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ワインカクテルのおすすめ10選!誰でも簡単に作れる詳しい解説付き!

2018.10.11

皆さんは普段ワインを飲むことがありますか?何も手を加えずにそのまま飲むことが一般的なワインですが、ワインカクテルという飲み方もあり、自宅で手軽に楽しめます。誰でも簡単に作れるおすすめワインカクテル10選種類の作り方について詳しく解説します。

  1. ワインカクテルとは?
  2. ワインカクテルの作り方をご紹介!
  3. ワインカクテルの可能性は無限大!
  4. 赤ワインベースのワインカクテル
  5. 【赤ワインカクテルのおすすめ】①キティ
  6. 【赤ワインカクテルのおすすめ】②カリモーチョ
  7. 【赤ワインカクテルのおすすめ】③カーディナル
  8. 【赤ワインカクテルのおすすめ】④ロマンチックハーモニー
  9. 白ワインベースのワインカクテル
  10. 【白ワインカクテルのおすすめ】⑤キール
  11. 【白ワインカクテルのおすすめ】⑥スプリッツァー
  12. 【白ワインカクテルのおすすめ】⑦ビアスプリッツァー
  13. 【白ワインカクテルのおすすめ】⑧オペレーター
  14. ホットカクテル
  15. 【ホットワインカクテルのおすすめ】⑨ホットワイン
  16. 【ホットワインカクテルのおすすめ】⑩ホットワインレモネード
  17. ワインカクテルまとめ
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ワインというと赤ワイン、白ワイン、スパークリングワインのように種類や色によって分けられていますが、それぞれのワインにほんの少しアレンジを加えるだけで美味しく楽しむことのできる、ワインカクテルというものがあります。
ワインカクテルは作り方も簡単で、色合いは鮮やかで美しく、アルコール度数もあまり高くないことから男女問わず幅広い世代の方に飲みやすいワインのお酒となっています。美しい色合い、爽やかな飲みやすさからパーティーや女子会など様々な場面で飲まれているお酒です。
若い女性の間では、様々なアレンジを自由に加えられることから色合いに特化した、インスタ映えするワインカクテルや、苦みや渋みのある赤ワインを飲みやすくするために甘くアレンジしたものまで数多く存在しているほどワインカクテルはポピュラーな飲み物になりつつあります。

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ワインカクテルの作り方としては、基本的にワインにジュースやリキュールなどをプラスしてアレンジする方法がオーソドックスです。作り方は非常に簡単なため、誰でも自宅でワインと他の材料を揃えることで気軽に楽しむことができます。
自宅で気軽に楽しめるワインカクテルですが、アレンジとして加えるジュースやお酒の量を工夫するだけで、ベーシックなものよりも濃厚な飲み口にしたり、軽い飲みやすい飲み口にしたり自分のさじ加減で好みのワインカクテルを作れるという楽しみもあります。また、組み合わせは無限大でオリジナルカクテルを作って楽しむことも可能です。
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元々豊富な種類が揃っているワインに、更にたくさんの種類がある他のドリンクを加えることによって出来るワインカクテルは可能性が無限大とも言われています。パーティーや女子会など自宅で簡単に作れるワインカクテルも多く存在しています。今回は、そんな可能性が無限大のワインカクテルの中でも選りすぐりの10選ご紹介していきます!

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まずは、赤ワインをベースとしたワインカクテルを見ていきましょう!「赤ワインは飲みにくいから苦手」、「渋みが好きじゃない」と敬遠している方も多くいらっしゃいますが、ワインカクテルにすることで軽い飲み口に変わり、甘みも楽しむことができ、赤ワインの独特な渋みが苦手な方でも楽しめるものも多いのが特徴です。
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まず最初にご紹介するのは「キティ」というカクテルです。キティというと大半の方は猫のかわいらしいキャラクターを想像するのではないでしょうか?キティの由来には諸説ありますが、子猫を意味する英単語:kittenから来ているとも言われ、子猫が舐めてしまう程飲みやすい、炭酸が暴れまわる子猫の様だということも意味しているようです。

キティの作り方

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キティの作り方は、赤ワインとジンジャーエールを5:5で混ぜ合わせたシンプルな作り方のカクテルです。赤ワインベースのワインカクテルでは定番とされています。シンプルな材料の組み合わせで手軽に楽しめるほか、甘さとスッキリさを合わせ持った爽やかでまろやかな、飲みやすい万人受けするタイプのワインカクテルです。
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「カリモーチョ」というのは、世界的にはあまり広がりはなく、ポピュラーとは言えませんが、スペインが発祥と言われており、スペインを中心に多くの方に親しまれているワインカクテルです。作り方も非常に簡単で手軽に楽しめるカクテルとして知られており、肉料理と相性がいいため、肉料理に合わせて飲むのがおすすめです。

カリモーチョの作り方

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カリモーチョの作り方は、赤ワインと炭酸飲料のコーラを5:5で割り、お好みでスライスしたレモンを入れるだけの簡単レシピです。赤ワインの豊かなブドウの香りとコーラの炭酸と甘みが合わさり、爽快感とキリッとした甘みのあるスッキリとしたワインカクテルです。
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「カーディナル」は、赤ワインをベースとしているワインカクテルの中でも特に知名度の高いものとして世界中で親しまれています。赤ワイン独自の赤さに加えて、カシスリキュールの鮮やかな赤さも加わりとても綺麗な色合いをしているのが特徴でインスタ映え間違いなしです!
カーディナルという言葉には枢機卿(すうききょう)という意味があり、枢機卿はカトリックの高位聖職者が身に着ける赤いケープに見立てて名づけられています。

カーディナルの作り方

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カーディナルの作り方は、赤ワインとカシスリキュールを4:1の割合で合わせ、軽くかき混ぜるだけで簡単に出来上がります。割合は前述している量がおすすめですが、飲む人によって変化させることも可能です。比較的甘口とされているため飲みやすく、赤ワインが苦手な女性にもおすすめのワインカクテルです。
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「ロマンチックハーモニー」は、優しい甘みを口いっぱいに感じることができる口当たりと、味わいで非常に飲みやすく、赤ワインがあまり得意ではないという方におすすめのワインカクテルです。ビジュアルも赤と白がハッキリと別れており、美しく注がれているのでインスタ映え間違いなしのカクテルです。

ロマンチックハーモニーの作り方

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ロマンチックハーモニーの作り方は、赤ワインとカルピスなどの乳酸菌飲料を3:7の割合で合わせたものです。背の高いグラスに乳酸菌飲料を注ぎ、お互いが混ざらないように後から赤ワインをゆっくりと注ぎいれます。すると、白の乳酸菌飲料と赤い赤ワインの美しいハーモニーが美しく目を惹くカクテルです。
乳酸菌飲料と赤ワインが綺麗にわかれる原理は、アルコールを含む赤ワインは比重が軽く、乳酸菌飲料のほうが比重が重いため、2種類の飲み物は混ざらず綺麗な2色のドリンクが完成します。
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続いては白ワインをベースとしているワインカクテルについて見ていきます!人気の高い品種のブドウ、シャルドネなどを原料とした色が黄色みのある透明の白ワインは、辛口から甘みを感じるタイプまであります。
一般的に白ワインは冷やして飲むことがオーソドックとされており、ブドウのフルーティさを感じやすく、他のフルーツに例えられることも多く、ワインカクテルにも適していると言われています。
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「キール」というのは、白ワインをベースとしているカクテルの中で最もポピュラーなものとされており、世界中で愛されている歴史のあるものです。ワインカクテル=キールと言っても過言でない程の人気があり、甘めの飲み口はお酒が得意でない方、女性にも大人気です。

キールの作り方

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キールの作り方は、カシスリキュールに辛口の白ワインを注いだカクテルで、白ワインとカシスリキュールを1:0.2程度で合わせると美味しく仕上がります。色は鮮やかで飲み口は爽やかで甘酸っぱく、食前酒としても知られており、大人の女性を感じられるおすすめの1杯です。
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鮮やかな赤い見た目から赤ワインベースに見えるキールですが、その色はカシスリキュールが生み出している鮮やかさで、白ワインがベースとは思えないギャップのあるワインカクテルでおすすめです。
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「スプリッツァー」というのは、白ワインベースのカクテルの中でも比較的オーソドックスなものとして知られています。語源はドイツ語のシュプリッツェンという言葉にあり、はじける、跳びはねるという意味を持っています。白ワインにソーダを合わせるだけで、簡単に作れるカクテルです。

スプリッツァーの作り方

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スプリッツァーの作り方は、白ワインとソーダを5:5で注ぎ込み割ります。お好みによってレモンやライムのスライスを入れるだけで美味しく簡単にできます。爽やかでスッキリとしている味わいであることから、お風呂上りや、暑い夏の時期におすすめのワインカクテルです。
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「ビアスプリッツァー」というのは、同じ白ワインベースのカクテルのスプリッツァーに入っている、ソーダをビールに変えるだけの簡単なカクテルです。ビールを追加することで爽やかさの中に、苦味を感じられる深い味わいのカクテルです。

ビアスプリッツァーの作り方

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ビアスプリッツァーの作り方は、白ワインとビールを5:5でグラスに注ぎこみ、レモンまたはライムのスライスを浮かべて完成です。より美味しく楽しむためのポイントとしては、白ワイン、ビール、グラスをしっかりと冷やしておくことで更にのど越しや風味を強く感じられます。
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ビアスプリッツァーには、スプリッツァーにないビールの苦みやのど越しを楽しむことができます。爽やかでキリッとしている口当たりであることから、お風呂上りや仕事終わり、暑い夏の夜などにおすすめの1杯です。白ワインとビールを同じ量で割るだけの簡単さもおすすめの理由です。
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「オペレーター」というのは、白ワインをベースにジンジャーエール、レモンジュースを加えたカクテルです。ジンジャーエールやレモンジュースが加わっていることによって、爽やかさが生まれており、ソフトドリンクのような飲みやすさが魅力的でお勧めです。

オペレーターの作り方

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オペレーターの作り方は、白ワインとジンジャーエールを5:5で注ぎ込み、お好みで小さじ1ほどレモンジュースを加えるだけで簡単に作れます。甘ったるいお酒が好きではないという方に特におすすめで、爽やかな味わいでしつこさがなく、キリッとした締りのある味わいで食前酒としても好まれています。
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ベースの白ワイン、ジンジャーエールに小さじ1のレモンジュースを加えますが、レモンジュースはレモンを絞ったものでも、市販されているレモン汁でも代用できます。また、より爽やかさを加えたい場合は、スライスしたレモンを入れても相性は抜群です。
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ここまでは冷たいワインカクテルをご紹介してきましたが、ホットカクテルという温かいカクテルも存在しています。比較的冷やされていることの多いカクテルなので、温かいカクテルのイメージをお持ちの方は多くないですが、寒い冬には体が温まる最高のドリンクでおすすめです。
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ホットカクテルの中でも一番オーソドックスなカクテルが「ホットワイン」です。ヨーロッパのクリスマスマーケットという伝統的なお祭りでもお馴染みの飲み物であるホットワインは、古くからヨーロッパの人に愛されており、寒い時期に体を温めて、心まで温まる飲み物です。

ホットワインの作り方

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ホットワインの作り方は、赤ワインを温め、軽くアルコールを飛ばして、レモンやオレンジなどの柑橘類をスライスして、甘みに砂糖やハチミツを加えます。ホットワインの特徴としてスパイスのシナモンやスターアニスを加えることも多いです。
ホットワインカクテルは、甘口の赤ワインを使用すると相性はよくなりおすすめですが、甘口でない場合は、シロップやハチミツなどの甘味をお好みでくわえて調整することもできます。飲み残してしまったワインや、安いワインでも十分美味しく作ることのできる楽しみの多いワインカクテルです。
引用: http://cimg2.recipe.sp.findfriends.jp/image.php?contents=recipe&id=14699
「ホットワインレモネード」というのは、ホットレモネードにワインを加えるというホットレモネードがベースとなっているワインカクテルです。ほっとする温かさのホットワインレモネードは、心も体も温めて、ほっとした空間を演出してくれるワインカクテルです。

ホットワインレモネードの作り方

ホットワインレモネードの作り方は、赤ワインを60ml用意して、半分ほどのレモン果汁、ティースプーン1杯分の砂糖を赤ワインに投入します。その赤ワインに熱湯を適量注ぎいれて、レモンのスライスを乗せると完成です。お好みでハチミツを足してもナチュラルな甘さで合います。

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ワインカクテルのおすすめ10選に加えて、誰でも簡単に作れる解説もご紹介してまいりましたが、いかがだったでしょうか?ワインカクテルは、比較的自宅でも簡単に作れることが多くバリエーションも豊かで楽しめるお酒です。ワインに加えるお酒の配分を変えることで好みに合わせることもできる面白さもあります。