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カウンター下の収納をDIYで!100均のすのこを使った収納そして扉の作り方!

2019.03.18

DIYでカウンター下に収納を作ってみませんか?そこで今回は100均で購入できるすのこを使った、カウンター下の収納の作り方をご紹介します。またDIYでの扉の作り方も併せてご紹介するので、収納をすっきりと見せたい方も必見です。

  1. カウンター下の収納はDIYにおまかせ!
  2. 【DIYでカウンター下に収納を作ろう!】1-100均のすのこが使える!
  3. 【DIYでカウンター下に収納を作ろう!】2-すのこを加工する
  4. 【DIYでカウンター下に収納を作ろう!】3-すのこを組み立てる
  5. 【DIYでカウンター下に収納を作ろう!】4-底にキャスターを取り付ける
  6. 【DIYでカウンター下に収納を作ろう!】5-すのこで扉をつけよう!
  7. 【DIYでカウンター下に収納を作ろう!】6-フォトフレームも扉におすすめ!
  8. 【DIYでカウンター下に収納を作ろう!アレンジ編】7-すのことキャスターで簡単収納!
  9. 【DIYでカウンター下に収納を作ろう!アレンジ編】8-100均の木箱と組み合わせる!
  10. 【DIYでカウンター下に収納を作ろう!アレンジ編】9-壁掛けでちょこっと収納!
  11. カウンター下をDIYで有効活用!
リビングやキッチンに収納するスペースが足りない…そんなときはカウンター下を収納スペースにしましょう。ですがカウンターには天板があるため、カウンター下にぴったり収まる収納棚が見つからないケースも多いですね。
もしカウンター下に収まる収納を探しているのであれば、DIYに挑戦してみませんか?DIYはデザインも作り方も自由なので、自宅のカウンター下に合わせた収納を作ることもできます。収納するものやカウンター下のスペースに合わせて、使いやすい収納をDIYで作ってみましょう。
DIYで収納を作るときに大活躍するのが「すのこ」。細長い板を下駄で繋ぎ合わせたすのこは、加工が簡単でお値段もお手頃なことからDIYでも大人気の材料です。今回ご紹介するカウンター下の収納をDIYで作る方法もすのこを使うのですが、より低予算でDIYできるよう100均のすのこを使います。
ダイソーやセリア・キャンドゥなど数多くの100均がありますが、すのこはどの100均でも販売されているので材料を揃えるのも簡単!100均の店舗にもよりますが数種類のすのこが販売されているので、DIYで作りたい収納のサイズに合わせてすのこを選びましょう。
100均で販売されているすのこの素材は桐が一般的。桐は軽くてやわらかい木材なので、カットするのも簡単です。カウンター下の収納に合うサイズのすのこが見つからないときは、ノコギリでカットして使いましょう。
100均のすのこは木材本来の色をしているので、塗装でインテリアに合わせた収納を作るのもおすすめ!カウンターの天板や壁紙に合わせた色で塗装をすると、リビングやキッチンのインテリアを自邪魔する心配もありません。汚れや水がつきやすい場所に置くのであれば、塗装ですのこをコーティングして耐久性をプラスすることもできます。
すのこの準備が終わったら、カウンター下のスペースに合わせてすのこを組み立てていきます。必要なすのこの枚数は、側板が2枚、天板・底板・棚板が各1枚、背板が2枚です。
まずは側板になるすのこに底板を取り付けます。すのこの裏側には下駄と呼ばれる木材が固定取り付けられているので、一番下にある下駄に底板を固定してください。100均のすのこは軽いので、木工用ボンドでも固定することができます。強度を上げたいときは釘やネジで固定しましょう。
次にすのこの一番上の下駄に天板となるすのこを固定します。最後に残った下駄に棚板を取り付け、背面に背板2枚並べて取り付けます。これでカウンター下の収納に使える、すのこを使った棚が完成!
棚板や背板は取り付けなくても収納として使えるのですが、やや強度が弱くなってしまいます。重たいものを置くと壊れてしまう可能性も高くなるので、注意してください。
すのこの棚はそのままでも収納として使えるのですが、カウンター下に置くのであれば可動式にしましょう。DIYで可動式にするときは、収納の裏側にキャスターを取り付けます。キャスターは100均でも販売されているので、耐荷重に合わせたサイズのキャスターを用意してください。
100均で販売されているキャスターはネジで固定する必要があります。最初にキャスターを取り付ける位置に合わせネジ穴の印をつけておくと、作業がスムーズになるでしょう。本来のDIYではネジ穴にキリやドリルで穴をあけますが、100均のすのこはやわらかい木材を使っているので、ドライバーでも簡単にネジを差し込むことができます。すのこに対してネジが垂直になるように、キャスターを取り付けてください。
カウンター下の収納はリビングから丸見えになってしまうことが多いですね。せっかくDIYで収納する場所を作っても丸見えのままではもったいない!ということで、DIYでカウンター下の収納に扉を取り付けましょう。
すのこを開閉式の扉にDIYする方法は、棚と扉に蝶番を取り付けるだけ!蝶番は向きを変えるだけで扉の表裏のどちらにも取り付けできます。

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100均にはすのこ以外にも扉に使える材料があります。中でもDIYで作る扉の材料として人気が高いのがフォトフレーム。フォトフレームはサイズが豊富なので、収納に合わせたサイズを選んでくださいね。
100均で犯罪されているフォトフレームは枠の中が透明なので、扉として取り付けても収納が丸見えになってしまいますね。そこでフォトフレームのアクリル板に、カッティングシートを貼り付け目隠しにします。窓ガラス用の目隠しシートを使うと、DIYでガラス素材の扉を作ったように見せることもできます。
DIYで作る収納は、アレンジも自由自在!カウンター下のスペースは家によって異なるので、様々なDIYのアイデアで使いやすい収納にアレンジしましょう。
カウンター下に収納したいものは、家庭によって色々ですね。ごみ箱や電化製品など大きな物をカウンター下に収納したいときは、すのこを使った簡単DIYがおすすめ!
すのこの裏側にキャスターを取り付けるだけの簡単DIY収納は、乗せたものを簡単に移動させることができます。さっと収納がずらせるようになると、掃除も楽になりますね。
100均の木箱はサイズやデザインが豊富なので、すのこと組み合わせてDIYで収納を作ることもできます。棚板を木箱に交換するだけでアレンジができ、散らばりやすい小物の収納に便利です。
木箱は木工用ボンドや釘・ネジですのこに固定できるので、しっかりとした収納が出来上がります。カウンター下に収納するものに合わせて、すのこと木箱でアレンジしましょう。
カウンター下の幅が狭いときは、すのこを壁に立て掛けちょこっと収納を作りましょう。すのこの裏面にある下駄に幅の狭い棚板を取り付ければ、小物や本が収納できるようになります。ブックシェルフのようにも使えますし、飾り棚としても活用できるでしょう。
壁にすのこを立て掛けるときは、金具やフックで壁に直接固定する方法もありますが、壁に穴をあけたくないときはすのこの下にブロックやレンガを置いて倒れないようにする方法がおすすめ!若干強度は下がりますが、移動や取り外しも簡単にできるので賃貸の方でもDIYで壁掛け収納が楽しめます。
DIYでカウンター下に収納を作る方法と、そのアレンジ編をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?100均のすのこはお値段も安いので、カウンター下に低予算で収納を設けたい方にもぴったりの材料です。扉の作り方などDIYのアレンジも取り入れながら、カウンター下に便利な収納を作りましょう。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bo6p9nCnxXU/