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4Kテレビ激安の真相は?ドンキの激安人気の4Kテレビ!格安の理由と落とし穴は?

2024.02.25

今人気の4Kテレビ、欲しいけど高い!と思ったら、ドン・キホーテで5万円で買えるそう。他の家電メーカーのテレビの半額程度のまさに激安価格ですが、それ、本当に大丈夫ですか?今回はその激安4Kテレビにある理由を徹底解説します!

  1. 激安4Kテレビの真相! 最近人気のドンキの激安4Kテレビ、その実態は?
  2. 激安4Kテレビの真相! 激安4Kテレビはドンキだけではない!
  3. 激安4Kテレビの真相! 激安4Kテレビの性能を徹底比較!!
  4. 激安4Kテレビの真相! 任期の激安4Kテレビ、その安さの秘密!!
  5. 激安4Kテレビの真相! 4Kテレビ、今買うでいいの?
引用: http://www.donki.com/updata/products/1/jk1509354419-1-main.jpg
安いものを買おうとすると、必ずと言っても確認する候補に入るドンキホーテ。数ある激安商品の中でも、今激安4Kテレビが話題です。下の画像はドンキホーテの商品ですが、右下の「50型4Kテレビ」が他の4Kテレビに比べると異常なまでに安くなっています。このテレビの発売当初は、売り切れが続出するほどの人気ぶりだったそう。しかしここまで安いと、「何か問題があるんじゃないか…」と疑いたくなります。今回は、このような激安4Kテレビの安さの理由に迫ります!
引用: http://toyokeizai.net/mwimgs/7/d/640/img_7d268e1e7a87c21e6d08bb43924d14a1169078.jpg
引用: https://www.green-house.co.jp/wp-content/uploads/2015/08/gh-tv50ab_pic1.jpg
2017年12月にGEOとグリーンハウスも49,800円(税抜き)の50型4Kテレビを販売開始しています。このGEOはグリーンハウスからテレビを仕入れての販売らしいので、同じところから販売されています。グリーンハウスは安いガジェットメーカーで知っている方もいるのではないでしょうか?このテレビも非常に人気で、即完売したそう。こういう商品が増えるといいのですが…

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引用: http://www.sharp.co.jp/cms/audio/images/000076980.jpg
他のメーカーの半額で4Kテレビが売れる理由は何でしょうか?それはズバリ「スペック」にあります。試しに、価格.comで人気一位(2018/02/04現在)の「AQUOS LC-50U45 [50インチ]」と比較してみたいと思います。

録画機能

引用: https://www.toshiba.co.jp/regza/lineup/c310x/images/img_recording_01.jpg
最近は番組を録画しながら別のチャンネルを視聴できる裏番組録画が当たり前になっています。激安4Kテレビもそれは該当し、外付けHDDを用いた裏番組録画が行えます。しかし、AQUOS LC-50U45は「2番組同時に裏番組録画」が行えます。他の4Kテレビでも、様々なネットコンテンツをタレント・ジャンル等毎に見ることが出来る「横断抽出」という機能もあります。このように、大手メーカーが作る最新4Kテレビは、「裏番組録画+α」が当たり前になっています。そんなに録画しないならまだしも、同時に複数のドラマが見たい!!という人は気を付けた方がいいかもしれません。

音質、画質

引用: http://www.sharp.co.jp/cms/audio/images/000055733.jpg
上のリンクでも触れている通り、4Kテレビで視聴するなら、誰もが「音質と画質」には拘っていたいところです。
と、このように画質、音質については結構問題点があるようです。画質に関しては、HDR機能(画面の明るさの幅が広くなる)に対応しておらず、鮮明さに欠ける、というのが一番の理由かと思われます。極限まで価格帯を抑えようとしているので、当然といえば当然なのですが。音質に関しては、内部スピーカーを使わなければよいので、好きなだけ改善できますが、画質についてはどうしようもないですね…
引用: https://www.toshiba.co.jp/regza/lineup/x910/images/img_quality_01_02_pc.jpg

遅延

「ジェネリックREGZA」と呼ばれているだけあり、「ゲームモード」という反応遅延を遅らせるモードが付いています。2フレーム前後ずれるらしいので、まあ許容範囲ではないかな…と思いますが、一部のゲーマーには厳しいかもしれません。

ネット

殆どの激安4Kテレビで「ネット接続」が出来ません。「録画」のところで触れた「横断抽出」なんてもってのほか、最近出ているTVなら必ず出来るであろうYoutube視聴も当然出来ません。これはFire TVにつなげば解決はするのですが。

リモコン

引用: http://www.donki.com/updata/products/1/jk1509354419-3-main.jpg
戻るボタンの位置がちょっと特殊だったり、使いづらいと評判です。

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引用: https://www.green-house.co.jp/wp-content/uploads/2015/08/kev-gh-tvv50ab-2.png
基本は大手メーカーが付加価値の競争を行っている中で、逆にそのような機能を徹底的に排除して安さを実現しています。なのでシンプルです。「テレビしか見ない人」「そこまで機能に拘らない人」などはいいかもしれませんが、購入の際は少し気を付けた方がいいです。実際に見に行くのが良いでしょう。

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引用: http://www.soumu.go.jp/main_content/000427010.gif
2020年オリンピック、パラリンピック大会を4Kテレビで見たい!!という方は多いのではないでしょうか。しかし、4KでのBS放送開始は2018年12月以降とされています。この記事を書いた2018年2月現在で、BSの4Kテレビ放送をそのまま見れるテレビは残念ながら存在せず、視聴するためにはチューナーを取り付ける必要があります。問題なのは、このチューナー(BS)がアンテナ等の問題もあり、「20万円程度」ということ。最近はテレビ放送が全てでは無いですが、少し「本当に今必要なのか」を考える必要があるかもしれません。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/25/256647b65f9d44f86bb3b3e7502b0de1_t.jpeg