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リモコンを大掃除!綿棒など100均の商品だけを使って手入れをしよう!

2018.09.28

意外と汚れているリモコン。普段どのようにリモコンの掃除をしていますか?ボタンがたくさんあると、簡単な拭き掃除では落ちにくい汚れもありますよね。今回はハンドクリームや綿棒など、100均の商品だけで、簡単かつ手軽にリモコンを綺麗にする方法をご紹介していきます。

  1. リモコン掃除の目的
  2. リモコン掃除方法1 綿棒を使う
  3. リモコン掃除方法2 ハンドクリームを使う
  4. リモコン掃除方法3 応用編
  5. 綺麗なリモコンで気分もスッキリ
精密機器であるリモコンはとても繊細で、内部にチリや水分が入り込んでしまうと、故障に繋がってしまう恐れがあります。そのため日ごろから手入れをして大事に扱いたい機器のひとつです。また、毎日綺麗なリモコンを使うことで物を大切にする習慣も身に付き、家族みんなで気持ちよく使うことができます。

リモコンを分解せずに

分解することですみずみまで綺麗になりますが、組み立てるときにどこの部品かわからなくなってしまうこともありますよね。今回は分解せずに100均の商品を上手に使って、リモコンを綺麗にする方法をご紹介していきます。

リモコン掃除を始める前に

リモコンは安全のため、必ず電池を抜いてから掃除を始めましょう。電池を入れたまま掃除してしまうと誤操作をしてしまったり、電池に水分が触れてサビてしまったりと故障の原因になることもあります。

ボタンのすき間を確認

リモコンのボタンのすき間にチリやホコリなどが入り込んでいるようなら、さらに中へ入り込まないよう最初に取り除いておくとリモコン掃除も楽に進みます。爪楊枝の先にガーゼやティッシュペーパーを当て、リモコンを傷つけないように取り除いておきましょう。
100均で手軽に手に入る綿棒はとても万能で種類も豊富にあり、リモコン掃除に使用したいアイテムのひとつです。特に赤ちゃん用などの細いものはボタンのすき間掃除にとても役立ちます。ほかの用途でも綿棒は活躍できるので、いくつあっても困りませんね。

-使用方法ー

少量の水を綿棒につけて良く絞り、優しく掃除していきましょう。細い綿棒を使うことで、すき間も綺麗さっぱりですね。最後にティッシュペーパーや綺麗なタオル、またはマイクロファイバークロスなどで拭き掃除して完了です。
ハンドクリームは冬には必須アイテムですね。100均などでも手に入るハンドクリームに含まれる適度な油分には、リモコンに付いた皮脂などの油汚れを浮き上がらせる効果があるのだそう。

ー使用方法ー

綿棒に少量のハンドクリームをつけて、リモコンの汚れを優しく取り除きましょう。ボタンのすき間は細い綿棒で掃除していくと更に綺麗になります。最後にティッシュペーパーや綺麗なタオル、またはマイクロファイバークロスなどなどで拭き掃除して完了です。

重曹を使用する

重曹は皮脂等の軽い油汚れを落とすのが得意なところがあります。100均でも簡単に掃除用重曹が購入でき、ほかの用途にも使える万能アイテムです。使用するときには少量の水を混ぜた重曹水を作り、綿棒につけて良く絞り、優しく掃除していきましょう。拭き上げには重曹が残らないよう、しっかり拭き取りましょう。

中性洗剤を使用する

100均で購入できる中性洗剤でも、リモコンについた手垢や皮脂汚れを綺麗に落とすことができます。使用するときには泡立たない程度に一滴混ぜた中性洗剤水を作り、綿棒につけて良く絞り優しく掃除していきましょう。拭き上げには洗剤が残らないよう、しっかり拭き取りましょう。

掃除後にラップを使用する

台所ラップまたは、100均ではリモコンラップという専用アイテムも販売されています。綺麗に張り付けるにはコツがいりますが、上記の掃除をしてラップを巻くことで綺麗なリモコンを保つことができ、さらにに今後は掃除不要で楽々ですね。
100均には万能アイテムが多いですね。様々な方法を取り上げましたが、どの方法もほんの少しの空き時間で掃除することができます。手軽にリモコン掃除ができ、清潔に保つことができるので、ぜひお試しになってみてはいかがでしょうか?