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DIY棚の作り方の基本を徹底解説!100均グッズでも簡単にできる方法は?

2019.02.28

DIY棚の作り方は基本が重要です!そこで今回はDIY初心者でも悩まずに棚が作れるよう、基本となるDIY棚の作り方をご紹介します。100均グッズで簡単な棚を作る方法も併せてご紹介するので、楽しみながらDIYで棚を作っていきましょう。

目次

  1. DIY棚の基本の作り方は簡単!
  2. 【DIYで棚を作る!基本の作り方解説】1-棚板止めを側板に取り付ける
  3. 【DIYで棚を作る!基本の作り方解説】2-側板と背板を組み立てる
  4. 【DIYで棚を作る!基本の作り方解説】3-棚板を取り付け完成!
  5. 100均すのこを使ったDIY棚の作り方!
  6. 簡単DIYで棚を作ってみよう!

DIYで棚を作りたいけれど、どこから作業をするのかわからない…初めてDIYで棚を作るときは、不安がいっぱいですね。せっかく準備した材料が無駄になってしまわないよう、まずは棚の作り方を基本から学んでいきましょう。

DIYの中でも棚の作り方は簡単で、DIY初心者でも気軽にチャレンジできる作品の一つです。まずは基本の作り方を理解し、そこから応用した作品へと繋げていきましょう。

基本となるDIY棚は棚板のあるシンプルな設計。その分作り方も簡単で、応用もしやすい棚が出来上がります。材料は木材で、同じサイズの側板が2枚、背板が1枚、棚板を必要な枚数用意してください。その他には木材の厚みに合わせた木ネジ、ドライバー、穴あけドリルを準備します。

作り方手順の最初は、側板に棚板止めと呼ばれる細長い木材を取り付けます。これは棚板が落ちないようにするためのものなので、廃材や木材の切れ端を使っていただいて構いません。棚板を取り付ける位置に目印をつけてから、棚板止めを側板にネジで固定してください。このとき木ネジが長すぎると側板を貫通してしまうので、使用するネジの長さには注意してください。

基本の棚の作り方では、安定感のある棚にするため背板を取り付けます。背板が無くても棚は出来上がるのですが、左右に揺れやすい棚になってしまうので、背板を取り付ける作り方がおすすめです。

側板と背板をコの字に組み立て、木ネジで固定していきます。このとき一人でDIYを行っていると、組み立てが難しくなるでしょう。その場合は一度接合部に木工用ボンドを薄く塗り、乾燥させてから作業を続けてください。

側板と背板を組み立てたら、最後に棚板を棚板止めの上に乗せます。このままでも棚として使うことはできますが、棚板に安定感を持たせるのであれば木ネジで固定しましょう。

棚板の他に、天板や底板を取り付ける作り方もあります。天板や底板を取り付けると棚の安定感が高まりますので、強度のある棚をDIYで作りたい方におすすめです。

木材は加工する手間が増えてしまいますので、DIY初心者や忙しい方は難しいと感じることもあるでしょう。そんなときは100均で購入できるすのこを使ったDIY棚の作り方がおすすめ!基本のDIY棚がより簡単に作れるようになるので、DIYが手軽に楽しめるでしょう。

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