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【リュックの洗い方】汗が気になる!洗濯機はOK?素材別の洗い方特集!

2018.08.24

リュックはほとんどの人が使ったことがあるであろうアイテム。汗や汚れがついたときの洗い方が気になりますよね。ポリエステルや皮、合皮など洗濯機で洗えたらと思うものです。そこで今回は、リュックの洗い方についてご紹介します。汗もきれいに洗い流しましょう!

  1. 【洗濯機はOK?リュックの洗い方】汗が気になる!ポリエステルやナイロンは洗濯できる!
  2. 皮(革)・合皮は洗濯機で洗えない
  3. 消しゴムを使うのも一つの方法
  4. 皮・合皮以外のポリエステルなど!汗対策に!洗濯機でのリュックの洗い方
  5. 皮・合皮以外のポリエステルなど!汗対策に!洗濯機でのリュックの洗い方1外せるパーツは外す
  6. 皮・合皮以外のポリエステルなど!汗対策に!洗濯機でのリュックの洗い方2 ネットに入れる
  7. 皮・合皮以外のポリエステルなど!汗対策に!洗濯機でのリュックの洗い方3 優しく洗う
  8. 皮・合皮以外のポリエステルなど!汗対策に!洗濯機でのリュックの洗い方4 脱水なしで、自然乾燥
  9. 【洗濯機はOK?リュックの洗い方】汗もきれいに!ノースフェイス編
  10. 【洗濯機はOK?リュックの洗い方】汗もきれいに!ノースフェイス編1 外せるパーツは外す
  11. 【洗濯機はOK?リュックの洗い方】汗もきれいに!ノースフェイス編2 中性洗剤で洗う
  12. 【洗濯機はOK?リュックの洗い方】汗もきれいに!ノースフェイス編3 ぬるま湯で洗って、すすぐ
  13. 【洗濯機はOK?リュックの洗い方】汗もきれいに!ノースフェイス編4 しっかり乾燥&アフターケア
  14. まとめ
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トートなどのバックは手荷物必要がありますが、リュックは手が空くのでお出かけや買い物に便利なもの。カジュアルコーデのアイテムとしても役に立つので、手放せないものですよね。ただ、夏は特に汗や汚れがリュックに付きやすい季節なので、丸洗いできたらいいなと誰もが一度は思ったことがあるでしょう。
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リュックは、ポリエステルやナイロンなど素材であれば洗濯機で洗うことが可能です。他に布製のアイテムも洗えるので、意外と範囲が広く洗えるといえるかもしれませんね。アウトドアで人気のノースフェイスのリュックも洗えたりするので、屋外活動をよくする人やノースフェイスのバッグを普段使いしている人にも嬉しいです。
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ポリエステルやノースフェイスのリュックは、一般的に洗濯機で洗えるとされますが、洗濯するときは必ずタグを見て、洗濯できることを確認することが大切。化繊だからと安心して洗濯機の放り込んだあとで、リュックがダメになってしまうと悲しいですからね。
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ノースフェイスの商品で多いポリエステルやナイロンなどのリュックは、洗濯機で汗や汚れを落とすことが可能ですが、皮や合皮といった素材のリュックは洗うことができません。皮は水に弱い性質を持っているので、洗濯してしまうと元々の風合いが変になってしまいます。
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皮はダメですが、合皮は商品によっては洗えることもあるとされるので、洗いたいときは、洗濯表示をよく確認してからの方がいいでしょう。皮や合皮のメンテナンスは、基本的に柔らかい布で拭くなどにとどめるのがおすすめです。
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汗や汚れが目立つときはリュックを洗濯するのがいいかもしれませんが、少しの汚れが着いたくらいであれば、消しゴムを使った方法が便利です。消しゴムは、学校で使うような普通のもので十分です。
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やり方は、字を消すのと同じ要領で、汚れが気になるポイントをこすってあげるだけ。鉛筆の文字を消すように汚れがスルスルと取れていきますよ。他にはメラミンスポンジも有効で、洗剤を使うことがないのでリュックへの傷みも少ないです。
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リュックもポリエステルやノースフェイスの素材であれば、基本的には衣類と同じように洗濯機で洗うことができます。合皮はものによっては洗濯も可能とされますが、一般的に皮や合皮は洗濯できないと考えた方がいいでしょう。
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ここでは、皮・合皮以外のポリエステルなどのリュックを洗濯機で洗うときの方法についてご紹介します。汗や気になる汚れを落として、清潔な状態をキープして気持ちよくリュックを使いましょう!
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リュックを洗濯するときは、まず確実に洗濯できるかどうかタグをみてチェックします。ここでダメなら、拭き取る系のメンテナンスに切り替えましょう。洗濯OKの表示であれば、装飾など外せるパーツは全て外します。リュックによっては外れやすいワッペンなどが付いているものがありますが、そのようなものは洗濯すると加工が取れる恐れがあります。
具体的な取り外すパーツとしては、雨よけカバーや取り外し可能なベルトなどです。ワンポイントアドバイスとしては、汗染みや汚れが特に気になる部分は、洗濯機に入れる前に、ポイント洗いをしておくと汚れが落ちやすくなります。洗剤とスポンジで前もって洗うことできれいになりやすくなるものです。
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リュックを洗うときは、傷みを最小限にするためにもネットに入れるようにしましょう。少しでも保護することできれいな状態を長く楽しめますからね。
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外せるパーツは全て外してシンプルにリュックのみをネットに入れますが、このとき生地を裏返しておくのがコツです。使用するネットは、リュックが収まるように大きめサイズを使うようにしましょう。
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リュックを洗うときは、洗濯機のモードを優しい設定にしておくことを忘れずに。ドライや手洗いなどにすると、リュックのダメージを軽減しながら洗うことが可能です。使用する洗剤は、中性洗剤など生地に優しいアイテムを使うといいでしょう。洗濯機を回す時間はあまり長すぎなくていいので、5分ほどで十分です。
その他の注意点して、コットン生地のリュックは洗濯機で洗うことができますが、洗うことによって色落ちする可能性があります。できれば、水で洗う前に色落ちしないか、布に水をつけて少しこすって確認してみるといいでしょう。色落ちの心配がないようだったら洗濯機へGOです。
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優しいモードでリュックを洗い終わったあとですが、脱水はしない方がいいです。脱水機能を使うことで、リュックが変形したり、シワがよったりすることがあるからになります。ポリエステル系の場合はネットに入れていないと洗濯機が故障する原因にもなるので、特に注意が必要ですね。
脱水についてはやらないのがおすすめですが、少しくらいシワになっても平気という人は手間を省略するために脱水してもいいでしょう。そのあたりは、リュックの素材や具合によっても異なるため、各自の判断にお任せします。
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脱水なしでリュックを取り出したあとは、吸収性のある布でしっかり水分を吸着します。リュックの背中部分は、水が溜まりやすいポイントなので、少し体重をかけるなどして水分を拭き取るといいでしょう。
タオルなどで水分を拭き上げたあとは、風通しの良い場所でリュックを乾燥させます。ポイントとしては、直射日光が当たらない日陰がおすすめで、素材へのダメージが少なくなります。干すときは逆さにして、よく水気が切れるようにしておきましょう。中途半端に乾燥させず、しっかり内部まで乾くようにするのがコツです。
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ノースフェイスのリュックの洗い方としては、素材への負担を少なくするため、洗濯機を使うよりも手洗いにするのがおすすめです。汗や汚れが気になる部分へのポイント洗いや押し洗いを活用することで、清潔な状態に戻すことができます。
汗や汚れを長時間放置していると、リュックの機能低下にもつながるので、アウトドア用品は特にメンテナンスが重要です。ノースフェイスの洗い方も基本的には、前述した方法と同じなので難しくありませんよ。
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リュックの中が空っぽであることを確認して、ジッパー部分をすべて開けます。ベルトや内側のポケットなど取り外し可能なパーツは、忘れずに外しましょう。パッドやフレームなど他に外せる部分がある場合は、そこも取り外しておきます。
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手洗いのポイント洗いでは、ぬるま湯とスポンジで洗うのがコツです。洗濯機と同じで中性洗剤などダメージの少ない洗剤を使うようにします。ゴシゴシ洗いすぎると加工が取れることがあるので、優しく汗染みや汚れを落とすイメージです。
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気になる部分を洗ったら、同じくぬるま湯を使って全体を押し洗いします。風呂場や大きめのバケツなどを使用して、リュックを押し込みながら汚れが浮き出るように洗ってください。
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すすぎは、入念にやらないとシミをつくることになるので、何度か水を取り替えて行います。リュックを浸けた時に、水の色が変わらないまで、しっかりとすすぎましょう。
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すすぎ後は、風通しのいい場所で陰干しにします。水気がよく切れるように逆さにすることを忘れずに。必要があれば、タオルで水分を拭き取ってください。十分に乾燥させたら、はっ水スプレーなどで雨対策を行います。
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リュックはポリエステルなどであれば洗濯機で洗うことができるもの。皮や合皮は避けた方がいいですが、綿素材は洗えます。ノースフェイスの商品は、手洗いがおすすめ。ぜひリュックも清潔に保って、クリアな使用感で快適に使ってくださいね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://shop.r10s.jp/rococostore/cabinet/bags2/10650_r1.jpg