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折り紙の紙飛行機の作り方!最強飛行機はどう作る?【飛距離・滞空時間】

2018.09.21

お子様がいる家庭では、よく折り紙で紙飛行機を作ってとせがまれるかと思います。そんなときに飛距離が出たり滞空時間の長い紙飛行機を作ると、かっこいいと言われますよね。そこで今回は、折り紙で飛距離の出る飛行機の簡単な作り方を紹介していきます。

  1. かっこいい折り紙の紙飛行機の簡単な作り方
  2. かっこいい折り紙の紙飛行機の簡単な作り方【作るときのポイント】
  3. かっこいい折り紙の紙飛行機の簡単な作り方【機首が下がる】
  4. かっこいい折り紙の紙飛行機の簡単な作り方【飛ばし方】
  5. かっこいい折り紙の紙飛行機の簡単な作り方①やり飛行機
  6. かっこいい折り紙の紙飛行機の簡単な作り方②のしいか飛行機
  7. かっこいい折り紙の紙飛行機の簡単な作り方③へそ飛行機
  8. かっこいい折り紙の紙飛行機の簡単な作り方④いか飛行機
  9. かっこいい折り紙の紙飛行機の簡単な作り方⑤ギネス世界一の飛行機
  10. まとめ
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子供に折り紙を渡すと絶対と言っていいほど紙飛行機を作りますよね。ですが、子供は見た目がかっこいい飛行機を作りたがりますので、飛距離や滞空時間の短い紙飛行機になってしまいます。そこでお父さんの出番です。今回紹介するのは見た目もかっこいい紙飛行機ではありますが、飛距離も滞空時間も長い紙飛行機ですので、是非お子様に作ってあげてみてください。
引用: http://rubeusu-trend.com/wp-content/uploads/2014/05/6f9c4e23651badff0922a867bcf78eb8.png
折り方を紹介する前に、紙飛行機を折るときのポイントをいくつか紹介しておきたいと思います。紙飛行機は左右の翼のバランスが重要になってきます。左右のバランスが悪いと、まっすぐに飛ばずに旋回してしまう原因にもなりますし、風の抵抗もバランスが悪くなってしまいますので、滞空時間も短くなってしまい飛距離もでなくなってしまいます。
紙飛行機を作って飛ばしたときに、機首が下がって下に落ちてしまうことがあります。これは紙飛行機の重心が前にきてしまっているときに起こりやすい現象で、他にも投げるときに投げる速度が遅すぎたり、投げるときに機体を下に向けて投げてしまっていたり、翼の角度が下におじぎしてしまっている場合などが考えられます。
引用: https://origami-blog.info/wp-content/uploads/941b7dc0f1e59aea7d06801fb2682f8b_s-300x200.jpg
紙飛行機を飛距離も出して、滞空時間を長くしようと思うと、紙飛行機自体の性能もそうですが、飛ばすときにもいくつかのポイントがあります。滞空時間を伸ばしたいときには真上に飛ばし、飛距離を伸ばしたいときには水平よりも35度上に飛ばします。このときどちらにもいえますが、手首のスナップで飛ばしてはいけません。手首のスナップで飛ばすと、どうしても最後に手首がおじぎをしてしまいます。そうするとせっかく角度を気にして飛ばしても、最後の手を離すときには思っているところとは違うところで離してしまいます。
引用: http://ikujist.com/wp-content/uploads/2017/05/170503_origami_hikouki-1_14.jpg
紙飛行機と言えばこの形を思い描く人が多いかと思います。折り方も比較的簡単で飛距離も出て滞空時間の長い定番の折り方と言えます。折り紙も正方形でも長方形でも作ることができます。
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作り方ですが、まず折り紙を半分に折ります。そして、折った折り紙を開いて元に戻します。先ほど折った折り線に合わせて左右から三角におります。
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次は先程三角に折った部分をさらに三角に折ります。両方折って紙飛行機の形になったら先端部分を少しおります。
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次はひっくり返して真ん中で半分に折ります。半分に折ったらそこから下のふちに合わせるように折って翼を作ります。これを反対側も同じように翼を作って、最後に広げれば完成です。簡単に作ることができ滞空時間も長いので、お子様も楽しめると思いますので、ぜひ一度試してみてください。
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この紙飛行機は、フワフワと滞空時間の長い紙飛行機で、遠くまでスピードに乗って飛んでいく紙飛行機とは違った魅力のある紙飛行機で、スルメのような変わった形が特徴の紙飛行機になります。
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作り方ですが、この紙飛行機は正方形の折り紙では作れませんので、折り紙を長方形にして作ります。まず長方形の折り紙を半分に折ります。一度開いて長方形の短手の部分で三角に折ります。次に先ほどの三角をもう半分の三角に折って、上の写真のような形にします。
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次は先程三角に作った頂点から角がでるように折ります。そして、最初に折り目を付けた部分で半分に折ります。
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次に先ほどの形から翼を作るために左右に折っていきます。このとき下部分を少しだけ残して折っていき翼を作ります。
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先程作った翼の端を、1cmほど折り曲げて翼に風受けを左右ともに作っていきます。最後に翼を広げて完成です。この紙飛行機はスピードはでませんが、滞空時間が長く変わった飛び方をしますので、ぜひ一度試してみてください。
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次に紹介する紙飛行機は、先ほどの紙飛行機とは違って早く遠くまで飛んでいく紙飛行機です。飛行機の真ん中部分がへそのような形をしているので、へそ飛行機と呼ばれ定番の紙飛行機です。この紙飛行機は長方形の紙で作りますので、正方形の折り紙の場合には先に長方形にする必要があります。
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作り方は、まず半分に折って折すじをつけたら開いて元に戻します。両角が先ほどつけた折すじに合うように三角に折ります。三角の頂点が反対側につかない程度に折り、上の写真のようにします。
引用: http://ikujist.com/wp-content/uploads/2017/11/171101_ikujist_10-650x460.jpg
次に、先ほど三角を作った要領で両角を折り目に合わせております。そうすると、最初に折りこんだ頂点部分が少し見えますので、反対側に折りこみます。この部分がへそ飛行機のへそ部分になります。
引用: http://ikujist.com/wp-content/uploads/2017/11/171101_ikujist_14-650x460.jpg
次は、最初に付けた折り目に合わせて半分に折ります。そして、左右のビラビラ部分を半分に折って翼を作ります。最後に折った翼部分を広げれば完成です。定番の紙飛行機で簡単に作ることができますので、ぜひ一度試してみてください。
引用: http://ikujist.com/wp-content/uploads/2017/11/171110_ika-hikouki_14-650x520.jpg
次に紹介する紙飛行機は、機首部分が変わった形をしていて、イカのような形をしていることからいか飛行機と呼ばれています。長方形の紙を使って作りますので、正方形の折り紙は切って長方形にしておきます。
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作り方ですが、長手方向に半分に折った後に、開いて折すじをつけます。左右の角部分から先ほどの折り目に向かって三角に折っていきます。次に裏返しにして上の写真にある点線部分で折っていきます。
引用: http://ikujist.com/wp-content/uploads/2017/11/171110_ika-hikouki_14-650x520.jpg
そうすると機首部分が四角になりますので、その四角の真ん中で後ろ部分に向かって折ります。次に最初に付けた折り目に沿って半分に折ります。そして、翼部分をつくりますので、下から1/3ぐらいのところで折っていきます。最後に翼を広げれば完成です。見た目が面白く子どもに人気がありますので、ぜひ一度試してみてください。
最後にギネス記録で世界一になっている紙飛行機の作り方を紹介したいと思います。まずA4用紙を1枚用意して縦向きに置きます。左上の角を軸にして右上の角を左側に折り、開いて折り目をつけます。右側も同様に折り目をつけます。このとき定規を使ってしっかりと折り目をつけてください。
次は、紙の右側についた折り目の先を頂点として紙の右辺と折り線を重ね合わせるように折ります。このときに、折り線とピッタリ合すのではなく2mmほど間隔を開けておくといいでしょう。一度右側を開いて左側も同様に折ります。そこに先ほど開いた右側を閉じると左右ピタリと重なります。
次に先ほど重なった場所を基準に上半分を手前に折っていきます。次に右上の角を真ん中の線まで手前に折って重ねます。左側の角も同じ様にします。
次は、機首部分が左にくるように置いて、機首の頂点から2mm残して手前に折ります。反対側も同様に折っていき翼も完成です。これがギネス記録の紙飛行機の作り方です。折るときにはしっかりと折って1枚の紙になるように折ってください。
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いかがでしたでしょうか。今回は飛距離と滞空時間の長い紙飛行機の作り方を紹介してきました。一言で紙飛行機と言っても、簡単なようでしっかり作らなければ性能の悪い紙飛行機になってしまいます。ですが、しっかりと作れば飛距離も出て、滞空時間の長い紙飛行機を作ることができます。そこで今回紹介した作り方を参考にしていただき、お子様と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://kosotsuba.com/wp-content/uploads/2016/09/A1817.jpg