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かりゆしウェアで結婚式!沖縄で式を挙げるときの服装の常識をチェック!

2019.11.06

冬でも暖かい沖縄で結婚式を挙げる方も多いですが、どういう服装で出席すればよいのか迷いますね。「かりゆしウェア」という沖縄ならではの服装がありますが、結婚式でも着用してもよいものなのでしょうか。かりゆしウェアと沖縄で式を挙げるときの服装の常識をチェックします!

  1. 「かりゆし」の意味と結婚式
  2. かりゆしウェアとは?
  3. アロハシャツとは?
  4. かりゆしウェアとアロハシャツの違い
  5. 沖縄で結婚式
  6. かりゆしウェアで結婚式に参列してもいいの?
  7. 夏の正装・かりゆしウェアで結婚式
  8. かりゆしウェアで結婚式コーデ①:ベーシック
  9. かりゆしウェアで結婚式コーデ②:親族
  10. かりゆしウェアで結婚式コーデ③:友人
  11. かりゆしウェアで結婚式:まとめ
「かりゆし」という言葉、あまり聞きなれない言葉ですね。「かりゆし」は沖縄の方言です。「縁起がいい」「めでたい」という意味がありますので、沖縄の結婚式には、まさに「かりゆしウェア」がぴったりです。
冬でも暖かい沖縄で広く普及しているのが、涼しげな「かりゆしウェア」です。見た目にも涼しげな色や柄ですね。しかし、沖縄県外の方々には、その言葉自体にあまりなじみがないのではないでしょうか。「かりゆしウェア」とはどういうものなのかをみていきましょう。
かりゆしウェアの起源は、昭和45年に当時の社団法人沖縄県観光連盟会長の故・宮里定三氏の発案により、「沖縄の暑い夏を快適に過ごすとともに、観光沖縄をPRするため」を目的に「沖縄シャツ」の名称で発売されたのが始まりでした。 当時の沖縄シャツはハイビスカスやデイゴ、沖縄伝統工芸品である琉球紅型(びんがた)や琉球絣(かすり)の柄をあしらったデザインが主流でした。その後、平成12年に名称を「かりゆしウェア」に統一され、同年「九州・沖縄サミット」にて、各国首脳がかりゆしウェアを着用したことがきっかけで急速に広まっていきました。

かりゆしウェアが広く普及し始めるとともに、デザインはもちろん、開襟シャツからボタンダウンや長袖、喪服用などのシャツもつくられるようなり、スタイルも多様化してきました。 沖縄県内では、かりゆしウェアは夏の正装としてすっかり定着しており、暑い夏を快適に過ごすビジネスウェアとして多くの方々が着用しています。また、かりゆしウェアはクールビズの取り組みの一環として政府に推進されています。

夏は暑く冬でも暖かい沖縄。県内ではかりゆしウェアは夏の正装ということです。確かに沖縄の気候でスーツの着用は大変ですね。涼しげなかりゆしウェアなら快適に過ごせそうです。冬とは無縁の沖縄ですので、かりゆしウェアがとても活躍しそうです。クールビズにもピッタリですね。
アロハシャツの起源には諸説ありますが、日本の和服から派生したという説が有力で、日本人移住者が持っている着物の美しさに惹かれた現地の方が「着物をシャツにしてくれ」と和柄の着物をシャツに仕立て直したものが起源とされています。現地ハワイで親しまれるようになっていたアロハシャツを見た観光客が、ハワイを訪れた記念にとアロハシャツを買い求め、持ち帰るようになりました。着物地のシャツがハワイの名物として認知され、徐々に広まっていき、アロハシャツの人気が高まっていったのです。

アロハシャツとは、ハワイの和柄のシャツのことをいうようです。しかし、画像を見比べても、かりゆしウェアとアロハシャツは同じように見えます。女性が着用してもトロピカルでとても夏らしい、素敵なアロハシャツですね。
そのかりゆしウェアですが、一見アロハシャツのようですね。しかしかりゆしウェアとアロハシャツとは別のものです。その違いについてみていきましょう。

かりゆしウェアとアロハシャツの違い

まず、こちらがかりゆしウェアです。
続いて、こちらがアロハシャツです。違いがわかるでしょうか?
かりゆしウェアは、日本と関わりの深いアロハシャツをモチーフに作られています。いわば、アロハシャツの親戚として生まれてきたと言っても過言ではありません。 親戚というだけあって、かりゆしウェアとアロハシャツは基本的な形状やデザインがそっくりです。そのため、かりゆしウェアは「沖縄の県産品で沖縄らしさを表現したもの」と定義づけられ、アロハシャツと区別しています。

確かに見た目では特に変わりがなく、区別がつきませんね。かりゆしウェアはアロハシャツと見た目はそっくりですが、「沖縄の県産品で沖縄らしさを表現したもの」というところが違う、ということがわかりました。
南の島で結婚式を挙げるという、いわゆるリゾートウェディングが増えてきました。冬の時期に結婚式を挙げようとしても、寒さを考えてしまい、服装や場所などに悩んでしまいますよね。日本が冬の時期でも、南の島なら暖かい気候の下で結婚式が挙げられます。新郎新婦の二人きりで行う場合もあれば、身内やごく親しい友人知人など少人数を招待して行う場合など、ケースはさまざまです。では、南の島・沖縄で結婚式を挙げる場合、どういった服装をしていけばよいのかをみていきましょう。
沖縄での結婚式に招待された場合、どのような服装で参列すればよいのか迷いますね。通常の正装ですととても暑そうです。そういことも考慮されてか、沖縄では、参列者にかりゆしウェアの着用をおすすめするケースが増えてきているようです。
前述のとおり沖縄県内では、かりゆしウェアは夏の正装として認められています。そのため、かりゆしウェアは結婚式の参列時にも着用可能ですし、どのような柄でも大丈夫です。着こなしの基本は、スーツの上をかりゆしウェアに変えるようなイメージです。
シンプルなかりゆしウェアのコーディネートです。親族からゲストまで幅広く対応できるベーシックなスタイルです。色や柄がやわらかく主張しすぎていないので、誰から見ても印象のよいコーディネートです。ボトムの色も同系色にするとなじみがよいですね。
引用: https://majun.fs-storage.jp/fs2cabinet/17M/17M0011BD/17M0011BD-header.jpg
女性向けのベーシックコーディネートです。せっかくのリゾートウェディングですので、肩を出した涼しげなデザインのかりゆしウェアがおすすめです。アクセサリーでいろいろアレンジもできますね。
引用: https://majun.fs-storage.jp/fs2cabinet/17M/17M1010OP/17M1010OP-header.jpg
幅広い年代の女性向けのベーシックコーディネートです。せっかくの結婚式なのでドレスで参列したい、という方向けのドレススタイルです。とても上品ですね。こちらもアクセサリーでいろいろアレンジしてみましょう。
引用: https://majun.fs-storage.jp/fs2cabinet/17M/17M1015OP/17M1015OP-header.jpg
親族向けのコーディネートです。参列者への感謝の気持ちを込めてドレスアップしましょう。蝶ネクタイをするだけでも雰囲気が変わりますね。とてもエレガントでフォーマルな装いです。
引用: https://majun.fs-storage.jp/fs2cabinet/17M/17M0003BD/17M0003BD-header.jpg
女性の親族向けコーディネートです。ゲストよりも少しドレスアップしたい場合におすすめです。上品なかりゆしワンピースが素敵ですね。かりゆしウェディングだけでなく、通常の結婚式にも着用できそうなフォーマルな雰囲気となっています。
引用: https://majun.fs-storage.jp/fs2cabinet/17M/17M1017OP/17M1017OP-header.jpg
主役を引き立てつつ、結婚式を盛り上げるためには、おしゃれをして華やかな装いで参列したいものですね。シックながらもおしゃれな柄をセレクトしてみましょう。
引用: https://majun.fs-storage.jp/fs2cabinet/MB1/MB17007BD/MB17007BD-header.jpg
女性の場合は、花嫁の白いウエディングドレスを引き立てるために、カラードレスをセレクトしましょう。結婚式を盛り上げるためにも、アクセサリーも大ぶりなものにするなど、華やかに装いましょう。
引用: https://majun.fs-storage.jp/fs2cabinet/MR1/MR17114OP/MR17114OP-header.jpg
リゾートアイランド・沖縄での結婚式は、冬でも寒さを感じさせず、参列する側もいつもと違った装いができますね。かりゆしウェアは色や柄が豊富で選ぶだけでも楽しくなってきます。冬の時期なら特に暖かい沖縄での結婚式にあこがれます。沖縄での結婚式には、ぜひ、かりゆしウェアを着用して新郎新婦を祝福したいものですね。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BZizc9ajMQ8/?tagged=%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%86%E3%81%97%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%A2