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腿上げのやり方まとめ!腿上げの効果とおすすめの時間・回数などをご紹介!

2024.02.25

身体の筋肉の7割は下半身にあるといわれるように、ダイエットで腿上げ(もも上げ)トレーニングをやる方も少なくありませんが、稀に間違ったやり方を実践している人も見受けられます。そこで今回は腿上げの効果とおすすめの時間・回数など「腿上げのやり方」をまとめています。

この記事に登場する専門家

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elife専属ライター

ナベさん

チャームポイントはメガネ。趣味は友達と家飲み。

  1. 腿上げトレーニングの正しいやり方と効果とは?
  2. まずは腿上げトレーニングの効果について知ろう!
  3. 腿上げの正しいやり方による効果1:ヒップアップ
  4. 腿上げの正しいやり方による効果2:引き締まる
  5. 腿上げの正しいやり方による効果3:姿勢が良くなる
  6. 腿上げの正しいやり方による効果4:腰痛の解消になる
  7. 腿上げの正しいやり方による効果5:脂肪燃焼できる
  8. 腿上げの正しいやり方による効果6:体力が付く
  9. 腿上げの効果的なおすすめのやり方1:ストレッチで体を解す
  10. 腿上げの効果的なおすすめのやり方2:体幹を意識
  11. 腿上げの効果的なおすすめのやり方3:背筋を伸ばす
  12. 腿上げの効果的なおすすめのやり方4:ももを上げ過ぎない
  13. 腿上げの効果的なおすすめのやり方5:時間を決めて有酸素運動をする
  14. 腿上げの効果的なおすすめのやり方6:ゆっくり決めた回数を行う
  15. 負荷を増やしたい場合はジムに通うのがおすすめ!
  16. まずは正しい腿上げトレーニングをマスターしよう!
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/NKJ56_aozoraran_TP_V4.jpg

ダイエットなどをするときの効果的なトレーニングに腿上げがあります。実際に腿上げのトレーニングはダイエット以外にも効果があるため非常におすすめです。この腿上げのトレーニングを行う際に重要なことは正しいやり方で、効果的な回数と時間行うことです。ここからは腿上げトレーニングの正しいやり方や効果を紹介していきます。

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自宅で簡単にできると便利

引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/ama0I9A8101045132832_TP_V.jpg

ダイエットを考えたときに運動して痩せようとする方も多いですが、実際に運動で痩せようと思うと大変です。そんなとき自宅でも簡単にできて効果があるトレーニングがあると便利ですが、実は腿上げのトレーニングは効果が高いので非常におすすめです。

腿上げトレーニングの効果とは?

実際に腿上げのトレーニングをやってみると地味ですが、意外にキツいので効果を実感することができます。ダイエットで重要なことは運動を継続するモチベーションです。何かトレーニングを行うときはしっかりと得られる効果を把握することが大切です。ここからは腿上げトレーニングの効果について説明していきます。

ヒップアップの効果がある

もも上げの正しいやり方による効果1つ目は「ヒップアップ」です。もも上げのトレーニングを行うことで下半身を効率よく鍛えることができるので、ヒップアップに繋がります。下半身が痩せるだけではなくシェイプアップになり、カッコいい体に近づくことができます。

ヒップアップのポイント

実際にもも上げは非常にシンプルなトレーニングですが自分が気にしている部位を意識しながら行うことで高い効果を発揮します。普段の生活で尻の筋肉を使うことも少ないので、もも上げで意識をするとヒップアップの効果を実感することができます。

引き締まる効果がある

もも上げの正しいやり方による効果2つ目は「引き締まる」です。もも上げを行うことで実感できる効果として足が引き締まることがあります。実際にもも上げは太ももを中心とした下半身を鍛えるトレーニングになります。

引き締まるポイント

ダイエットをしたい方の悩みの中でも足を細くしたいという方は多いです。下半身を鍛えるトレーニングは多くの種類ありますが、自宅で手軽に行えるトレーニングの中ではもも上げがおすすめです。実際に美脚の効果も高く継続しやすいです。

姿勢が良くなる効果がある

もも上げの正しいやり方による効果3つ目は「姿勢が良くなる」です。下半身の筋肉は全身を支えているため、もも上げによって下半身が鍛えられることによって姿勢が良くなります。姿勢が良くなることで印象も良くなりますし、もも上げ以外のトレーニングの効果も高まります。

姿勢が良くなるポイント

実際に下半身の筋肉が弱いと全身を上手く支えることができないので、姿勢全体が悪くなり弱弱しい印象を与えてしまいます。下半身を鍛えることで脚が引き締まり美脚効果が期待できるだけでなく、立ち振る舞いも良くなるので印象がガラっと変わります。

腰痛の解消になる効果がある

もも上げの正しいやり方による効果4つ目は「腰痛の解消になる」です。ダイエットとは関係ありませんが、仕事で座っている時間が長くなると腰を痛めることが多いです。このような腰痛はもも上げトレーニングを行うことで解消することができます。

腰痛の解消になるポイント

腰痛の原因はお尻の筋肉やももの筋肉が疲労したり衰えたりすることで発生することもあります。もも上げトレーニングを行うことで筋肉を鍛えることができる他、血流も良くなるので腰回りのトラブルなどを解消することができます。また、もも上げトレーニングを行えば腰痛の予防にも効果的です。

脂肪燃焼できる効果がある

引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/RAN160214150I9A8237_TP_V.jpg

もも上げの正しいやり方による効果5つ目は「脂肪燃焼できる」です。もも上げトレーニングを時間で決めて息が切れるような強度で行うと、良い有酸素運動になり脂肪燃焼効果が期待できます。単純な有酸素運動を行うよりももも上げトレーニングを有酸素運動として行う方がダイエット効果は高いです。

脂肪燃焼できるポイント

引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/shiosio_kasdfjk_TP_V.jpg

実際に有酸素運動ばかりを行うと筋肉量は低下していきます。これは有酸素運動運動で脂肪以外にも筋肉を消費してしまうからです。このときにもも上げトレーニングなどの筋トレを行い刺激を入れることで同じ有酸素運動でも筋肉を消費することなく脂肪を燃やすことができます。

体力が付く効果がある

もも上げの正しいやり方による効果6つ目は「体力が付く」です。もも上げトレーニングの良いところは筋トレだけではなく有酸素運動としても行えることです。この筋トレと有酸素運動を行うことで一般的には体力が付くので、日ごろの生活でも体が軽くなり充実しやすいです。

体力が付くポイント

一般的な体力は心肺能力のことを指し、もも上げトレーニングを有酸素運動として行うことで心肺機能を高めることが可能です。このようにもも上げトレーニングはダイエットとしての効果以外にも体力が付いたり腰痛が治るなどメリットが非常に多いです。

ストレッチで体を解すことが重要

引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/PAKU6256_TP_V4.jpg

もも上げの効果的なおすすめのやり方1つ目は「ストレッチで体を解す」です。もも上げはこのように非常に効果的なトレーニングですが、大きな部位の筋肉になるので影響も非常に大きいです。安全にトレーニングするためにもしっかりとストレッチして解すのがおすすすめです。

ストレッチで体を解すことで効果を高める

引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/PAKU6235_TP_V.jpg

実際に下半身の筋肉をストレッチで解してからトレーニングを行うことでトレーニング効果も高くなります。これからトレーニングを始める場合はストレッチの時間を長くして体を柔らかくするのがおすすめです。

体幹を意識することが重要

もも上げの効果的なおすすめのやり方2つ目は「体幹を意識」です。実はもも上げトレーニングを行うと腹筋周りの筋肉も鍛えることができ、体幹を意識して行うと女性であればくびれを作ることも可能です。実際にもも上げトレーニングを行うときに体幹を意識することでトレーニング効果は倍増します。

体幹を意識して効果を高める

実は体幹を意識することはトレーニングの基本で、体幹の筋肉である腹筋や背筋は文字通り体の軸として機能し、力を効率良く使うことができるので筋トレ効果が高まりやすいです。実際に体幹を使ってもも上げトレーニングを行うことで腹筋なども鍛えることができます。

背筋を伸ばすことが重要

もも上げの効果的なおすすめのやり方3つ目は「背筋を伸ばす」です。もも上げトレーニングを行う上で非常に重要なことはトレーニングを行う姿勢です。もも上げトレーニングを行うときに猫背になりやすいですが、背筋をピンと伸ばし正しい姿勢で行うことが大切です。

背筋を伸ばすことで効果を高める

トレーニング初心者であれば背筋をピンと伸ばすことで、ももが高く上がらなくなります。最初は戸惑うかもしれませんが、高く上がらないことが正解です。背筋を伸ばしもも上げトレーニングを行うと窮屈な感じがしますが、トレーニングを重ねることでスムーズになっていきます。

ももを上げ過ぎないことが重要

もも上げの効果的なおすすめのやり方4つ目は「ももを上げ過ぎない」です。もも上げトレーニングを行うときに勘違いが多いのはももを高く上げようとし過ぎることです。もも上げトレーニングを行う場合、ももの高さは太ももと床が平行になるくらいが目安です。

ももを上げ過ぎないことで効果を高める

これ以上高く上げようとすると姿勢が崩れ、腰などに負担がかかります。そうなれば腰痛の原因になるのでゆっくりと床と太ももが平行になるような高さを目指しトレーニングすることが大切です。

時間を決めて有酸素運動をする

引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/amaG0I9A8274045134750_TP_V.jpg

もも上げの効果的なおすすめのやり方5つ目は「時間を決めて有酸素運動をする」です。もも上げトレーニングは筋トレとしての効果と有酸素運動としての効果をやり方によって変えることができます。脂肪燃焼したい方は有酸素運動として行い、足を引き締めたい場合は筋トレとして行います。

時間を決めて有酸素運動をする

有酸素運動として行う場合はリズミカルに3分から5分間時間を決めてもも上げを持続して行います。このときは走っている感覚でなるべく速く回数が多くなるように行います。最初は3分行うこともキツいので、まずは1分からなど無理なく行える時間でもも上げを行ってみるのがおすすめです。

ゆっくり決めた回数を行う

もも上げの効果的なおすすめのやり方6つ目は「ゆっくり決めた回数を行う」です。筋トレとして行う場合は下半身や体幹の筋肉を意識してゆっくりと回数を行います。このとき注意したいことはなるべくゆっくり「反動を使わず」に行うことです。

ゆっくり決めた回数を行う

実際にこの方法は反動を使った10回よりも、ゆっくり使っている筋肉を意識して行った1回の方が筋トレとしての効果があります。なるべくゆっくり時間をかけて姿勢や体幹を意識して行います。1回ももを上げるのに10秒から20秒かけ、回数は片足10回から15回行います。楽だと感じる場合は回数を増やすか、もっとゆっくり行います。

もも上げトレーニングは負荷を増やしにくい

もも上げトレーニングは継続していると負荷を増やしにくくなるデメリットがあります。つまり、一定の段階を超えると効果が出にくくなってきます。基本的に回数を増やすか重さを増やすかで強度を上げますが、もも上げトレーニングの場合はそれがやりにくいです。

強度を上げるために専門の器械を使う

実際にゆっくり行うもも上げトレーニングを30回近くの回数を3セット以上行うことができれば、もも上げトレーニングの効果は出にくくなります。このような場合でもっと上を目指す場合はジムなどに通い、レッグプレスやレッグエクステンションなどの種目を行うのが効果的です。

今回は腿上げトレーニングの正しいやり方や効果を紹介してきました。腿上げトレーニングは間違ったやり方で行っていることが多いです。間違ったやり方は楽に感じ、楽に感じるということは体に負荷がかかっていないので、ダイエット効果なども少なく結果が出ません。まずは正しいもも上げトレーニングのやり方をマスターすることが大切です。