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腕相撲のコツまとめ!簡単なテクニックと勝てるようになる鍛え方を伝授!

2018.08.28

男性の大半は小学校時代に友達とよく腕相撲大会をしたはずです。その頃から「勝つコツの研究」とそのトレーニングに励んだ方も少なくないでしょう。そこで今回は、簡単なテクニックと勝てるようになる鍛え方など「腕相撲のコツ」についてまとめています。

  1. 簡単なテクニックと勝てるようになる鍛え方!腕相撲のコツを紹介
  2. 基礎知識から!腕相撲のルールとは?
  3. 腕相撲の握り方!トップロールのコツをマスター
  4. 腕相撲の握り方トップロールのコツ1:構え方
  5. 腕相撲の握り方トップロールのコツ2:握り方
  6. 腕相撲の握り方トップロールのコツ3:スタート前の行動
  7. 腕相撲の握り方トップロールのコツ4:指を抜く
  8. コツを掴めば簡単!調べて研究も大事
  9. 腕相撲が強くなるコツ!それは鍛える部位にあり
  10. 腕相撲が強くなるためのコツ1:ヘッドを鍛える
  11. 腕相撲が強くなるためのコツ2:リストハンマーを使う
  12. 腕相撲が強くなるためのコツ3:握力を鍛える
  13. 腕相撲が強くなるためのコツ4:体幹と上腕を強化
  14. 腕相撲が強くなるためのコツ5:パラレル懸垂
  15. 腕相撲が強くなるためのコツ6:ワイドグリップ腕立て
  16. 腕相撲が強くなるためのコツ7:ダンベル筋トレ
  17. 腕相撲の技!知識をつけて得意なものを見つけよう
  18. 腕相撲の技1:フック
  19. 腕相撲の技2:サイドアタック
  20. 腕相撲でよくある事故!骨折には要注意
  21. コツを理解する!正しく鍛える方法も大事
遊びでも人気がある腕相撲ですが、れっきとしたスポーツとしても知られている競技です。腕相撲をする際に、誰もが負けたくないと感じます。それには鍛え方や技などのコツがあります。ここからは簡単なテクニックと勝てるようになる鍛え方、腕相撲のコツを解説していきます。

ルールはいたって簡単

そもそも基本的なこととして、腕相撲のルールを正しく理解することが大切です。実は腕相撲には正式なルールがあり、遊びで行なっているものとは違ってきます。まず対戦するもの同士の腕は、必ず真ん中に来るように設定します。そうれなければ力の入り方に違いが出るため不公平となります。

ルール違反のないように覚えておこう

そして始める前は、必ずお互いは力は入れずリラックスした状態を保ち、手首はまっすぐにします。それから、実際に開始されてからは肘を動かすのは禁止です。勝敗の決定は、どちらかの手の甲が台についたら負けです。いたってルールは簡単で、迷うことはないと言えます。

ほとんどの人が使っている握り方

そしてここからは実際に行われている腕相撲の握り方を見ていきます。まず基本となる握り方はトップロールと言われるものです。ほとんどの人が使っている握り方で、いくつかある腕相撲の握り方でもプロが最も活用しています。つまり勝てる握り方ということです。

トップロールの握り方やコツを紹介

ここからは、プロも行う腕相撲でのトップロールの握り方を見ていきます。実際に日本チャンピオンなども行う握り方ですし、最も安定している握り方とも言われています。基本的な動作を知っておくことで強くなれますし、意外にも難しくなく簡単です。

基本ができなければ勝てる要素がない

まずははじめに見ていく腕相撲の握り方トップロールのコツは、構え方からです。必ず知っておかなければいけない基本動作となり、この基本の構え方ができなければ他のコツを知っていても意味がないと言えます。まずトップロールは肘を起点にします。

力が伝わりやすい構え方をとる

そしてその肘を支えとして背中の部分で力を加えるように意識をします。肘に関しては、極力おへその近くで構えるようにします。そうすることで力が一番伝わりやすくなりますので勝てるポイントとなります。

握り方で全てが決まる

そして続いての腕相撲の握り方トップロールのコツは握り方です。腕相撲において非常に重要なポイントとなり、握り方で全てが決まるとも言われています。この時の握り方での勝てるようにするポイントとしては、自分の人差し指を相手の親指に被せるようにします。

相手は力が伝わりにくくなる

イメージとしては、自分の人差し指が相手の親指の付け根部分に乗っているイメージです。この握り方がトップロールの基本となるものです。この握り方でなぜ勝てるようになるのかというと、相手にとってこの握り方をされると力が伝わりにくくなりうまく抑え込めなくなるからです。

トップロールのコツはスタート前にある

そして続いての腕相撲の握り方トップロールのコツはスタート前の行動です。腕相撲は試合開始の合図の前から、すでにお互いの駆け引きは始まっています。つまり、ゴングは鳴っていなくとも勝負は始まっているのです。まず重要なこととしては、相手から自分の手を握らせるということです。

相手から自分の手を握らせる

非常に重要な駆け引きで、相手が自分の手を握りこんできた場合は勝てる可能性が高くなります。理由としては、先ほどの親指の腹部分を抑えるという点に関係しています。自分からすれば、相手から強めに握ってきてくれると親指の腹部分を抑えやすくなります。まずできる駆け引きとしては「待つ」ということが大事です。

握ってきた手から指を数ミリ抜くテクニック

そして続いての腕相撲の握り方トップロールのコツは指を抜くということです。これも勝てるためのテクニックになり、相手が握ってきた手から指をわからない程度、わずか数ミリですが引き抜きます。そうすることで自分にとって力が入りやすい体勢に自然となります。

開始前から差をつける高度なテクニック

この指をわずか数ミリ抜くというテクニックが、相手に手首の向きに関係してきます。この行動により相手の手首は若干下を向きますので、力がうまく腕に伝わらなくなります。握りの時点で勝負がついたとも言えるプロの素晴らしいテクニックです。しかし、相手もプロであればこのテクニックはなかなかうまく決まらなくなります。

勝てるようになるため必要なこと

ここまでトップロールと言われる、腕相撲の基本となる握り方を見ていきましたが、細かいプロのテクニックが光るコツがあります。このテクニックはうまく決まれば開始前にほとんど勝負はついたとも言えるほどです。相手の経験値にもよりますが、勝てるようになるためには知っておくべき知識です。

コツやテクニックの知識を持っておく

そしてこのテクニックに関しては、難しいものではなくコツさえつかめば簡単に行えます。大事なことはどのようにするのかという方法やタイミングです。基本となるトップロールをしっかりとコツやテクニックを含めマスターして、勝てる土俵に持っていくことが大事です。

テクニックももちろん大事

腕相撲は、握り方や勝てるためのテクニックももちろん大事です。しかし、それ以上にまず大事になってくるのはトレーニングになります。正しいトレーニング方法による鍛え方を知っておくことで、より勝てる腕相撲ができるようになります。

正しいトレーニングによる鍛え方を紹介

ここからは、基本とも言える腕相撲が勝てるようになる鍛え方を解説していきます。正しいトレーニング方法で、効率よく腕相撲に必要な筋肉をつけていくことが大切です。鍛え方とテクニックが交われば、腕相撲は非常に強くなります。

ヘッドが腕相撲のベースになる

まずはじめになる腕相撲が強くなるためのコツはヘッドを鍛えるというものです。腕相撲が強くなるために最も重要な基本となる部分で、手の先の部分のことを言います。大前提として理解が必要なのは、ヘッドを鍛えたからといって強くなるわけではないということです。あくまで基本で、ヘッドがベースになるという考え方です。

ヘッドが強くなれば遊び程度であれば勝てる

ヘッドを鍛えることで、プロは話が別ですが遊び程度であれば勝てるようになります。それほど重要な部分にはなりますので、正しい鍛え方を理解しておく必要があります。一番ヘッドを鍛える上で使えるアイテムがリストハンマーです。

負荷もありつつ回数もこなせる重さ

ヘッドを鍛える上でリストハンマーが効果的です。リストハンマーの使い方としては、まずはポイントとして重すぎるものは使わないようにします。ある程度の負荷がかかる重さで、回数もできる程度がベストです。リストハンマーでの鍛え方は非常に簡単です。

オーバートレーニングで痛めないように

まず、手首を縦方向になるようにして構え、そのまま自分の顔の方向に向かって起こしてくるイメージで上下運動を行います。だいたい30回は上下運動ができる程度の重さに調整します。できればこの回数を3セット行います。オーバートレーニングで手首は痛めないように注意が必要です。

握力には3種類ある

そして続いての腕相撲が強くなるためのコツは握力を鍛えるというトレーニングです。腕相撲では握力が非常に重要となりますので、鍛えることで強くなれます。そしてこの時の知識としては、握力には種類がありますので、バランスよく鍛えることが必要です。その3種類とはクラッシュ力・ピンチ力・ホールド力になります。

それぞれの握力をバランスよく鍛える

それぞれの握力には腕相撲における重要な役割を担っており、クラッシュ力は相手の手の向きを帰るときに使う力です。そしてピンチ力は上記でもあったように、相手の親指を掴むときに使う力です。そしてホールド力は、名前の通り自分の勝てる体勢を保つために使う力です。握力が伴えば腕相撲の強さは劇的に変わります。

腕相撲に必要な筋肉

そして続いての腕相撲が強くなるためのコツは体幹と上腕を強化することです。腕相撲を強くするためには必要な筋肉となる部分で、特に最近では話題になっている体幹は体をしっかりと芯で支えるのに必要になります。そして上腕筋に関しては、知っての通り腕の筋肉なので腕相撲ではキーとなる部分です。

両者をバランよく鍛える

両方をバランスよく鍛えることが重要で、体には上腕と体幹を固定している筋肉があります。その筋肉をトレーニングで鍛えれば腕相撲は強くなります。この両者を鍛えるにはインナーマッスルが重要になります。トレーニング方法は次に上げていく方法を行えば、体幹と上腕を鍛えることができます。

手のひらの向きを平行にするやり方

腕相撲が強くなるためのコツとして、トレーニング方法ではパラレル懸垂が効果的です。パラレル懸垂とは、手のひらの向きを平行にするやり方です。明らかに通常の懸垂とはやり方が違うので、鍛えられる筋肉の部位も変わってきます。

腕相撲のプロ選手は必ず行うトレーニング

パラレル懸垂では、上腕筋はもちろん広背筋に関しても鍛えることができます。腕相撲のプロ選手は、懸垂のやり方ではほとんどの人がパラレル懸垂で行います。パラレル懸垂は肩やひじに負担があまりかからない懸垂としても知られているため、怪我に対しての意識もむけたトレーニングです。

大胸筋には非常に効果がでる鍛え方

そして続いての腕相撲が強くなるためのコツはワイドグリップ腕立てです。ワイドグリップ腕立てとは、名前の通りですが腕を肩幅よりも大きく広げて、三角筋の全体を鍛えるために行うトレーニングです。大胸筋には非常に効果がでる鍛え方で、やり方も腕立て伏せの腕を広げただけなので簡単です。

1セットは10回程度で行うようにする

ワイドグリップ腕立てを行うにあたってコツがあります。それは回数で、回数を多くやれば良いというわけではないです。だいたい筋肉をつけたい人であれば、1セットは10回程度で行います。間違ったワイドグリップ腕立てのやり方を行なっていると、肩に負担がかかり怪我に繋がりますので注意が必要です。

多くのアスリートも行う鍛え方

そして最後になる腕相撲が強くなるためのコツはダンベル筋トレです。鍛え方として代表的なトレーニングであり、簡単に誰でも行えるものです。ダンベル筋トレは多くのアスリートも行う鍛え方で、トップの強化、そして上腕筋への効果が期待できます。ダンベルでのトレーニングにおいても、回数は1セット10回を目安に行います。

トレーニング方法も簡単

ダンベル筋トレでは、トップロールに特化した鍛え方もできます。その方法とは、横になり両手にダンベルを持ち行う方法です。簡単に言えばベンチプレスのような状態になり、両手にそれぞれ持ったダンベルを上下運動させます。簡単なやり方且つ、大胸筋と上腕筋を効果的に鍛えることができます。

腕相撲の技について紹介

ここまでは基本となるトレーニング方法や、どの筋肉を鍛えることで腕相撲が強くなるかについて説明してきましたが、ここからはトップロール以外にも存在する、腕相撲の技について見ていきます。トップロールと同じく、技を習得する上ではきちんとしたトレーニングを積んでいるというのは前提の話です。

自分が一番何が得意なのかを知る

最も基本となるのはトップロールですが、腕相撲には国際的にも認められている正式な握り方、技が他にもあります。自分が一番何が得意なのか、何が向いているのかを知ることで、さらなる腕相撲の強化に繋がります。

遊びで行う腕相撲の握り方に近い

まず一つ目になる腕相撲の技はフックです。フックとは、トップロールと同様に多くの人が使っている握り方です。イメージとしては多くの方が遊びで行なっている腕相撲の握り方に似ています。ただ、プロの腕相撲はやはりここにもテクニックが加わります。

相当なパワーが必要

そのテクニックとは、力だけで相手に勝ちにいくのではなく、試合が開始されたらすぐに相手の手首を巻き込むイメージで自分側に持ってきます。そうすることで相手は力が入れにくくなり簡単に勝てます。ただし、この引き込むためには相当なパワーが必要なので、正しい鍛え方が必要になります。

体幹がより必要になる技

そしてもう一つの腕相撲の技はサイドアタックです。サイドアタックはトップロールと非常に似ているものですが、大きな違いはスタートしてから一瞬で勝負を決めに行く技になります。トップロールに比べて体幹がより必要になります。

プロの中でも経験が豊富な選手が行う

簡単に勢いで持っていくというような印象を持たれやすい技ですが、サイドアタックは腕相撲に必要な筋肉を全て使うような方法で行います。つまり、プロの中でも経験が豊富な選手が行うものです。

上腕骨が折れてしまう

様々な技が存在し、腕相撲が強くなるには鍛え方なども思っていたよりも知識が必要です。テクニックに関しては難しいものではなくても、タイミングや駆け引きは経験がものをいうとも言えます。そして最後に注意点をお伝えすると、腕相撲は骨折による怪我が非常に多いものです。腕相撲による古説は、上腕骨が折れてしまうケースがほとんどになります。

怪我への意識も持ちつつ楽しむ

腕相撲は筋肉も普段使うようなものではないため、捻ったような骨の折れ方をする人が多いです。腕相撲を遊びで行い骨折したとなれば大問題ですので、怪我への意識も持ちつつ楽しむことが必要です。
腕相撲は単純なものという印象を持ちますが、様々なテクニックがあったり、活用できる筋肉の部位を鍛えたりと、知識が必要です。技自体は簡単なものが多いですが、細かい駆け引きなども勝つためには必要となります。正しい知識で、怪我なく楽しむことが大切です。