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ネクタイのリメイク術!使わなくなったネクタイがかわいい雑貨に大変身!

2018.09.05

使わなくなったネクタイ、そのまま処分しようとしていませんか?実はネクタイはリメイクにもぴったりなアイテムだったのです。そこで今回はネクタイをかわいい雑貨にリメイクする方法をご紹介します。捨ててしまおうと思っていたネクタイをあなたの手で大変身させましょう!

  1. 【かわいい雑貨に大変身!ネクタイのリメイク術】ネクタイをリメイクする前に
  2. 【かわいい雑貨に大変身!ネクタイのリメイク術】①ヘアゴム
  3. 【かわいい雑貨に大変身!ネクタイのリメイク術】②ティッシュケース
  4. 【かわいい雑貨に大変身!ネクタイのリメイク術】③アクセサリー
  5. 【かわいい雑貨に大変身!ネクタイのリメイク術】④コサージュ
  6. 【かわいい雑貨に大変身!ネクタイのリメイク術】⑤ポーチ
  7. 【かわいい雑貨に大変身!ネクタイのリメイク術】⑥シュシュ
  8. 【かわいい雑貨に大変身!ネクタイのリメイク術】⑦蝶ネクタイ
  9. 【かわいい雑貨に大変身!ネクタイのリメイク術】⑧ブックカバー
  10. 《まとめ》
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81A4TJuPhUL._UL1500_.jpg
ネクタイをそのままの形でリメイクしようとすると、作ることができるアイテムが限定されてしまいます。そこで色々な雑貨にリメイクするために、ネクタイを広げていきましょう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71onNYjwOjL._UL1500_.jpg
まずはリメイクに使うネクタイの裏側を見てみましょう。小剣と呼ばれるネクタイの細くなっている側を通す「小剣通し」やブランドのネームタグがついているのですが、リメイクには必要ないためステッチをほどいたりはさみで切り取っておきます。またネクタイの幅が広くなっている大剣の裏側には「かんぬき止め」と呼ばれるステッチが施されています。こちらは丁寧にステッチをほどいておきましょう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81gzqunpxBL._UL1500_.jpg
次に大剣の裏側にある裏地を外すように、ネクタイのステッチをほどいていきます。ネクタイの縫目は表面に見えないようにまつり縫いで仕上げているため、生地を引っ張りながら作業すると縫い目が見えやすくなります。サテンなど光沢のある素材を使用しているネクタイは、簡単にステッチをほどくことができますよ!
ネクタイのステッチを全てほどくと、最初のネクタイの幅よりも約3倍の面積の生地が出来上がります。リメイクではこの広げたネクタイの生地を使用して、雑貨を作っていきましょう。
ネクタイの生地をリボンの形に成形し、ゴムを通して完成するかわいいヘアゴム。サテンなど柔らかい素材の生地を使うと、髪に結んだときスカーフのような見た目になります。簡単に作ることができるので、最初のネクタイリメイクにもおすすめの作品です。
リボンのサイズを小さくすると、かわいい印象のヘアゴムに仕上がります。コンパクトなリボン付きのヘアゴムは、小さい子供にもおすすめですよ。お父さんのネクタイをリメイクして子供用のヘアゴムに作り変えると、物の大切さを子供に教えることもできますね。
こちらのおしゃれなティッシュケースもネクタイリメイクの作品です。ネクタイの柄や色が活かされているので、男性が持ち歩きやすいデザインに仕上がっています。大切に使っていたネクタイをリメイクして、プレゼントしてあげると喜ばれそうですね。
ネクタイの生地をくるみボタンにリメイクし、フリンジで華やかさをプラスしたアクセサリーに仕上げています。くるみボタンのキットは100均でも販売されているので、簡単に作ることができます。後はオリジナルのデザインでアクセサリーを作ってみましょう。
こちらのゴージャスなネックレスも、ネクタイをリメイクした作品です。一見作るのが難しそうに見えますが、紐上にしたネクタイにビーズを通し、形を整えてネックレスにしています。ネクタイの色柄やビーズの組み合わせで色々なアレンジができるので、たくさん作っておしゃれに活用したいアイテムですね。
コサージュはサイズが小さいので、簡単に作り上げることができるリメイク作品です。オリジナルのデザインで作ることができ、アレンジも自由自在。仕上げにピンを取り付けて、洋服やカバンに取り付けられるコサージュの完成です。
男性が使用するネクタイも、アレンジの仕方によってかわいいアイテムに大変身します。バラのように見えるコサージュは、年齢を問わず使いやすいデザインです。シックな装いにもぴったりの雑貨ですね。
ネクタイの生地を上手に活用すると、コンパクトなポーチにリメイクすることもできます。こちらはネクタイの大剣の部分をかぶせにしているデザインで、留め具のボタンも同じ生地を使っています。カバンの中にも収納しやすいサイズのポーチなので、小物整理にも重宝しますよ!
こちらのポーチはスクエア型になっているので、作り方もイメージしやすいですね。片手に収まるサイズのポーチなので、スマートフォンやリップなどのメイク道具を収納するのにぴったり!ネクタイの太さによって仕上がりのサイズが変わるので、色々なネクタイで作ってみたいポーチです。
コンパクトなポーチを作ると、残った生地でその他の小物雑貨もできます。ネクタイ一本で色々なアイテムが作れると、リメイクも楽しくなりますね。ポーチに持ち手を付けるとカバンの取っ手に吊り下げることができるので、カバンの中から物を探す手間も省けます。カギなど小さなものを入れるのにもぴったりなポーチですよ!
髪を束ねたり、手首につけるアクセサリーとしても使えるシュシュ。作り方もとても簡単なので、ネクタイリメイクにもぴったりです。こちらのシュシュはあえてネクタイの大剣を残すデザインにしているのですが、それがまたおしゃれのアクセントになっていますね。ネクタイをシュシュにリメイクすると、市販ではなかなか見つけることのできない色柄のシュシュを作ることができますよ!
ネクタイの生地は上質で耐久性にも優れているため、シュシュにリメイクした後も破ける心配がありません。シルクなど軽くて柔らかい素材のネクタイでシュシュを作ると、髪をまとめてもシュシュが落ちる心配もないでしょう。一本のネクタイからいくつかシュシュが作れるので、家族や友達とペアで楽しむのもいいですね。
大人用のネクタイを子供用の蝶ネクタイにリメイクした作品です。入学式や結婚式などセレモニーで活躍する蝶ネクタイですが、子供用は販売数が少ないので気に入ったものを見つけるのが難しいことも・・・手作りであれば子供のサイズに合わせることもできますよ!
リボンをつくってゴムをつけてあげると、子供でも取り外しが簡単な蝶ネクタイの完成です。シャツと相性の良い蝶ネクタイは普段使いにもぴったり!首元が寂しいと感じるときは、蝶ネクタイをプラスするだけで華やかな着こなしができますよ。
ネクタイのリメイク作品としては難易度が高いのですが、ブックカバーも作ることができます。文庫本であれば一本のネクタイで作ることができますが、それよりも大きなサイズのブックカバーですと何本かネクタイを組み合わせるか他の生地と組み合わせる必要が出てきます。パッチワーク生地のブックカバーもおしゃれなので、生地の組み合わせを楽しむ方法もおすすめですよ!
引用: http://giraffe-tie.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/kijishinsaku201806nw-3.jpg
サテン生地のネクタイはブックカバーなど大きな作品にリメイクする際に、生地がすべって扱いにくいと感じることがあるようです。そのため薄くなめらかな生地を使う場合、接着心を裏側に貼り付けると作業が簡単になります。ブックカバーに厚みも出るので、ふっくらとした手触りも楽しめるようになりますよ!
厚みのあるブックカバーを作りたいときは、ニットタイをリメイクすると良いでしょう。編地のポコポコとした感触が、ブックカバーになると手に馴染みやすくなります。温かみのあるブックカバーが出来上がるので、秋冬の雑貨としてもおすすめです。
使わなくなったネクタイのリメイク術をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?お気に入りだったネクタイやブランドのネクタイは、簡単に捨てるのはもったいないですよね。色々な雑貨にリメイクすることで、新しい形で使い続けることができるようになります。ネクタイのリメイクに、みなさんもチャレンジしてみてくださいね。