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VRゴーグルの自作方法!意外と簡単な作り方と必要な材料とは?

2018.08.21

vrゴーグルはスマホやタブレット用のものが出ていますが、100均グッズでピント調節やレンズの代わりができ、自作も可能です。今回は自作用vrゴーグルの作り方や作るために必要なグッズを紹介しますので、是非ご自身でvrゴーグルを自作してスマホなどで楽しんでください。

  1. 【vrゴーグルの自作方法!意外と簡単な作り方と必要な材料とは?】vrゴーグルとは?
  2. 【vrゴーグルの自作方法!意外と簡単な作り方と必要な材料とは?】vrゴーグルは100均グッズで作れる
  3. 【vrゴーグルの自作方法!意外と簡単な作り方と必要な材料とは?】vrゴーグルの作り方①割り箸・輪ゴム
  4. 【vrゴーグルの自作方法!意外と簡単な作り方と必要な材料とは?】vrゴーグルの作り方②かっこいいver
  5. 【vrゴーグルの自作方法!意外と簡単な作り方と必要な材料とは?】おすすめvrゴーグル①VOX PLUS BE 3DVR ゴーグル
  6. 【vrゴーグルの自作方法!意外と簡単な作り方と必要な材料とは?】おすすめvrゴーグル②SAMONIC 3D VRゴーグル
  7. 【vrゴーグルの自作方法!意外と簡単な作り方と必要な材料とは?】おすすめvrゴーグル③Shangke 3Dゴーグル
  8. 【vrゴーグルの自作方法!意外と簡単な作り方と必要な材料とは?】おすすめvrゴーグル④HTC Vive
  9. 【vrゴーグルの自作方法!意外と簡単な作り方と必要な材料とは?】HTC Viveのレビュー
  10. 【vrゴーグルの自作方法!意外と簡単な作り方と必要な材料とは?】まとめ
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仮想現実と呼ばれる言葉はご存知でしょうか?仮想現実とはvrとも言われており、特殊な機器を装着するとvrという現実でない世界(=ヴァーチャルな世界)を体験でき、近年ではテレビなどでも取り上げられていますね。そんなvr世界を体験するための特殊な機器の一つがvrゴーグルです。
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今まではvrゴーグルでの体験もPCや大きな画面が主でしたが、最近ではスマホやタブレット用のvrゴーグルも販売されるようになり、スマホやタブレットでも気軽に利用ができるようになりました。それに加え、簡易的なものではありますが、スマホやタブレット用のvrゴーグルを自作することも可能なのはご存知でしたでしょうか?今回はスマホやタブレット用のvrゴーグルの作り方や必要な材料などをご紹介します。
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自作できるとはいえ、スマホやタブレット用のvrゴーグルと言われるものなので、作るためには大変なグッズが必要かと思われた方も多いかもしれませんが、実はvrゴーグルは100均グッズで作れちゃいます。具体的にはvrゴーグルのレンズの代わりができるルーペや、プラスチックダンボール、割り箸などです。vrゴーグルを自分で作ることのハードルは全然高くないんです。
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ここからはスマホやタブレット用のvrゴーグルの作り方を3種類ご紹介します。それぞれ工程の難易度やvrゴーグルとしてできることなども微妙に違ってきますので、ぜひ全てチェックしてみてください。それでは最初のvrゴーグルの作り方をご紹介します。まず必要な材料はルーペが2つ割り箸、輪ゴムが2つです。
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ルーペはレンズの代わりとして使用します。作り方は非常にシンプルで、ルーペを自分の目が合う位置にセットをし、それを割り箸で挟んで、最後に輪ゴムで止めるだけです。正直見た目としてはとてもチープで、これでスマホやタブレットでのvr体験ができるゴーグルと言われても本当にそうなのかと思ってしまいます。
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しかし、この割り箸とレンズの代わりのルーペと輪ゴムで作ったvrゴーグルでもvr映像を見るとちょっとしたvr体験ができてしまいます。こちらのvrゴーグルのレンズ(ルーペ)に目を通した状態でスマホやタブレットの距離を調整し、動画がぼやけないところを見つけてください。ぼやけないところで動画を見ると、簡易的ではありますがvrの映像を楽しむことができます。
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最初に紹介したvrゴーグルではあまりにも見た目がダサイ、もう少し凝ったものがいい、という方は続いてご紹介する方法で自作のvrゴーグルを作成してみてください。こちらに必要なものは、レンズ用のルーペと、Google Cardboardの壁紙です。
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Google Cardboardにvrゴーグルを作成できる壁紙があるので、そちらの指示通りに印刷した型紙をダンボールに貼り付けて、切り取ればvrゴーグルの原型を作ることができます。後はその原型を組み立て貼り付ければレンズのないvrゴーグルが完成します。最後にルーペを分解してレンズのみにし、そのレンズを組み立てたvrゴーグルの空いている部分にはめ込めば完成です。
Google Cardboardのvrゴーグル用型紙にはスマホをセットできる部分の型紙もありますので、そちらも作ればレンズの目の前にスマホを設置し、本物のvrゴーグルと同じようにvr映像を楽しむことができます。ただし、スマホの一も固定されピント調節ができないのが弱点です。
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2つ目のvrゴーグルでも十分vr映像を楽しむことができると思いますが、ピント調節がないという弱点がありました。ピント調節ができないとせっかくの映像がぼやけてしまいます。というわけで、ここからは自作では物足りない、ピント調節もしたいという方のためにスマホやタブレット用のvrゴーグルをご紹介します。
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最初にご紹介するvrゴーグルは、VOX PLUS BE 3DVR ゴーグルです。VOX PLUS BE 3DVR ゴーグルはvrゴーグルの本体にヘッドホンもついており、映像だけでなく音楽もこちらのゴーグル1台で楽しむことができます。もちろんピント調節の機能がついています。ピント調節の機能のメリットは眼鏡が必要な方でも眼鏡を掛けずに裸眼で最適なピントの位置に焦点を移動させることができるという点にもあります。
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続いてご紹介するおすすめvrゴーグルはSAMONIC 3D VRゴーグルです。SAMONIC 3D VRゴーグルはピント調節機能だけでなく、イヤホンやBluetoothで接続されているリモコンもついており、操作性も抜群です。映像をただ見るだけでなく、色々と操作をしたい人にはおすすめvrゴーグルです。
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続いてご紹介するおすすめvrゴーグルはShangke 3Dゴーグルです。Shangke 3Dゴーグルは多くのスマホに対応したvrゴーグルです。3~6インチまでという広い範囲のスマホで使用することができます。もちろんピント調節も可能ですし、何よりお値段が1500円ほどとスマホ用のvrゴーグルでも安い方で、コストパフォーマンスもかなり良いvrゴーグルだと言えます。
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最後にご紹介するのは、パソコン用のvrゴーグルのHTC Viveです。HTC ViveはPC用のvrゴーグルの代表的な商品で、お値段としてはPC用のvrゴーグルとしても決して安くはないですが、コントローラーの精度の良さが売りで、高スペックのPCにも負けない円滑な操作を行うことができます。当然ですがスマホやタブレット用のvrよりも遥かに質の高いリアルなvr体験をすることができます。
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メジャーなVRは VIVE RIFT PSVRの3種類がありますが、この中で最上位に位置するのがVIVEであり、現状VIVEが圧勝状態です。 なんといってもルームスケールのVR体験が半端ではありません。

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PC用のvrゴーグルの中でもダントツで良いというレビューもありました。ハイスペックのPCを持っている方で予算に余裕がある場合は是非PC用のvrゴーグルとしてHTC Viveを購入してみてください。
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今回はvrゴーグルの自作方法やよりリアルに体験したい方へのおすすめvrゴーグルをご紹介しました。とりあえず一度vrを体験してみたいという方は自作のものでも十分楽しめると思いますので、ぜひご自身で作ってみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
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