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コンセントが曲がった!【危険】火花が出る前に直そう!対策をご紹介!

2024.02.25

ドライヤーや電気ポット、扇風機などの電気製品のコンセントプラグが曲がって困った経験をした人はいませんか?曲がった状態で使い続けると、火花が出て火災の原因にもなってしまいます。そこで、コンセントプラグが曲がったときの直し方について解説します。

  1. コンセントが曲がったら危険!火花が出る前に直す対策
  2. コンセントが曲がったら危険!火花が出る前に直す対策:準備するもの
  3. コンセントが曲がったら危険!火花が出る前に直す対策:コンセントプラグを切る
  4. コンセントが曲がったら危険!火花が出る前に直す対策:コンセントプラグのビニール皮膜を切る
  5. コンセントが曲がったら危険!火花が出る前に直す対策:電線の皮膜を抜き取る
  6. コンセントが曲がったら危険!火花が出る前に直す対策:コンセントプラグのカバーを開けて線をつなぐ
  7. コンセントが曲がったら危険!火花が出る前に直す対策:
  8. まとめ
引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/a3/a3b36f07f8d44e9df320b6fa394c4dbd_t.jpeg
ドライヤーなどの電化製品のコンセントが曲がってしまったという経験をした方は多いのではないでしょうか?ペンチを使えば簡単に直すことはできますが、発火などの危険が伴います。火花が出てしまう前に、しっかり直す方法をご紹介します。
引用: https://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/650/389/03-09_s.JPG
ドライヤーなどの電化製品のコンセントプラグを修理するときに準備するものは、補修用プラグ、トライバー、カッターナイフ、ハサミだけでOK。どれもスーパーやコンビニで購入することができます。できればニッパかラジオペンチがあれば便利です。電線の皮膜がとても剥きやすいですよ。
引用: https://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/650/389/06-02A_s.JPG
コンセントプラグを修理するには、まず、ドライヤーなどの電化製品の電源を切り、コンセントを抜いてください。コンセントに挿したまま作業をすると感電の恐れがあるので、特に注意が必要です。
次に、曲がってしまったコンセントプラグの根元のコードを切り取ります。ハサミやカッターナイフでも切りとることはできますが、ニッパやラジオペンチがあると簡単に切り取ることができます。
引用: https://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/650/389/04-06_s.JPG
ドライヤーなどの電化製品のコンセントプラグの交換で一番難しいのは、ビニール皮膜を剥く作業です。不慣れな人は細かな電線まで一緒に切ってしまいます。細かな電線を多く切ってしまうと熱を持って発火する原因になってしまいます。カッターナイフを使って、ていねいに皮膜を剥いていきましょう。
引用: https://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/650/389/04-03_s.JPG
まず、電線の端の2cm程度内側の所に印をつけ、曲がるように折っていきます。
引用: https://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/650/389/04-06_s.JPG
次に、曲がるように折った所にカッターナイフの刃を少し強く押し当ててください。すると、中の電線が見えてくるので力を弱めます。続いて電線をほんの少し回して印の部分をカッターナイフを押し当てていきます。この作業を4回~5回繰り返すと、銅線を切らずにビニール皮膜を切ることができます。
引用: https://netank.net/wp-content/uploads/2017/03/s-DSC_1104.jpg
コンセントプラグのビニール皮膜に切れ目を入れ終わったら、ビニール皮膜を引き抜きます。このときのポイントは、回しながら引き抜くこと。回転しながら引き抜くと、中の電線がねじれて次の作業が楽になります。もしうまく回せないときには、少しだけ真っ直ぐに引き抜いてから回転させるとうまくいきます。
ビニール皮膜を引き抜くときに回転させずに真っ直ぐ引き抜く方法もあります。このやり方では中の電線がバラバラになってしまい、曲がることもあります。指先でよじっていっても構いませんが、曲がることなくきれいによじるのは難しい作業です。
引用: https://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/650/389/06-09_s.JPG
まず、コンセントプラグのカバーを開け、中にある2本のネジを抜き取ります。次に、2本の電線をそれぞれ時計回りにネジに巻き付けていってください。このとき、余った電線は切り取り、ネジの下側に納めましょう。電線同士が触れ合った状態だとショートし、火花が出る原因になります。
次に、電線を軽く引っ張って抜けないことを確認したらカバーを閉めます。最後に、電気製品のスイッチがOFFになっていることを確認し、コンセントに挿してみてください。電線やコンセントが熱くならなければ終了です。
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ドライヤーなどの電化製品のコンセントプラグを自分で修理すると「分解・改造」に当てはまります。分解・改造をしたと見なされた製品はメーカーの保証を受けることができなくなってしまうので、注意が必要です。
引用: https://www.seikatsu110.jp/cms/wp-content/uploads/2017/11/01726115f6d520519d732ab6b102e565-3.jpg
電化製品のコンセントプラグが曲がったときの直し方について解説してきました。曲がった状態で使い続けることはとても危険です。決して難しい作業ではないので、ぜひ試してみてください。ただし、無理は禁物。難しそうだと思ったら、電気店に行ってプロの方に相談した方がよいでしょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://kinarino.k-img.com/system/press_images/001/052/679/ab9c72f422ff571d3d4fb8daffa62fe97062182b.jpg?1501502456