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文化祭の劇のおすすめ作品17選!万人ウケの定番からマイナー作品まで!

2018.09.19

文化祭で演じる劇のアイデア、ひらめいていますか?何を題材にしようかと悩んでいる方のために、今回は文化祭の劇におすすめしたい作品を17選まとめてご紹介します。色々な作品のあらすじと併せて、台本や背景、衣装、教室の使い方などのアイデアを紹介していきます。

  1. 【文化祭の劇におすすめの作品はこれだ!】1・2・3-日本の昔話3選
  2. 【文化祭の劇におすすめの作品はこれだ!】4-白雪姫
  3. 【文化祭の劇におすすめの作品はこれだ!】5-シンデレラ
  4. 【文化祭の劇におすすめの作品はこれだ!】6-三匹の子豚
  5. 【文化祭の劇におすすめの作品はこれだ!】7-キャッツ
  6. 【文化祭の劇におすすめの作品はこれだ!】8-ラ・ラ・ランド
  7. 【文化祭の劇におすすめの作品はこれだ!】9-君の名は。
  8. 【文化祭の劇におすすめの作品はこれだ!】10-チアダン
  9. 【文化祭の劇におすすめの作品はこれだ!】11-ロミオとジュリエット
  10. 【文化祭の劇におすすめの作品はこれだ!】12-金八先生
  11. 【文化祭の劇におすすめの作品はこれだ!】13-歌舞伎
  12. 【文化祭の劇におすすめの作品はこれだ!】14-天才バカボン
  13. 【文化祭の劇におすすめの作品はこれだ!】15-ドラゴンボール
  14. 【文化祭の劇におすすめの作品はこれだ!】16-スラムダンク
  15. 【文化祭の劇におすすめの作品はこれだ!】17-仮面ライダー
  16. 《まとめ》
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日本の昔話は誰もが知っているストーリーなので、アレンジを加えやすいというメリットもあります。携帯電話のCMのように、色々な昔話の主人公を集めて物語を作っても面白いですね。まずは定番の昔話をチェックしていきましょう。

1-桃太郎

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おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯へ…定番の桃太郎のストーリーを演じても面白みは少ないので、台本は大胆にアレンジしてみましょう。桃太郎や猿・犬・キジなどの登場人物は変えずに、お供との出会いのシーンや鬼退治の行方を描くのも面白いですね。

2-金太郎

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金と書かれた前掛けとおかっぱのヘアスタイルが印象的な金太郎。見た目のインパクトとは裏腹にストーリーはあまり覚えていない人も多いのでは?力持ちでやさしい金太郎が世のため人のために成長するというストーリーですが、インパクトは少ないですね。軟弱で人見知りの金太郎を主人公にすると、大胆にストーリーをアレンジできますよ!

3-浦島太郎

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カメを助けた浦島太郎が竜宮城に行き、玉手箱をもらう…というのが浦島太郎のストーリー。良い行いをすると見返りがあり、約束を破ると痛い目に合うという筋書きのまま、細かい部分はアレンジしてしまいましょう。現代版の浦島太郎も面白くなりそうですね。
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白雪姫は肌が雪のように白く、世界一美しいと魔法の鏡が言ってしまうほどの女性。これでは女子が演じるのは少しハードルが高いですね。それならば白雪姫の衣装でコスプレした男子が白雪姫を演じても面白いでしょう。
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白雪姫の物語のキーマンは魔女と7人の小人。もちろん小人は7人より多くても少なくても構いません。1人で7人分の巨人が登場してもいいのではないでしょうか。ラストはキスシーンでもパロディーでも、盛り上がる台本で観客をひきつけましょう。
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シンデレラも美しいお姫様が登場するストーリーで、ガラスの靴やカボチャの馬車など有名な小道具もたくさん登場します。背景チェンジも多いので、準備によって劇の仕上がりが変わるでしょう。シンデレラは純粋なままの設定では面白くないので、本当は策略家で玉の輿を狙っていた女性に台本を変えるのもおすすめ!
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カボチャの馬車やお城は背景でしっかりわかるようにしておきましょう。衣装は最初はボロボロの状態で、途中からはきれいなドレスに早着替えしなければなりません。衣装のドレスは華やかに、シンデレラを引き立たせるものを選びましょう。
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三匹の子豚は強度の異なる家を作り始めるところから、物語がスタートします。物語ではわら・木材・レンガが家の材料になっていますが、これは現代的ではありませんね。オオカミが壊せないような耐震構造の家や、入るのが大変なオートロックのタワーマンションにすると面白いでしょう。
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三匹の子豚は登場人物がとても少ないので、教室で行う劇にもおすすめ。広い舞台でやるのであれば、子豚を演じる人数を増やしてみましょう。クラス全員を出演させて、30匹以上の子豚にすると舞台映えもします。背景は頻繁に変える必要もありませんし、クラス全員で演者にまわると良い思い出にもなりますね。
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ミュージカル「キャッツ」に登場するのは猫ばかり。人間のキャラクターを演じるわけではないので、難易度は高めでしょう。キャッツは世界的な人気もありますし、日本版では劇団四季のミュージカルが有名ですね。劇中で歌われる「メモリー」はとても有名な曲なので、クラスで合唱しても良いでしょう。多くの猫を演じる必要があるので、教室よりも広い舞台がおすすめです。
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キャッツの舞台は人気の無いゴミ捨て場。そのため舞台の背景はきれいに描く必要はありません。時間帯も夜の設定なので、暗闇や薄汚れたゴミ捨て場をイメージして背景を作ってみましょう。最後にきれいな満月を背景に書き込むことも忘れずに!衣装は体のラインに合わせたシャツやタイツに、絵の具で猫の模様を描くと本格的になります。誰がどの猫を演じているのかわからないほど、衣装やメイクで猫になりきりましょう!
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2016年に公開され、その年の映画賞を総なめにしたラ・ラ・ランド。その快挙は記憶に残っている方も多いのでは?女優を目指す女性とジャズピアニストを目指す男性の恋模様を描いたストーリーは、ミュージカルのように歌を交えながら進められていきます。ラ・ラ・ランドのサントラを使うと、台本も作りやすいですよ!
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ラ・ラ・ランドの名場面は冒頭の渋滞している高速道路で踊り出すシーン。背景には車が並んだ道路を描くと良いでしょう。もう一つの名場面は主人公の二人が夜景の見える場所で踊るシーン。こちらは女性が黄色いドレスを着ると、映画の再現もバッチリです!背景はきれいな夜景を描いてくださいね。
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空前の大ヒットとなった「君の名は。」は、高校生を題材にしたアニメ映画。そのため制服を衣装にそのまま使うことができ、準備も簡単!ですがストーリーは複雑なため、台本は少し工夫が必要です。登場人物が少ないので、教室で行う劇にも選びやすい題材でしょう。
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「君の名は。」で欠かせない背景は、隕石が落下するシーンではないでしょうか。このシーンは物語が急展開を迎える部分なので、背景でもしっかり表現しておきましょう。物語の時系列が複雑なため、登場人物の日常の背景は二分割にするとわかりやすいですね。
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映画やドラマの題材になっているチアダンは、高校生がチアダンスで成長を遂げる物語。実話を描いているので、文化祭の劇でも人気があります。チアダンは背景も必要ありませんし、衣装はチアガールなのでコスプレ用を使っても良いでしょう。その分、チアダンスの練習は念入りにしておきたいですね。
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チアダンは女子高生を主役にした物語ですが、台本にアレンジを加えて男子高校生が演じても面白いでしょう。狭い教室では演じるのが難しいかもしれませんが、舞台でやるにはチアダンスの仕上がりが劇の出来栄えを左右します。チアダンス部の生徒がいるクラスは、練習を指導してもらいましょう。ケガをしないように。初心者はアクロバティックな動きは避けてくださいね!
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文化祭の劇の定番といえば、ロミオとジュリエットではないでしょうか。身分の違う男女の恋を描いた物語と思われていることも多いですが、実は悲しく切ないラストが待っています。文化祭の劇であれば、ラストはハッピーエンドに台本をアレンジしても良いですね。
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ロミオとジュリエットの名場面といえば、窓から顔を出したジュリエットとロミオが愛を語り合うシーンではないでしょうか。そのため館とバルコニーの背景は欠かすことができませんね。教室であれば黒板に背景を書いても面白いですよ!
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学園ドラマの定番といえば、金八先生ですね。最近はシリーズ放送が無いので、リアルタイムでドラマを見たことがある学生は少ないでしょう。ですが金八先生のモノマネは知っている人も多いのでは?台本ではリアルな学校生活を題材にストーリーを構成すると、生徒の関心も高まりますよ!
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金八先生は机と椅子・黒板さえあれば劇ができるので、教室で演じるのもおすすめ!舞台であっても背景は必要ありませんし、教室を再現するだけで大丈夫です。教室の中で劇を行い、廊下から観劇してもらう方法も良いでしょう。金八先生は本当の先生に配役をお願いすると、リアリティーが出せますよ!
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日本の伝統芸能「歌舞伎」も劇にアレンジすることができます。最近では現代歌舞伎というジャンルも人気があるので、参考にしてみると台本も作りやすいですよ。歌舞伎は衣装が少し難しいですが、着物や袴で代用することもできます。歌舞伎メイクで、観客をあっと驚かせましょう!
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歌舞伎は教室で行う劇にもおすすめです。背景は自然を描いたものや、定式幕と呼ばれる三色の幕が歌舞伎にはぴったり!
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天才バカボンはキャラクターの個性が強いので、劇でも演じやすい題材です。2018年の夏からはアニメも放映されているので、文化祭にもおすすめ!天才バカボンというタイトルではありますが、主役はバカボンのパパであり、ストーリーをはギャグを中心に進みます。台本はアニメの中から面白いギャグを抜粋して、オリジナルにすると良いでしょう。
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天才バカボンは自宅の中や近所を中心にストーリーが展開するので、必要な背景はあまり多くはありません。自宅を背景にするのであれば、教室でも演じることができるでしょう。衣装はバカボンのパパの腹巻とはちまき、バカボンの浴衣は必須です!ウナギイヌは全身タイツを衣装にしても面白いかも?
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ドラゴンボールは知らない人がいないほど、有名なアニメですね。衣装はコスプレに近くなってしまいますが、キャラクターの認知度も高いので再現しやすいでしょう。アニメの音声を使って、動きだけを再現すると観客もストーリーがわかりやすくなります。台本のセリフや効果音に合わせて、動きを練習しましょう。
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ドラゴンボールは戦闘シーンが多いので、教室では動きが制限されてしまうでしょう。できるだけ広い舞台で演じるたいですね。かめはめ波や元気玉の背景は、再現度を高めるためにも必須です。元気玉は会場にいる観客から、パワーを集めてくださいね!
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バスケットボールを題材にしたスラムダンクは、今でも人気の高いスポーツ漫画。高校のバスケ部を題材にしているので、文化祭にもぴったりですね。体育館で実際のバスケットゴールを使いながら演じると、背景も必要ありません。衣装はバスケ部に借りると良いでしょう。
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台本ではスラムダンクの名セリフも忘れずに!「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」や「左手はそえるだけ…」は、台本でも使いやすいですね。この他にもたくさんの名言があるので、シーンに合わせて台本に盛り込むようにしましょう。
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平成の仮面ライダーは20作品もあるので、年齢によってテレビで見ていた仮面ライダーのキャラクターが変わるでしょう。そのため現在放映中の仮面ライダーもしくは、初代仮面ライダーの衣装を作るとわかりやすいですね。子供からの人気も高いので、文化祭の一般開放で観客を集めたいときにおすすめです。
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仮面ライダーはショッカーとの戦闘シーンが必須なので、教室で演じるのは難しいでしょう。屋外や体育館でアクティブな戦闘シーンを再現すると観客も盛り上がりますよ!ショッカーが観客をさらいに行く演出を取り入れると、面白さもアップです。
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文化祭の劇でおすすめしたい作品を17選ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?劇の台本作りや衣装選びの参考にしてくださいね!

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