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バドミントン初心者はまず何から?ラケット・道具の選び方・初めての練習法とは?

2018.12.15

バドミントンの初心者では、道具や練習法をどうしたらいいか迷いませんか?バドミントンの初心者に適したラケットや道具を使って、簡単な練習からしないと上達が遅くなってしまいます。そこで今回はバドミントンの初心者に適した道具や練習法を紹介します。

  1. バドミントンの初心者が上達するためには
  2. バドミントンの初心者におすすめのラケット
  3. バドミントンの初心者におすすめのラケット①
  4. バドミントンの初心者におすすめのラケット②
  5. バドミントンの初心者におすすめのラケット③
  6. バドミントンの初心者に必要な道具
  7. バドミントンの初心者に必要な道具①
  8. バドミントンの初心者に必要な道具②
  9. バドミントンの初心者におすすめの練習法
  10. バドミントンの初心者におすすめの練習法①
  11. バドミントンの初心者におすすめの練習法②
  12. バドミントンの初心者におすすめの練習法③
  13. バドミントンの初心者におすすめの練習法④
  14. バドミントン初心者を抜け出そう
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バドミントンの初心者が突然試合形式の練習ばかりしても、試合慣れはするかもしれませんが上達は遅いです。また、道具も初心者用でないものは、特徴の癖が強かったり、負担をかけやすく身体を壊してしまう恐れもあります。
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バドミントンの初心者で心掛けて欲しいことは「まずは基本から」です。基本をしっかり押さえないと、試合の時に臨機応変に対応できませんし、狙ったところにシャトルを運べないことが起きます。
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では、実際にバドミントンの初心者には、どのような道具でどのような練習法をしたら上達するのでしょうか。それを今回は細かく紹介していきます。
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まずバドミントンの初心者といえど、ラケットがなければバドミントンはできません。また、バドミントンのラケットにはそれぞれ特徴があり、力がなくてもシャトルを飛ばせるものや、シャトルのスピードを出したい時に使うものと様々です。
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しかし、初心者の時にラケット選びに失敗すると手首の怪我に繋がってしまいます。では、実際にバドミントンの初心者に適したラケットとはどのようなものがあるのでしょうか。

ヨネックス B4000

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バドミントンの初心者は、ラケットの長さに慣れずに床に叩きつけて折ってしまうこともしばしばあります。なので、折れてもショックを受けないヨネックスの「B4000」がおすすめのラケットです。
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このラケットのポイントは「価格」です。初心者でも扱いやすいラケットなのに、1,377円と安価で購入することができます。これなら、練習中に折れてもショックが少なくてすみます。

ミズノ ファーストエース

バドミントンの初心者なら大半は使うといっても過言ではなく、おすすめのラケットがミズノの「ファーストエース」です。
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このラケットのポイントは、「初心者でも怪我をしにくい」ことです。特徴が、軽くて高反発なラケットであるため、小さい力でシャトルを打ち返すことができます。そのため、力強くスナップをする必要がなく手首の怪我をしにくくなります。
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また、カラーが豊富なのがこのラケットのいいところです。自分の好きなカラーを使うことで、練習へのモチベーションが上がりますね。

プリンス コートアクシスチーム

バドミントンに少し慣れて来て、初心者の頃と違って細かなコントロールを使いこなしたい方におすすめのバドミントンのラケットは、プリンスの「コートアクシスチーム」です。
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このラケットのポイントは、「持ちやすいグリップ」です。口コミでも多くの方々がグリップが持ちやすいとあります。実際にグリップが手にフィットすることで、細かいコントロールが効き、シャトルを自分の思った方向に飛ばすことができます。
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また、ガットに高弾性カーボンを使用しているので、シャトルを打ったときに飛距離がでるラケットにもなります。

関連記事

バドミントンのラケットに必要なのはグリップです。グリップがコントロールを左右するといってもいいほどに重要な道具です。では、実際にどのグリップがいいのでしょうか。それが下記リンクにまとめられているので、是非ご覧ください。
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バドミントンのラケット以外に、バドミントンをやるにあたって低限必要な道具はどのようなものでしょうか。

シャトル

バドミントンの初心者や上級者関わらずに、バドミントンをするのに必ず必要な道具がシャトルです。
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シャトルは実は消耗品で、バドミントンをしているうちに羽が折れたり曲がったりしてしまいます。そうするとシャトルが変な方向に飛んでしまうので変える必要があります。なので、練習には練習用のシャトルが1ダースあたり1,500円〜2,000円で購入できるので、そちらのシャトルを買うことがおすすめです。

シューズ

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バドミントンのシューズば足を痛めにくくすることや、素早い反応をするために必要な道具です。また、床に何か落ちていたときに、足を守ってくれる道具でもあります。
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バドミントンの初心者で、いきなりハードな練習をしても嫌になってしまいますし、上達しにくいです。バドミントンが上達したいのであれば、初心者の時に基礎固めをしっかりしておく必要があります。今回は基礎をしっかり固められる練習法があるので紹介していきます。

フットワークトレーニング

バドミントンの試合の中で一番大切なのはフットワークです。コートの中をフットワークよく移動できないと、シャトルをいい位置で打ち返すことができません。なので、フットワークがまず一番バドミントンに必要な要素になります。
おすすめのフットワークトレーニングは、バドミントンコートを半面使う練習法です。練習方法は、コートの半面の中央に立ち、まずは右奥まで走ってクリアの素振りをして中央に戻ります。その次にネット右側まで走りロビングの素振りお行い、中央に戻ります。続いて左奥でクリアの素振りを行い、中央に戻ります。最後にネットの左側でロビングの素振りをして中央に戻って1回が完了です。
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これを10回×3セット行うと程よい練習になります。

羽つき

コートの場所が無くても、ラケットとシャトルさえあればすぐできる練習方法が「羽つき」です。
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練習方法はいたってシンプルで、ラケットでシャトルを上に向かって何回も打つだけです。この練習で、ラケット操作とどれくらいの力加減でシャトルがどれほど飛ぶかという感覚を磨くことができます。暇があればしておきたい練習方法です。
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具体的な練習方法としては、フォアハンド20回、バックハンド20回、フォアハンドとバックハンドの交互で20回がいいでしょう。また、慣れて来たら回数を増やすと上達を感じ取れます。

シャトルキャッチ

バドミントンの練習にある程度慣れて来たらしてみたくなる技が「シャトルキャッチ」です。
シャトルキャッチは、ラケット操作に慣れる意味でしてほしい練習です。具体的にはフォアハンドで10回キャッチ、バックハンドで10回キャッチ。慣れて来たらシャトルを高く上げてもらい、フットワークを交えてキャッチをすると、フットワークの練習にもなります。

素振り

練習と言ったらこれというバドミントンの初心者におすすめの練習方法は「素振り」です。
ここで正しいラケット使いを意識して基本の動きを身につけます。具体的な練習方法は、フォアハンド・ラウンド・バックハンドで上から下・バックハンドで下から上・フォアハンドで下から上・オーバーヘッドストロークの素振りを各50回ずつ行うと、基本的な動きが身につきやすくなります。

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他にもバドミントンの練習方法には様々なものがあります。もっと他の練習方法が知りたい方は下記リンクがおすすめです。是非参考に練習をしてみてください。
引用: http://sports-tokyo.info/jsa2014/report/images/0831/0831A_2.jpg
今回は、バドミントンの初心者に適したラケットや道具、練習方法を紹介して来ました。初心者の時期は基礎固めをしっかりできる時期です。初心者の時間に基礎練習をしっかりとこなして、初心者を抜け出しましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://josei-bigaku.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/shutterstock_247751584.jpg