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大胸筋下部の鍛え方おすすめ7選!人気の効果的なトレーニングは?

2024.02.25

鍛え方が難しい大胸筋下部の効果的なおすすめの鍛え方をご紹介します。マシンを使わなくても、チューブや自重トレーニングなら自宅でも効果的に鍛えて、厚い胸板を作ることが出来ます。筋肉の内側から大胸筋下部を鍛えられるおすすめの方法をぜひお試しください。

  1. 大胸筋下部の鍛え方おすすめ7選!人気の効果的なトレーニングは? 大胸筋ってどんな筋肉?
  2. 大胸筋下部の鍛え方おすすめ7選!人気の効果的なトレーニングは?  ①壁を使う
  3. 大胸筋下部の鍛え方おすすめ7選!人気の効果的なトレーニングは?  ②女性でも簡単! 腕立て伏せ
  4. 大胸筋下部の鍛え方おすすめ7選!人気の効果的なトレーニングは?  ③本格的な腕立て伏せ
  5. 大胸筋下部の鍛え方おすすめ7選!人気の効果的なトレーニングは?  ④ストレッチポール
  6. 大胸筋下部の鍛え方おすすめ7選!人気の効果的なトレーニングは?  ⑤バランスボール
  7. 大胸筋下部の鍛え方おすすめ7選!人気の効果的なトレーニングは?  ⑥インクラインプッシュアップ
  8. 大胸筋下部の鍛え方おすすめ7選!人気の効果的なトレーニングは?  ⑦チューブを使って鍛える
  9. 大胸筋下部の鍛え方おすすめ7選!人気の効果的なトレーニングは?  日々の筋肉トレーニングを欠かさずに
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大胸筋には上部・下部・外側・内側の4つの部位があり、それぞれ鍛え方も異なります。
引用: https://muscle-guide.info/wp-content/uploads/2015/06/91E591DA.jpg
大胸筋は厚い胸板を形成する筋の表層部にある筋肉ですが、スポーツではほとんど使うことがありません。日常生活では『物を抱きかける動作』や『うつ伏せの状態から体を起こす』などで使う筋肉です。大胸筋が鍛えられると腹部が鍛えられ、厚い胸板が大きく見えるので、バストアップを目指す女性なら、ぜひ鍛えた筋肉ですね。

大胸筋下部の役割

腕を肩よりも下げる動作を内転と呼び、この動作で使う筋肉が大胸筋下部です。トレーニングのメニューが少ないため鍛えにくい部分ですが、日々の筋肉トレーニングの積み重ねで鍛えることが出来ます。

大胸筋の下部は斜め下に押し出す動作で鍛える事が出来ます。効率よく鍛えるためには大胸筋の筋肉をよく理解し、効果的なトレーニングを行いましょう。

急に体を動かすと、逆に身体を傷めてしまうので、しっかりとストレッチをしてから行いましょう。ただ伸ばすだけではなく体の内側の筋肉を意識してしっかりとストレッチしましょう。
引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/e9/e94527512fcc9573f985d974d5020d56_t.jpeg
①壁と体が直角になるように座り、頭の高さに手を添えます。
②ウエスト周りを意識しながら、身体を反対側に捻ります。(20~30秒交互に行う)
引用: https://www.kinyo.fit/mune/image/udetatefuse/udetatefuse-hiza-01.gif
筋力の少ない運動初心者の女性は「腕立て伏せ」は難しいかもしれませんね。そこで膝をついて大胸筋を鍛えられる腕立て伏せをご紹介します。大胸筋の下部を刺激するので、胸の土台を作ることができ、女子力もアップしますね。食事を減らしてただ体重を落とすのではなく、自重トレーニングで内側からキレイを目指しましょう。
イラストのように背中をまっすぐに伸ばし、胸を意識してゆっくりと体を上下させます。(これを10回×3セット行いましょう。)※二の腕の引き締めにも効果が期待できるので一石二鳥ですね。
引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/52/52ea0299fb9855dac3dcd567b73e9828_t.jpeg
腕立て伏せはマシンを使わずに、自宅でも鍛えることが出来る自重トレーニングです。姿勢を維持して行うことで、厚い胸板が作れるより効果的なトレーニングになるでしょう。
引用: https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/static.bodix.jp/wp-content/uploads/2017/11/27154232/1-3chest-training169b-570x380.jpg
ストレッチポールを使って大胸筋を伸ばしていくと姿勢矯正にも役立ちます。パソコンやスマホで猫背になりがちな現代人。背筋をピンと伸ばして、ストレッチをすると全身が軽くなりますね。
①ストレッチポールを背中に当てて仰向けになります。
②膝を曲げてリラックスし、手のひらを上に向けて左右に大きく広げます。(30秒くらいかけてゆっくり行いましょう)
①バランスボールに座り、そのまま背中を滑らせて、ボールの上にあおむけに寝転びます。
②腕をゆっくり伸ばし、足を使って体を前後に動かします。(15秒×3セット行いましょう)
マシンを使わずに、自宅にある椅子やバランスボールを使って上半身側の高さを変えるプッシュアップは、大胸筋を効率よく刺激できるトレーニングでマシンを使う必要がないので、自宅でも簡単に行うことが出来る自重トレーニングです。
引用: https://smartlog-stat2.imgix.net/wp-content/uploads/2016/09/50289910/shutterstock_159883343-1-689x458.jpg?w=689&h=458&auto=compress&q=35
①チューブを背中の肩甲骨に引っかけて、チューブの持ち手と腕が一直線になるようにします。
②チューブを外側に引っ張りまっすぐ伸ばして戻します。(1セット20回を2セット ※無理の無いように行いましょう)これを毎日繰り返すことで厚い胸板を作ることが出来ます。
引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/af/afa5f2c02453c1c27c445ae859b310ce_t.jpeg
マシンを使わずに行う自重トレーニングで胸板を厚くする方法を中心にご紹介しましたがいかがでしたか。自宅で簡単にできるストレッチで体を内側からしっかり鍛えて健康的な毎日を送りましょう。
引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/51/51e10d92ef29433889cab220405f54f1_t.jpeg
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/3c/3cf5ac4a71d6e7b64c087766d9e476b6_t.jpeg