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タイトスカートの作り方を画像付きで徹底解説!人気のゴムで誰でも簡単!

2018.12.04

タイトスカートの作り方についてこちらの記事で解説していきます。最近は、好きなデザインで服を作るというハンドメイドが流行っています。中でもタイトスカートは、生地とゴムを使って簡単に作ることができます。大人用も子供用も作り方は同じなので、一度作ってみてはいかがでしょう?

  1. タイトスカートをハンドメイドで作る
  2. 簡単!タイトスカート(ゴム入り)の作り方
  3. 簡単!タイトスカートの作り方【ゴム入り】手順① 生地の準備
  4. 簡単!タイトスカートの作り方【ゴム入り】手順② 縫い代の押さえ
  5. 簡単!タイトスカートの作り方【ゴム入り】手順③ 裾の折り返し
  6. 簡単!タイトスカートの作り方【ゴム入り】手順④ ウエスト折り返し
  7. 簡単!タイトスカートの作り方【ゴム入り】手順⑤ ゴム通しを作る
  8. 簡単!タイトスカートの作り方【ゴム入り】手順⑥ ゴムを通す
  9. 簡単!タイトスカートの作り方【ゴム入り】手順⑦ ゴム部分の調整
  10. 簡単!タイトスカートの作り方【ゴム入り】手順⑧ 完成
  11. 簡単!タイトスカートの作り方【ファスナー】
  12. 簡単!タイトスカートの作り方【ファスナー】手順① 生地を裁断
  13. 簡単!タイトスカートの作り方【ファスナー】手順② 裏地の縫い止め
  14. 簡単!タイトスカートの作り方【ファスナー】手順③ 見返しと裏地の縫い合わせ
  15. 簡単!タイトスカートの作り方【ファスナー】手順④ ファスナーの取り付け
  16. 簡単!タイトスカートの作り方【ファスナー】手順⑤ ベンツ止まりまで縫い合わせ
  17. 簡単!タイトスカートの作り方【ファスナー】手順⑥ ウエスト部分をピン止め
  18. 簡単!タイトスカートの作り方【ファスナー】手順⑦ 表に返す
  19. 簡単!タイトスカートの作り方【ファスナー】手順⑧ ファスナーの仕上げ
  20. 簡単!タイトスカートの作り方【ファスナー】手順⑨ 端部の仕上げ
  21. タイトスカートに使う生地
  22. <まとめ>
近年、ハンドメイドでオリジナルの洋服などを作る人が増えてくています。ハンドメイドは、自分の好きな柄の生地を使用できるので、お店で売っていない、世界で1つのアイテムを作ることができます。
オリジナルアイテムが欲しい人や、趣味で裁縫を始めたい人など、ハンドメイドの初心者にとって「タイトスカート」は比較的簡単に作ることができるので人気のアイテムです。
今回は、そんなタイトスカートの作り方について、ご紹介していきます。
引用: https://img.yaplog.jp/img/12/pc/m/i/c/mica-handmade/0/246_large.jpg
ゴム入りのタイトスカートは、履いたり脱いだりする際に楽なので、おすすめです。
さて、タイトスカートを作るためには、事前に用意するものがあります。ここからは、ゴム入りタイトスカートの作り方の手順についてご紹介していきます。

■お好みの材料(生地)を準備する

タイトスカートに使用する生地を準備します。お好みの柄を選んでください。また、今回はゴム入りスカートなので、ゴムも準備します。

■タイトスカートの大きさを決める

生地の大きさは、お手持ちのスカートの大きさを参考にすると作りやすいです。大人用と子供用では作り方は同じですが、大きさは、実際のスカートを参考に決めてください。
生地には縫い代が必要になりますので、縦の長さにプラス9㎝、横の長さにプラス4㎝を目安にそれぞれ縫い代を作ります。
今回は、80㎝×100㎝の生地を使ってスカートを作っていきます。
引用: https://blog-imgs-96.fc2.com/p/i/v/pivotpattern/metoro-CJ88.jpg
引用: https://blog-imgs-96.fc2.com/p/i/v/pivotpattern/metoro-CJ882.jpg
生地を二つ折りにし、外周にかがりミシンをかけます。
後ろになる部分をスリット止まりまで縫います。スリット止まりの目安は、下から約30㎝です。

■大人用・子供用共通

次に、縫い代をアイロンでしっかりと押さえます。スリットの縫い代は、幅が3㎝になるように成形します。
引用: https://blog-imgs-96.fc2.com/p/i/v/pivotpattern/2022-3500-6.jpg

■大人用・子供用共通

次に、アイロンで裾を約3㎝折り返します。スリットの重なりを縦に縫います。
引用: https://blog-imgs-96.fc2.com/p/i/v/pivotpattern/2022-3500-6.jpg

■大人用・子供用共通

後ろのウエストベルト部分は、約5㎝折り返して、アイロンでしっかり押さえます。
引用: https://blog-imgs-96.fc2.com/p/i/v/pivotpattern/2022-3500-1.jpg

■大人用・子供用共通

後ろ側のみ、約4.5㎝幅にステッチをかけて、ゴムを通しを作ります。
引用: https://blog-imgs-96.fc2.com/p/i/v/pivotpattern/2022-3500-3.jpg

■大人用・子供用共通

ゴムを通したら、片側の端の部分をミシンで縫います。
引用: https://blog-imgs-96.fc2.com/p/i/v/pivotpattern/2022-3500-4.jpg
後ろ側が約33㎝になるように調整して、もう一方もミシンで縫います。その際、余った不要なゴムはカットしてください。
引用: https://blog-imgs-96.fc2.com/p/i/v/pivotpattern/2022-3500-5.jpg

■大人用・子供用共通

裾とスリットをまつり縫いで縫っていけば、ゴム入りタイトスカートが完成します!
引用: https://blog-imgs-96.fc2.com/p/i/v/pivotpattern/2022-350-3.jpg
ゴム入り以外にも、ファスナーを使ったスカートの作り方もあります。ここでは、ファスナーを付けたタイトスカートの作り方をご紹介していきます。
生地に縫い代を作って裁断する。
引用: http://www.oharico.net/wp/wp-content/uploads/2017/05/01-1.jpg
生地は2枚裁断しますが、右見頃のベンツは短くカットします。
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裏地の裁断は、見返しは表地で取るようにます。大まかに裁断して、芯を貼ってkら裁断します。
次に、裏地を縫います。
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裏地の裁断ができたら、ダーツのポイントをピンで合わせてたたみます。ここで、縫い代は外側に倒します。上部の端から約0.8㎝のところをミシンで縫います。
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見返しと裏地を中表に合わせて留める。端から約1㎝のところを縫い合わせます。
見返しと裏地を縫い合わせたところの縫い代の端を、ミシンで始末します。その後に、脇の始末をします。
後ろ見頃にファスナーをつけます。
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後見頃にファスナーを取り付けたら、脇を縫い合わせます。縫い代は、1.5㎝、スカート部分は1㎝となるように縫います。
引用: http://www.oharico.net/wp/wp-content/uploads/2017/05/06-1.jpg
表地のダーツを縫います。ダーツの終わりは返し縫をしないで、糸を長めに出して始末します。
ダーツの縫い代は内側に倒し、縦方向はミシンをかけて端を始末します。
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後ろ見頃を中表に合わせて、ファスナーあき止まりから、ベンツ止まりまでを縫います。縫い代は1.5㎝にします。
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ファスナーをつける部分の縫い代を、裏側へ折ります。
引用: http://www.oharico.net/wp/wp-content/uploads/2017/05/09-2.jpg
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ファスナーがついているので、少し返しにくいですが、表地と裏地が中表になるようにウエスト部分を合わせてピンで留めます。
引用: http://www.oharico.net/wp/wp-content/uploads/2017/05/21.jpg
縫い目が1~2㎜手前にくるように、表地側に縫い代を、アイロンで倒してから、スカートを外表に返します。
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表を返したときに、縫い目が1~2㎜控えられていて出来上がりがキレイになります。
引用: http://www.oharico.net/wp/wp-content/uploads/2017/05/13-1.jpg
角は、ウエストラインの延長線上を表から見てキレイになるように、縫い代をアイロンで整えます。
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ファスナーの端を折り込んで、アイロンでしっかりと押さえます。左右の高さのバランスも見ながら整えます。
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ファスナーの、縫い残していた部分を表から縫います。縫い目がずれないように気をつけましょう。
引用: http://www.oharico.net/wp/wp-content/uploads/2017/05/16-2.jpg
ウエストの端も1~2㎜くらいの部分にステッチをかけます。
引用: http://www.oharico.net/wp/wp-content/uploads/2017/05/19-1.jpg
裏地の裾は三つ折りにしてミシンで縫います。表地の裾は、まつり縫いをしてください。
引用: http://www.oharico.net/wp/wp-content/uploads/2017/05/18-1.jpg
裏地と表地が離れないように、3㎝程の糸ループを作って繋ぎます。アイロンで整えてできあがります。

■ウール素材の生地

ウール素材は、厚みがあるので、寒い時期にはぴったりの素材です。肌触りもよくソフトな履き心地を作ることができます。
引用: https://image.rakuten.co.jp/ogawatex/cabinet/main02/22670_img01.jpg

■ポリエステル素材の生地

ポリエステル素材は、加工しやすくデザインもシンプルなものが多いので、どんなコーデにも合わせやすいタイトスカートを作ることができます。
引用: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_gold/maruishi-fab/img/4500.jpg?_ex=400x400&s=0&r=1

■コットン素材の生地

コットン素材は、透け感もなく上品な雰囲気の素材が多く揃っています。大人らしい雰囲気のタイトスカートを作ることができます。
引用: https://tshop.r10s.jp/morimori/cabinet/2014new/in50594-m.jpg?downsize=300:*
いかがでしたか?今回は、タイトスカートを簡単に作る方法について、ご紹介してきました。タイトスカートは比較的簡単に作れるので、初心者の方でもチャレンジしやすいのでおすすめです。大人用も子供用も、基本的には同じ作り方なので、親子で同じデザインのタイトスカートを着る。なんてこともできます。ぜひ一度、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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