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小鼻の赤身の隠し方!正しいスキンケア・メイク法でしっかり隠す!

2018.10.27

小鼻の赤みを隠すにはニキビや毛穴、体質など、何が原因なのか突き止めることが大切です。改善しない場合は薬を使用したり、正しいスキンケア方法に変えたりしましょう。今回は、小鼻の赤みの隠し方として、小鼻の赤みの原因や正しいスキンケア・メイク方法などをご紹介します!

  1. 小鼻の赤みの隠し方は?
  2. 小鼻の赤みの原因と対策方法は?
  3. 【小鼻の赤みの原因と対策方法①】体質
  4. 【小鼻の赤みの原因と対策方法②】毛細血管拡張症
  5. 【小鼻の赤みの原因と対策方法③】脂漏性皮膚炎
  6. 【小鼻の赤みの原因と対策方法④】刺激や雑菌による炎症
  7. 【小鼻の赤みの原因と対策方法⑤】ニキビ
  8. 小鼻の赤みに効く正しいスキンケア方法は?
  9. 【小鼻の赤みに効く正しいスキンケア方法①】洗顔での刺激を減らす
  10. 【小鼻の赤みに効く正しいスキンケア方法②】肌の状態に適した化粧水を使う
  11. 【小鼻の赤みに効く正しいスキンケア方法③】保湿をしっかりする
  12. 小鼻の赤みを隠すメイク方法は?
  13. 【小鼻の赤みを隠すメイク方法①】コントロールカラーで隠す
  14. 【小鼻の赤みを隠すメイク方法②】コンシーラーで隠す
  15. 【小鼻の赤みを隠すメイク方法③】ファンデーションは薄塗り
  16. まとめ:気になる小鼻の赤みを隠そう!
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老けて見えたり、垢抜けない印象を与えたりしてしまう小鼻の赤み。小鼻の赤みをメイクで隠そうとしても余計目立ったりしてしまうことがありますよね。小鼻の赤みの隠し方は、小鼻の赤みの原因を突きとめ、正しいスキンケア方法に変えて適したメイク方法をすることが大切です。

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小鼻の赤みの原因は主に、「体質」「毛細血管拡張症」「脂漏性皮膚炎」「刺激や雑菌による炎症」「ニキビ」などが考えられます。自分の小鼻の赤みの原因はどれなのか確認してみましょう。小鼻の赤みの原因と併せて対策方法もご紹介します。
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もともと肌が白く皮膚が薄い方は、毛細血管が透けて小鼻が赤く見える場合があります。小さい頃から小鼻が赤かったという方やよく見ると毛細血管が見えるという方は体質が原因かもしれません。
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体質が原因の場合、セルフケアで改善や対策をするのは難しいです。美容皮膚科でのレーザー治療や光治療で改善する方法があるので、どうしても気になる場合は1度医療機関を受診してみるのがおすすめです。
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毛細血管拡張症とは、その名の通り毛細血管が拡張した状態であることです。毛細血管が拡張すると皮膚の上から透けて見えるので、小鼻が赤く見えてしまいます。寒暖差によって毛細血管の収縮が追いつかず拡張状態が続く場合があるので、寒暖差の激しい場所にいることが多い方は注意しましょう。また、交感神経が活発になると拡張しやすいとされているので、ストレスを溜めないように注意しましょう。
対策方法としては、寒暖差が激しい場合はマスクをしたりして顔を冷やさないように心がけ、毛細血管を拡張させる原因となる香辛料やアルコールは避けましょう。また、ストレスを溜めず睡眠をしっかりととることが大切です。体質と同じように、セルフケアでは改善が難しいので、赤みを消したい場合はレーザー治療を考えましょう。
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脂漏性皮膚炎は、皮脂分泌の多い場所に出やすく、皮膚にいる菌が増殖して炎症を引き起こします。皮膚がフケのように剥がれたり、かさついてかゆみがある場合は脂漏性皮膚炎の可能性があります。
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脂漏性皮膚炎の場合は、皮膚科を受診し、適した薬を塗ることが大切です。慢性化する場合が多いので、早めに皮膚科に受診し薬をもらうようにしましょう。また、皮脂の量を増やすアルコールや脂質、糖質の摂取を控えめにし、皮脂の分泌を正常にするビタミンAやB群を摂れるバランスの良い食生活を心がけましょう。
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洗浄力の高い洗顔料や毛穴パックなどの摩擦や刺激、汚れたままのパフやスポンジを使用していることによる雑菌が原因で炎症し、小鼻の赤みが目立つ場合があります。また、ハウスダストやアレルギー性鼻炎によってくしゃみや鼻水が止まらないと、ティッシュによる摩擦が原因で小鼻が赤くなる場合があります。
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刺激や雑菌による炎症の場合の対策方法は、スキンケア方法を見直すことが大切です。摩擦や刺激の少ない洗顔料に変え、毛穴ケアを過剰にしないように気を付け、メイク用品は常に清潔なものを使用しましょう。アレルギーがある場合は早めに医療機関を受診し、薬を服用しましょう。
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ニキビやニキビ跡が原因で小鼻が赤くなることがあります。ニキビは、毛穴に詰まった皮脂が白くなる「白ニキビ」や白い皮脂が酸化した「黒ニキビ」、毛穴内に炎症が起こり毛穴周りが赤くなる「赤ニキビ」などがあります。炎症が進むと毛穴の壁が壊れて広がったり、炎症が収まっても赤みだけが跡として残ったりしてしまうので注意が必要です。
ニキビができてしまったと感じたら、すぐに薬などで対処しましょう。市販薬のニキビ薬もありますが、悪化している場合や市販薬で効かなかった場合はすぐに皮膚科を受診し適した薬をもらいましょう。スキンケアもニキビ肌用のものに変えましょう。
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小鼻の赤みを改善するには、正しいスキンケア方法を根気強く続けていくことが大切です。それでは、小鼻な赤みに効く正しいスキンケア方法をご紹介します。
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スキンケアの中でとても重要な洗顔。洗顔での摩擦や刺激は小鼻の赤みを悪化させてしまうので、刺激の少ない洗顔料に変えましょう。泡立てネットなどを使用し、しっかり石鹸を泡立て、摩擦が起こらないようにやさしく丁寧に洗い上げましょう。クレンジングも肌への負担が少ないものがおすすめです。スクラブやピーリングは毛穴の詰まりには適していますが、小鼻に赤みがあるときは避けましょう。
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小鼻の赤みがある場合は、肌の状態に適した化粧水を使うスキンケアが大切です。皮脂の分泌を正常にし、酸化を防止、炎症を抑える効果のあるビタミンC誘導体配合の化粧水や毛細血管を収縮する赤ら顔専用化粧水、ニキビの炎症を抑える化粧水などを使用しましょう。
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保湿は徹底して行いましょう。乾燥してバリア機能が低下すると肌が敏感になって炎症しやすくなり、小鼻の赤みを悪化させてしまう場合があります。小鼻の赤みが気になるときは、保湿がしっかりできるスキンケア用品に切り替えましょう。保湿をすることは小鼻の赤みだけでなく、さまざまな肌トラブルに効果的です。
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それでは次に、小鼻の赤みを隠すメイク方法をご紹介します。メイクで小鼻の赤みが上手く隠せなかったという方はぜひ参考にしてみてください。メイクをする前には必ずしっかりと保湿を行い、肌の潤いを保ち化粧崩れを防ぎましょう。
引用: http://www.shiseido.co.jp/resources/sw/products/img/20180626/SHOHIN_PL_C1_885201_pc.jpg
赤みの補色になるグリーン系のコントロールカラーで小鼻の赤みを隠すメイク方法です。部分用のコントロールカラーは化粧下地を塗ってからファンデーションを塗る前に使用しましょう。
下地のように伸ばすと失敗の原因になるので、指先にコントロールカラーを出し、気になる赤みの部分に指先で点置きします。指先で馴染ませたら、色ムラを調整するため清潔なスポンジで馴染ませます。
引用: https://shop.r10s.jp/santnore/cabinet/00084569/ysl_080331_01.jpg
コンシーラーで小鼻の赤みを隠すメイク方法です。コンシーラーは、筆タイプで柔らかめなものを使用すると上手く隠すことができます。
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コンシーラーもコントロールカラーと同じように、気になる赤みの部分に点置きします。指先でぼかし、馴染ませたらスポンジで余分な油分をオフし、さらによく馴染ませます。厚く塗り過ぎると化粧崩れの原因になるので、できる限り薄くのせるのがポイントです。
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小鼻の赤みを隠すメイク方法では、仕上げのファンデーションやフェイスパウダーを薄塗りするのがポイントです。小鼻はメイクがヨレやすい部分なので、赤みや毛穴が気になるからと厚く塗ってしまうと、逆にメイクのヨレが目立ってキレイな仕上がりが長く続きません。ブラシなどを使用してふんわりと薄く塗るようにしましょう。
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今回は、小鼻の赤みの隠し方として、小鼻の赤みの原因や正しいスキンケア・メイク方法などをご紹介してきました。いかがでしたか?小鼻の赤みを隠すには、まずは原因を突き止めることが大切です。常に正しいスキンケアをし、コントロールカラーやコンシーラーを使用して気になる小鼻の赤みをしっかりと隠しましょう!

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