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テープをきれいに剥がす方法!剥がした跡がベタつかない家事裏技とは?

2018.08.16

壁などに貼ってしまったテープを剥がすのは大変ですよね。しかし、スプレーやドライヤーなどを使い簡単に剥がす&跡がベタつかない方法があります。今回は剥がしたいテープを簡単に剥がす方法をご紹介しますので、テープが剥がすのに困った時の参考にして下さい。

  1. 【テープをきれいに剥がす方法!剥がした跡がベタつかない家事裏技とは?】シールについて
  2. 【テープをきれい&簡単に剥がす方法!剥がした跡がベタつかない家事裏技とは?】どうしてシール剥がれない?
  3. 【テープをきれい&簡単に剥がす方法!剥がした跡がベタつかない家事裏技とは?】剥がし方①ハンドクリーム
  4. 【テープをきれい&簡単に剥がす方法!剥がした跡がベタつかない家事裏技とは?】剥がし方②ドライヤー
  5. 【テープをきれい&簡単に剥がす方法!剥がした跡がベタつかない家事裏技とは?】剥がし方③熱湯
  6. 【テープをきれい&簡単に剥がす方法!剥がした跡がベタつかない家事裏技とは?】剥がし方④電子レンジ
  7. 【テープをきれい&簡単に剥がす方法!剥がした跡がベタつかない家事裏技とは?】剥がし方⑤洗剤
  8. 【テープをきれい&簡単に剥がす方法!剥がした跡がベタつかない家事裏技とは?】剥がし方⑥お酢
  9. 【テープをきれい&簡単に剥がす方法!剥がした跡がベタつかない家事裏技とは?】剥がし方⑦専用スプレー
  10. おすすめシールはがしスプレー
  11. しつこいシール跡のベタベタを取る方法
  12. 【テープをきれいに剥がす方法!剥がした跡がベタつかない家事裏技とは?】まとめ
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シールは買った商品に貼られていたり、小さいお子様がいる家庭ですと壁にキャラクターのシールを貼ったりなど、貼った時には情報や可愛さもあって良いな、と思うのですが、後で剥がしたいとなった時に中々はがせませんよね。そしてはがせたとしてもシールが貼ってあった箇所がベタベタしたり、跡が残ってしまったりと大変ですよね。
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しかし、シールをきれいに剥がす方法や剥がした後のベタベタを上手に取る方法がいくつかあります。今回はそういった方法をご紹介しますので、きれいにシールを剥がしてベタベタを残したくない時はぜひご紹介する方法を実践してみてください。
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しかし、どうしてシールは中々剥がれないのでしょうか?これにはシールの構造が関わっております。例えばセロハンテープは表面の層はセロハンを守る剥離剤、その次がセロハン、次に物と物とをくっつけるのに必要な接着剤、そして一番下の貼り付ける部分に接する面が粘着剤となっています。
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シールを剥がす際に一番やっかいなのがこの接着剤の部分で、この部分が剥がす時に上手に取れないとあの嫌なベタベタが残ってしまいます。逆に言うとこの接着剤の部分を上手に剥がせればシール自体をベタベタも残さずに剥がすことができるということです。
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それではシールの剥がす方法を順番にご紹介していきます。最初にご紹介するのは、ハンドクリームを使う方法です。ハンドクリームをシール全体に塗り込んで、数分待った後に剥がすだけできれいに剥がす事ができます。これはハンドクリームに含まれるシンナー成分に粘着剤を溶かす効果があるためです。こちらの方法は木製品、ガラス製品、プラスティック製品に有効です。
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続いてご紹介するのは、ドライヤーを使う方法です。ドライヤーから出る熱に粘着剤は弱いので、シールを少しめくり、ドライヤーを1~2分ほど当てながら剥がすとスムーズに剥がせます。ただし、ドライヤーを使い場合は当てる対象のものも熱に弱くないかどうかを確認してください。ドライヤーの熱で溶けたりしてしまっては本末転倒です。
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熱湯をシールに当てながら剥がすというのも有効な方法です。シールが貼ってあるものが食器などの小さいものでしたら、熱湯につけてその後に剥がす手もあります。こちらも熱湯や水に耐性があるもの(食器や瓶・金属製品など)で行うようにしましょう。
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続いてご紹介するのは、電子レンジを使った方法です。こちらはドライヤーと熱湯を合わせたような技で、シールを水で濡らしてその後に電子レンジで温めることにより剥がれるようになります。当然ですが電子レンジに入るものでないとできません。
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熱以外の方法でも粘着剤を剥がすことができる場合があります。それが洗剤を利用することです。具体的には洗剤をシール部分にかけ、乾かないように上からラップをし、数十分放置した後に剥がす、という方法です。
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続いてご紹介する方法は、お酢を使った方法です。お酢には酸が含まれており、その酸によって粘着剤を溶かすことができます。具体的には、コットンやティッシュなどをお酢で濡らし、シールの上から押さえてからラップをして数十分放置した後に剥がしてください。
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そして究極の?方法としてはシールはがし専用のスプレーを利用する方法があります。シールを剥がす目的で作られているので、無駄なくはがせるでしょう。

3M のり取りクリーナー 220ml NT-220

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それでは、シールはがしスプレーとしておすすめのものを2つご紹介します。最初にご紹介するのが3M のり取りクリーナー 220ml NT-220です。こちらのスプレーはシールを剥がして残ってしまった部分や粘着部分に散布することにより剥がすことができます。床ワックスなどのクリーナーとしても使える便利なスプレーです。以下に利用者のレビューもご紹介します。
のり剥がしだけでは無く、台所の油汚れが本当に良く落ちる。スプレー後、5分程放置。油が浮き出てあとは拭くだけ。ビックリするほど良く落ちる。年末の大掃除の必須アイテムです。

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コクヨ シールはがし 強力タイプ ヘラ付 TW-P200

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続いてご紹介するおすすめシールはがしの専用スプレーは、コクヨ シールはがし 強力タイプ ヘラ付 TW-P200です。コクヨ シールはがし 強力タイプ ヘラ付 TW-P200はヘラ付きということで、剥がしたいシールに散布をし、その後ヘラを使って取ることができるので、きれいにはがせるのも特徴的な商品です。こちらのスプレーも、以下に利用者のレビューもご紹介します。
思った以上に、使いやすかったです。 紙がベースでも、綺麗に剥がせました。 溶剤は、紙に染み込みますがある程度時間が経てば、溶剤は蒸発して跡も残りません。 また、購入するつもりです。

ここまではシールを剥がす方法をご紹介しました。さきほどご紹介した方法や専用スプレーでシールをはがせるとは思いますが、それでも粘着部分のベタベタが残る場合はこれからご紹介する方法も試してみてください。

ジッポーオイルを使った方法

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最初にご紹介するのがジッポーオイルを使った方法です。ジッポーオイルにはベンジンという粘着剤を溶かす成分が入っており、ベタベタ部分にオイルをかけて数分放置すると取りやすくなります。オイルライターを使う際には注意点があります。揮発したオイルは危険なので火気厳禁ですし、吸い込むと気分も悪くなる場合もあるので換気もしてください。

消しゴムを使った方法

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続いては、消しゴムを使った方法です。消しゴムでベトベトの部分を普段の使用法どおりゴシゴシ消していくと、その摩擦でベタベタを取ることができます。ただ力を入れすぎるとシールが張り付いている物自体を傷つける可能性があるので注意をしましょう。

除光液を使った方法

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続いては、除光液を使った方法をご紹介します。除光液にはシンナーが入っており、そのシンナーの力で粘着剤を溶かしてくれます。こちらもオイルと同様にベタベタ部分にかけて数分放置をすればOKです。

セロハンテープ&ガムテープを使った方法

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最後にご紹介するのは、セロハンテープ&ガムテープを使った方法です。これは毒をもって毒を制すではないですが、シールの粘着部分であるベタベタの部分に別のベタベタ・粘着性のあるセロハンテープやガムテープを貼りつけるという方法です。少しずつくっつけて剥がしていくと、ベタベタ部分も取れていきます。
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今回はテープをきれいに剥がす方法や剥がし残し・ベタベタも取る方法についてもご紹介しました。剥がす必要のあるテープや剥がし残しのテープが合った場合は、是非ご紹介した方法を実践してきれいな状態に戻してあげてください。