽度の運動を習慣化して、積極的に体力づくりをすることも重要です。気軽に運動経験の少ない方でも始められるウォーキング等の有酸素運動は、下肢を中心とし全身の血流が上がります。

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また、マッサージとストレッチを組み合わせて取り入れることもオススメです。筋肉をマッサージでほぐし、筋肉や関節をストレッチで伸ばすことで、筋肉内の血流が良くなり身体も温まります。

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就寝前にマッサージやストレッチをすると、1日の緊張がほぐれ身体が温まり、心地よい入眠を促してくれます。睡眠の質が向上するためオススメです。

【まとめ】血圧を上げて快適な朝を過ごそう!

いかがでしたか?朝起きられないと毎日つらいです…。低血圧は放っておくと慢性的な身体の不調につながります。朝起きられない理由やメカニズム、改善方法を理解して、血圧を上げて朝すっきり目覚めて快適な午前中を過ごしましょう!

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サムネイル画像は下記より引用しました。
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