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レーザーカッターでできることは?特徴・値段・基準や格安の家庭用もご紹介!

2018.10.24

以前は高額な機械だったレーザーカッターですが、現在では家庭用の機種も登場しています。今回は自作のデザイン制作をはじめ、レーザーカッターを用いてできることや、選び方のコツを解説します。また、家庭用の格安レーザーカッターも併せて紹介します!

  1. レーザーカッターとは?
  2. レーザーカッターにはどんな素材が対応している?
  3. レーザーカッターを用いて、できること
  4. レーザーカッターを用いて、できること① 切断
  5. レーザーカッターを用いて、できること② 彫刻
  6. レーザーカッターの選び方
  7. レーザーカッターの選び方① 仕上がりの品質で選ぶ。
  8. レーザーカッターの選び方② 加工する素材で選ぶ。
  9. レーザーカッターの選び方③ 加工のスピード
  10. レーザーカッターを選ぶ際に失敗しないためのポイント!
  11. レーザーカッターを選ぶ際に失敗しないためのポイント!① 購入前には性能の確認を!
  12. レーザーカッターを選ぶ際に失敗しないためのポイント!② 周辺機器のコストにも気を配る!
  13. レーザーカッターを選ぶ際に失敗しないためのポイント!③ メーカーのサポート体制を確認!
  14. レーザーカッター:家庭用の格安おすすめモデルを紹介
  15. レーザーカッター:家庭用の格安おすすめモデルを紹介① NEJE レーザー彫刻機 1500mW
  16. レーザーカッター:家庭用の格安おすすめモデルを紹介② DiY CNC AS-5
  17. レーザーカッター:家庭用の格安おすすめモデルを紹介③ FABOOL Laser Mini
  18. レーザーカッター:家庭用の格安おすすめモデルを紹介④ FABOOL Laser CO2
  19. レーザーカッター:家庭用の格安おすすめモデルを紹介⑤ Podea-01(Type-G)
  20. レーザーカッターを用いて出来ること、おすすめモデル紹介 まとめ。
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レーザーカッターとは、別名レーザー加工機とも呼ばれている工作機械です。できることとして、パソコンやタブレットのデザイン制作ソフトで設計したデータを、レーザーカッターに転送し、切断や彫刻といった加工を行います。加工工程では、刃の付いたカッターを使う従来の切断機械とは異なり、レーザーカッターの名前の通り、切断部分にレーザー光を照射し溶解させて切断や彫刻を行います。
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刃物が付いている工作機械では、何度も使用していると刃の摩耗が発生しますが、レーザーカッターでは、その心配はありません。また、素材に直接圧力がかからない、刃による傷がつかないため、素材の切断面が、刃物で切断した際よりも、美しく仕上がるというメリットがあります。レーザーカッターはできることが多いのです。
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レーザーカッターと同じような非接触型の加工工作機械としては、3Dプリンターがあります。以前は、レーザーカッターも、3Dプリンターも数十万円から数百万円するモデルしか販売されておらず、なかなか個人で自作するデザインの加工に使用するにはハードルが高い機械でしたが、現在では、格安とまではいかずとも、価格もリーズナブルなモデルも登場しています。
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レーザーカッターでできることは、木材やアクリル板など様々な素材の加工です。レーザーカッターの機種によって、木材でも彫刻の方が得意、カットの方が得意など特徴があります。
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少し特殊な素材としては、ガラス、陶磁器・人工大理石・御影石等の石材、ポリエステルやゴム、紙といった素材も加工もできることの一つです。
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レーザーカッターが、刃を使わずに物体を切断する工作機械というのは分かったけど、具体的にできることはなんだろう、というのは、知らない人もいるでしょう。おすすめのレーザーカッターの選び方などを紹介する前に、まずはレーザーカッターを使用して、できることを紹介します。自作のデザイン制作をしている人で、自分のイメージする用途と合致しているかどうか、参考にしてみてください。目的とする機能によって、選び方も変わります。
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レーザーカッターで、できることの1つ目は、素材の切断です。切断と言っても、ただ単にのこぎりなどで真っ直ぐ切断するのではなく、人間の手ではできないような緻密な切断加工をできることが特徴です。
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例えば、パソコンのデザイン制作ソフトで設計した自作の切り絵のデザインを、レーザーカッターにデータを転送すれば、レーザーが寸分の狂いなく切断加工してくれます。手先が器用ではないけどデザインは得意!という人は、レーザーカッターを使用すると、加工で出来ることの幅が広がり、自作の作品のバリエーションが広がるでしょう。
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レーザーカッターは、レーザー光の太さも調整できるため、上記の切り絵のように、太い線と細い線を分けて加工で出来ることが特徴です。とても繊細で綺麗な作品ですね。
また、布地の加工もできることの1つです。アパレル関連のデザイン制作を行っている人にも、レーザーカッターはおすすめです。記事の切断や、デザインの型の製作にも使用可能です。
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引用: https://www.laserconnect.co.jp/products/assets/images/3d.png
レーザーカッターでは、木材やガラスなどの素材に溝を掘る彫刻加工も出来ることの1つです。例えば自作のハンコを作りたいときには、従来は彫刻刀で溝を掘っていた人でも、レーザーカッターを使えば、正確な文字の刻印が可能です。また、金属製の時計などに名前などの文字を刻印もできます。また、自作のキーホルダーといった金属加工もレーザーカッターのできることの1つです。
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そしてレーザーカッターの機種によっては、グラフィックイメージングと呼ばれる、写真彫刻ができることが特徴です。写真データをレーザーカッターに転送し、精密に写真を様々な素材の上に再現します。超精細な版画のような作品を作成できることは、レーザーカッターのメリットです。
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通常のプリンターで印刷した写真とは異なり、石材や金属素材に直接溝を掘っているため、劣化の心配がありません。できることならば、大切な記録をずっと保存しておきたいという人にはうってつけですね。
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ここからは、家庭用で使いたい人向けに、レーザーカッターの選び方を紹介します。自作の作品をどのような素材に加工したいのか、一日どれくらい使いたいのかなどユーザーの使用用途や稼働量によって選び方が異なってくるという特徴があります。家庭用レーザーカッターの選び方のポイントを押さえてください!
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レーザーカッターには、発振管と呼ばれるレーザー発生装置が搭載されています。この発振管にはワット数が各メーカーや機種によって異なるという特徴があります。ワット数が高ければ性能が上がりますが値段も高額になります。選び方として、ワット数と性能はほぼ比例関係にあると覚えておいてください。
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まず1つ目の選び方は、仕上がりの品質で選びます。自作する製品は、販売用か、趣味用かで、求める仕上がりの品質は変わってきますね。同じ木材をカットする際でも、20ワットの発振管と80ワットの発振管では、切断した際の焦げ付き方が変わってきます。低いワット数のレーザーでは、切断に時間がかかり、断面が焦げ付く場合があるのです。対して、高出力のレーザーで切断すると、素早く加工が終了するため切断面も美しく仕上がります。
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販売用なのか、趣味用なのか、どこまで仕上がりの美しさを求めるのか、といった観点で選ぶが、まず最初の選び方のポイントです。家庭用のものでもワット数は様々なので、選び方に注意してください。
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レーザーカッターは、アクリルや木材など様々な素材の加工に対応していますが、自分が使うときに一番多く加工する素材はどれか決まっていますか? また、その素材をどのように加工したいかというイメージは固まっていますか? 2つ目の選び方は、どの素材や、加工方法で選ぶ。という選び方です。
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レーザーカッターは、自分が加工したい素材と、加工方法で選ぶのがポイントです。例えば、木質繊維を原料とする、中密度繊維板(MDF)を5mm程度の厚さでカットしたい時は、レーザー出力が25ワットから30ワット程のレーザーカッターで対応可能です。
しかし、MDFを最低でも10mm以上の厚さでカットしたい時は、あまり低出力のレーザーカッターでは、うまくカットできずに、断面がきれいに仕上がらない可能性があります。そのためもう少し高出力の80ワット程度のモデルを選ぶのが選び方のポイントです。
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最後の重要な選び方のポイントは、彫刻や切断の加工スピードです。レーザーカッターには、「加工エリア」と、これまで紹介した「発振管のワット数」という2つの加工スピードに関わる基準があります。「加工エリア」が広いほど、1度に多くの加工作業が可能で、加工できることの幅が広がり、ワット数が大きいほど、より短時間で加工作業が完了します。
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例えば、仕事で彫刻加工や刻印のサービスを提供している人は、依頼してきたお客さんをなるべく待たせたくはないですよね。オーダーが多ければ多いほど、短時間で加工を終わらせてお渡ししたいものです。このような、仕事でレーザーカッターを使用する予定のある人は、短時間で加工工程が終了する、加工エリアが広く、高出力レーザーを照射できるモデルを選びましょう。
一方で、趣味で自作の作品を作っている人で、週に数回しか使用しない、そこまでスピード性は求めないという人は、加工エリアが狭めで、比較的低出力のモデルでも問題ありません。
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引用: http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/707295/590096/thumbnail/the2ndlife.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2015/06/01/2.jpg
よく検討したつもりでも、想定外のトラブルが起こる場合も全くないわけではありません。ここでは、レーザーカッターの選定や購入に関するトラブル事例をまとめてあります。家庭用レーザーカッターを購入する際には、これから紹介するポイントに注意すると良いでしょう。
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レーザーカッターは複数のメーカーから様々なモデルが発売されています。上記で紹介したポイントを踏まえて購入しても、自分の期待した性能ではなかったというトラブルも報告されているようです。
イニシャルコストを抑えたくて、10万円台のレーザーカッターを導入。 考えていた素材のレーザーカットはできたけど、アクリルカット面の品質が悪く、商品としてはとても売れるものにはならなかった。 結局きれいにカッティング加工できるレーザー加工機を買いなおすことに…

上記の例は、いままで外部発注していた加工を自社で行うことでコストを節約しようとレーザーカッターを購入した際のトラブル事例です。
特に格安中古品の購入は、レーザー発振管の消耗などで、自分の期待していた性能が発揮できていないというケースがあります。オークションサイトなどで購入する際には、出品者に何度も商品状態を確認して購入しましょう。またできることならば新品で購入するのが理想ですが、念のため新品で購入する際にも、メーカーにサンプルの作成を依頼して、スペック表通りの性能が出ているか確認すると良いでしょう。
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レーザーカッターで木材や、金属を加工するときには、ニオイや煙が発生します。素材によってニオイや煙の程度は異なりますが、あまり強いにおいだと、ご近所に迷惑になることもあります。
木材を加工すると、予想以上の煙が発生し、消臭機のフィルターと、活性炭の交換が頻繁に必要になった。 ランニングコストが膨らんだため、商品の利益を圧迫。結果利益率の高い商品にはならず。

レーザーカッターを購入する際には、家庭用の小型カッターでも、消臭機のフィルターなど、付属の機器などの購入が必要です。特に木材加工は、煙が多く発生するのが特徴のため、煙やニオイを抑えるフィルターなどの交換頻度が高くなり、格安の本体価格であったにもかかわらず、購入後のランニングコストが高額になってしまいます。
家庭用レーザーカッターを購入する際には、周辺機器のコストがどの程度かを確認しましょう。商売で加工作業を行う人は、事前にある程度の投資をしてでも、ニオイや煙に対応した環境整備をした方が、後々コストが抑えられる場合があります。
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引用: http://globalsupport.asia/wp/wp-content/uploads/2018/07/help-and-support.png
小さな家庭用レーザーカッターでも、複雑な仕組みの機械のため、故障の際に自分で直すのは難易度が高いですし、自作で部品を作るのもハードルが高いです。趣味で自作の作品を加工するときにももちろん困りますが、特にビジネスで加工のサービスを提供している人は、機械の故障は、売り上げやクライアントからの信頼にも影響します。
機械が突然故障!メーカーに電話したところ、センドバックしか対応しておらず、復旧までに1週間以上かかることが判明! 結果、顧客を待たせ、大事な記念日に間に合わず、お客様の信頼を損ねることに! ※センドバックとは:メーカーに故障した機械を送付し、修理後、送り返してもらう方法。直るまでに時間がかかることが多い。

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突然の故障にもスピーディーに対応してもらえるように、メーカーのサポート体制を事前に確認しておきましょう、さらに言えば、故障しないのが一番ですよね。レーザーカッターの発振管などは、何度も使用していると故障する可能性が高い部分です。そのため定期的なメンテナンスをおすすめします。
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引用: http://kameratenbai.net/wp-content/uploads/2016/09/osusume.jpg
ここからは、家庭用の比較的格安なレーザーカッターを紹介します。高性能のハイパワーモデルから、格安の趣味用モデルまで幅広く紹介します。上記で紹介してきたポイントを踏まえて、自分に合った家庭用レーザーカッターを見つけてみてください。
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卓上でも使えるコンパクトなサイズがうれしい格安の家庭用レーザーカッターです。3Dプリンターも扱っているメーカーで、加工工作機械メーカーとしては一定の評価を得ているメーカーです。中国系メーカーですが、日本語のマニュアルも付属しているため、初期設定などに関しても問題ないでしょう。もともと簡単に扱えるように設計されたモデルのため、初心者でも無理なく使用できます。レーザーカッターでこの値段は、格安です。
コンパクトなモデルを使用する際に、注意したいのが自作のハンコといった高さのある素材の加工です。このモデルは78mmまで対応しています。
NEJE レーザー彫刻機 1500mW 卓上 DIY道具 加工機
価格 ¥ 14,960
家庭用の格安レーザーカッターはレーザー出力が、数ワット程度の機種が多いですが、このCNC AS-5は15ワットの高出力モデルです。様々な素材で自作のオブジェや模型などが作れます、できることの幅が広がる格安家庭用レーザーカッターです。
特に初心者の人は、高出力レーザーの取り扱いには十分注意しましょう。
15W AS-5 USBパーソナルCNCレーザー彫刻DIY金属デスクトップスチールアイアンのためにマシンをマーキング 木材切断機- 15W Personal Desktop Laser Engraver Cutter DIY Wood Cutting Metal Marking Machine For Steel Iron
価格 ¥ 56,984
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安心を求めたい人におすすめの国産格安の家庭用レーザーカッターです。加工エリアが300*230mmと広いのが特徴で、1日で何度も使用したい人におすすめです。また、拡張性にも優れており、加工エリアを広げたり、出力を上げるのも可能です。
届いたときは、部品がバラバラで組み立てる必要がありますが、国産メーカーらしく分かりやすいマニュアルが付属しています。そのため、組み立てが苦手な人でも安心です。
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上記の国産レーザーカッターFABOOLシリーズの炭酸ガスレーザータイプです。レーザーカッターには、半導体レーザーと、炭酸ガスレーザーの2種類がありますが、炭酸ガスレーザーは、高出力で、切断面をきれいに仕上げたい人におすすめです。高出力レーザーカッターは、値段が高額になりがちですが、このモデルは炭酸ガスレーザーとしてはかなり格安のモデルです。
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「レーザーの強さが、「2w、4w、6w」の異なる3種類のモデルが販売されています。紙や布の加工を行いたい人は2wのモデルを、自作のキーホルダーなど金属素材を加工したい人は、4w、6wのモデルがおすすめです。半導体レーザーのため、価格も格安で、自作の絵や写真などの彫刻を得意としています。
引用: https://www.laserconnect.co.jp/products/fibermark/images/fiber_models.jpg
今回は、自作でハンコやキーホルダーなどの加工するときに便利な、家庭用レーザーカッターの格安商品や選び方を紹介しました。断面を綺麗にカットしたい時、繊細な彫刻作品を作りたい時に、レーザーカッターは真価を発揮します。いままで手作業で加工していた人は、できることの幅が広がります。
以前は、レーザーカッターは、商用の加工目的を想定して販売されていたため、価格も高額でしたが、個人使用の需要が高まってきたため、格安のモデルも多数販売されています。そのためどれを選んでいいか迷ってしまうときもあります。レーザーカッターは、自分の加工したい素材や、使用頻度などで選び方が変わってきます!現在では、格安モデルの家庭用レーザーカッターと言えど性能は申し分ないです。
現在レーザーカッターの購入を検討している人は、今回紹介した格安の家庭用レーザーカッターの選び方や注意するポイントを参考にして、自分にピッタリの一台を選んでみてくださいね。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://fabcross.jp/category/make/dmln53000001nhgg-img/dmln53000001nhh3.jpg